今朝の
ラジオで聞いた、NHK世論調査の結果。
1041人からの回答で、共謀罪についてよく知っているは4
パーセントの42人。そしてその4パーセントにのみ賛否を質問し、賛成が49パーセント反対41パーセントと伝える。
実数で21人。
手法精度に問題のある世論調査だが、全国で何と?
21人の賛成者を結果として国民の意識動向の49パーセントとしてしまう、この不気味さ。
この項目の調査で何故賛否をよく知っている、の回答者にだけ選択させたか意図が分からない。
専門的な法律知識・・と言うかも知れないが、例えば改憲、米軍基地、そうした事とて、言うなら専門的知識を・・と言えるはずだ。これまで通常の場合、そうした限定はしていない。
最近のNHKの政府の統制下にある現状を考えると、共謀罪の新設を彼等は決して諦めていない。
それが窺われる、
ニュースだ。