2006年07月31日

THE DAILY STAR  LEBANON


THE DAILY STAR LEBANON
http://www.dailystar.com.lb/home3.asp
 このサイトを一画面スクロールすると、イスラエルの攻撃が何を起こしたかの写真が流れます。是非見てください。
 空爆停止も最早破り、地上部隊は攻撃を止めない、自らがかって受けたジュノサイドを、関わりない人々に繰り返す、シオニストとはこうした存在でしかない。
posted by じゅん at 22:23| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンツスタンさえをも許さない 米イスラエの非道


 イランからの?ロケット弾を数える報道はあるが、イスラエル軍の使用する米国製爆弾の数は誰も数えはしない。
カーナの大量虐殺を犯しながらも、48時間の空爆停止表明でしかない。
この驚くべき不平衡!
バレスチナ自治政府を掌握したハマスさえが、最大限の譲歩として選択に向かっていたミニバレスチナ国家と言う、ゲットーをさえ押し潰しそうする、アメリカ、イスラエルの非道。
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posted by じゅん at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

「国家の品格」の証明 

 恐らくこれを日本に当て嵌めるなら品格よりは、貧格かと思う。
 イスラエル軍の国連施設への攻撃は、6時間に12回に及び、10回の中止要請を無視していたと言う。
 事務総長が、例えば明石康であったら、今アナン事務総長と同じ姿勢を取るだろうか?日米両政府の顔色を窺い何も出来まい。
 この一連の緊張の渦中に、一方に肩入れする訪問を敢えてし。嘆きの壁の前で戯ける首相!これが悲しいかな日本なのだ。
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posted by じゅん at 21:56| Comment(2) | TrackBack(2) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・ワイド 今日もメディアリンチ

メディアスクラムなどとも言うが、草野有田の陰湿漫談コンビが、岩手の殺人事件について、的外れの弁護士批判と言うより中傷。容疑者との接見後に「家族が心配だ・・」と被疑者が語っていた、記者会見のその内容が許せるないと言うのだ。
裁判での寛刑を狙う伏線と決め付けて。
話しは逆だ、カメラを持ったゴロツキ達が、犯罪とは全く無関係の家族を取材だと追い回す、この誤りを先ず止めるべきなのだ。
自局の盗撮アナは企業をあげて庇い、反論の術無い逮捕者を、事実の有無をかまわず罵倒して報道とうそぶく、人間のする事だろうか?
民放の番組が商品なのは言うまでもない、しかし情報と言う名の覚醒剤を売って良いはずは無い。
謎が多い動機がわからないと、言い分こそもっともらしいが、事件が強姦殺人に発展?し、検証を言ってセカントレイプではしゃぎまわる、そうした機会を舌なめずりして待つ、この度し難い卑しさには、「猥度」とでも言おうか。
posted by じゅん at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史を変える一枚・・

 
 少し前だが小泉の中東訪問中に撮られた、この画像の振る舞いは、残念だが歴史に残る愚挙として記憶されるだろ。続きを読む
posted by じゅん at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

イスラエル戦争 An-Nahar (レバノンのアラビア語紙より)

これは間違いなく、イスラエルの、シリア、イラン迄も巻き込もうとする侵略戦争だろう。
 レバノンでは、イスラエル戦争と、一般に呼ばれているようだ。
 ライスの持つのが、子供の水鉄砲なのか、ガソリンでも入れた何かなの?良くは判らない。

 http://www.annaharonline.com/より転載。



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「怖いのは ミサイルよりも 土石流」国防俗

飛んで来るわけでもない花火より、目の前の本当の危機に、立ち向かう政治は無いのでしょうか?
posted by じゅん at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

制裁という危険な橋

 有益な情報を日々発信する、公平でバランスの取れたマスコミが、有能かつ権威ある専門家を動員して、知らせて呉れた金正日像とはこんなものだろう。
 権力の保持と自己の快楽追求に明け暮れる、狂暴な独裁者。その手には大量破壊兵器が握られている。日本とは国交もなく、「正当」な拉致被害者の帰還要求にも、欺瞞的態度で終始している。
 この前提で考えよう。
 日本は制裁を始めた。そこで半世紀歴史を遡る。日本の開戦の最大の根拠は、アメリカの対日制裁であった、これは周知の事実だ。
 金正日が、逆上して明日にでも、日本にミサイルを発射したとしても、日本の過去を振りかえれば、おかしくない状況を日本は作った。理由はなんであれ。
 そしてお笑いぐさは、嘉手納基地へのPACK3配備だ、しかも今年末。それまでは傘でも差して待てと言うのか?例え有効性があるとしても、そして万が一には嘉手納基地に住民が逃げ込むにしても。
 この配備が米軍基地、それは何故か?
 北が軍事力と言うに足るものを持つとするなら、先ず基地を攻撃は妥当な選択だろう、しかしそれはあり得ることでは無い。
 攻撃は大都市に向けて、最後の復讐?を謀る、それが北の最大限の能力であるのは、「専門家」諸氏も保証してくれている。
 何等の有効な防備も無しに戦争一歩手前まで踏み出すとは。ここまで考えると、責任政党の政治家諸君が、責任意識の一片だに持ち合わせないとしてさえ、ミサイル発射と制裁措置の追求が、真実の危機であるかは大いに疑わしくなるのは誰にも理解できよう。
 一見危険に思え、報道される事全てが真実であるなら、きわどい瀬戸際外交、それがこの半月の騒動の全てだろうか?
posted by じゅん at 12:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

安倍晋三の潰し方

 と題は大袈裟なのですが、兎に角今、反自民、反改憲、非戦の主張を少しでも拡げるには・・と考えています。
 安倍晋三は、まず目前のゴミかと思います。
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posted by じゅん at 00:46| Comment(4) | TrackBack(4) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

評価出来事る今朝のNHKニュースアップ

「問われる日本の国連外交」?と題して、河辺一郎愛知大学教授に、今我々がネット上で表明している常識論を語らせていた。
過剰を通り越したミサイル騒動、報道の異様さ。
経済制裁ならばと、簡単に発動された措置が招く事態への想像力の欠如なと。
最後通牒が時間通りでも、アメリカ軍に決して反撃の余裕などなかった、真珠湾の騙し討ちが、何を理由としたかを今思い起こすべきだろう。
当たり前の事を遅すぎると言えなくも無いが、これまで言われなかった常識論が電波に乗った事を評価したい。
posted by じゅん at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

国防はあるのか?もう一つのMD

 Mountain Defenseと思いつきで検索してみたら、何とそうしたサイトがかなりあった。
 無用の長物、アメリカへのみかじめ料のMissile Defenseでは無いので、誤解無きよう。
 昨日今日の梅雨前線の豪雨で各地で死者が続出している。
 小泉後が言われ出してから、やたらに露出する安倍晋三が、役職上とは言えもするが、「適切、迅速に対処・・」などニュースは伝える。
 支持率上昇はこの仕掛けに尽きているが、それは言外の秘密だ。続きを読む
posted by じゅん at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パロマ殺人事件 とまで

 言っては気の毒とも思えるが、20年間に27件20人の死者を生んでしまった事は、その非難を浴びても仕方ないだろう。
(昨日に続き)続きを読む
posted by じゅん at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

パロマ湯沸かし器こそ 秋田連続児童殺人事件はそれ程の大問題か?  

 パロマ湯沸かし器の、該当機種台数は27万台だと言う。死者も現在判明している方が10名。
 長年月に及ぶ事であり、室外取り付けが多くなりつつはあるが、不安にさらされる人の数は膨大なものだろう。続きを読む
posted by じゅん at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パレスチナと朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)

 今パレスチナ、レバノンは戦争より正確にはアメリカイスラエル連合軍の殺戮、侵略に直面している。 
 そこに至るまでに、少しでも双方の緊張度を低める事を期待されるべき、国連安保理は、最低限日本の次期政権首班確定キャンペーンの、ミサイル騒動で、対処能力を削がれた。これが「責任ある大国」を自称したい日本の害交だ。
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2006年07月17日

秋田連続児童殺人事件 ??? Dday

 日本で罪刑法定主義をとっているのであれば、当然報道もその原則を踏まえてであるべきだろう。
 ところが、事件として報じられてから3ヶ月、繰り返すのも情けないが、マスコミ関係者の手ぐすねひいて待っていた、この事件?のDdayがやってきた。
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posted by じゅん at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松田けいた君と江田かるなちゃんと渡辺祥司さんと山下みらいちゃんを救って下さい!。

ブログを通して存じ上げている俳優 矢吹蓮さんから、転載の依頼のあった難病の方4名(画像は上に表示しています)の募金のお願いを転載致します、お読み、ご協力、転載願えれば幸いです。

 http://blogs.yahoo.co.jp/yabukirenmanager010101
 俳優 矢吹蓮 公式ウェブサイトおまけページ

 公式ウェブサイトはこちら→ http://www11.ocn.ne.jp/~yabuki/
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2006年07月16日

北朝鮮のミサイル発射問題

 地球上のあらゆる国、地域に対して、弾道ミサイルの開発、実験の即時中止、国連加盟国にはミサイルに利用可能な物資や技術などの提供防止を、その出発点としての今回の決議なら、それには道理がある。
 しかしひとり北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)にのみそれを求めるのは、国家なかんずく大国のエゴ以外の何ものでもない。続きを読む
posted by じゅん at 21:41| Comment(2) | TrackBack(3) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ガイアの夜明け」の底の浅さ

 東京12チャンネルの、ガイアの夜明け、民放版プロジェクトXだろうか?
 ローカル局で、単発番組買いの再放送を、ラジオで聴いた。
 山中漆器の海外展開戦略・・と言ったコーナーで、「丸太からロクロで漆器の木地を挽きだして・・」としていたのだが。
 これをそのまま受け取ると、丸太を輪切りにしてそれを椀状に加工する、そのように受け取られるのだが、それでは説明不足というよりは、誤り。
 興味がある方は、漆器製作で検索すれば、解りやすい説明は見付かるはずなのでそちらを。
 民放と限らず、テレビ全体でも、時間つぶしくらいにはなる例外的な番組に思えるのだが、取材が甘い。この回に限らず、全体に取材が偏っていて不十分。
posted by じゅん at 13:23| Comment(2) | TrackBack(1) | 報道 テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

戦争をする国を目指す政府

制裁決議修正案に国連憲章7条は、残すの米日修正案。
いよいよミサイル騒動が、日本を戦争をする国へと向かわせる手段だったのか、はっきりしてきた。
額賀の暴言は、うっかりではなくその線上だろう。
てないならば何故、憲法上禁じられた武力行使を含む案に、執着しなければならないだろう。
国際世論は、この日本の無責任さに眉をひそめているのだ。
posted by じゅん at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美しい日本へ 安倍晋三 出版とか

 日本を滅亡に導いた、岸信介のDNAを受け継ぐと、広言して憚らない、こんな人物を次期首相として良いのか。
 今朝のNHKラジオは、総裁候補人気?トップ??の安倍晋三の、政権構想がここにとの形で、「美しい日本へ」 安倍晋三とか言う間もなく刊行の著書(ゴーストライターだろうが)、を紹介。
 これまで、こうした宣伝行為をNHKがしたことは、記憶には無いのだが、さて。
 まず作られた人気先行で、逃げ切り態勢が近づいてから、構想らしきものを言いだす、それを許してきたマスコミの怠慢からの一歩前進?それとも政治的中立性の放棄?

チラシ「戦争を始めたいのか!」権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!」のpantaさんがココログが管理プログラムのメンテでアップができないということで「戦争を始めたいのか!」というチラシを送っていただきました。タグも下に掲載しますのでどしどし広めてください。alignのところをcenterにすれば真ん中、rightにすれば右側に配置されます。写真をクリックしていただきますと元のpdfファイルにリンクされています。それをプリントしていただければチラシができあがります。ネット環境を持たない人に配りましょう!ヘンリー・オーツ 2006.07.13  

 この画像の転載は、下記サイトからお願い致します。
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-128.html


posted by じゅん at 10:17| Comment(2) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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