2006年10月30日

防衛笑?防衛show?

 施設庁疑惑解明を条件の、民主党の合意で防衛庁から名称変更の名の下、国軍化が進む事だろう、行く手には徴兵制。
 しかし施設庁問題も露呈するような、自らの組織防衛すら出来ずに、外敵?から何を守れると言うのだろうか。
続きを読む
posted by じゅん at 04:31| Comment(6) | TrackBack(4) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

受験生 卒業擬装 怯え顔

なんであれ大学受験の追い込みのこの時期、必修教科の未履修、単位の振り替え問題を大騒ぎして、彼らを混乱させねばならないのだろうか?
先ず安倍首相の学歴を蒸し返すのが先だろう。
去年の耐震擬装に倣った騒動にならねばよいのだが
posted by じゅん at 10:39| Comment(4) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

下村博文の無知

 河野談話は再調査必要 従軍慰安婦問題 下村副長官が認識(北海道新聞)ここ
 で下村博文が無知をさらけ出している。
 「個人的には、もう少し事実関係をよく研究し合い、その結果については時間をかけて客観的に科学的な知識をもっと収集して考えるべきではないかと思う」と。
 個人的なら、公開の場で減らず口を叩かずに、赤坂でも銀座でも、向島ででも勝手に研究?すれば良いのだ。続きを読む
posted by じゅん at 22:27| Comment(4) | TrackBack(1) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

共謀罪情報   =転載=

  みんななかよく さんより転載
  http://ameblo.jp/kandanoumare/entry-10018885168.html#cbox

共謀罪情報の訂正と新情報
テーマ:お知らせ いろいろ
10月23日の情報の訂正です。
27日に予定していた緊急集会は中止します。
お昼に議面に集まる予定のね。

 衆議院法務委員会理事会で、マスコミで報道されているように信託法を先議することが確定しました。
明日25日午前10時から法務委員会が開かれ、与党の質疑が行われます。信託法は最低一週間の審議は必要とされており、今週の共謀罪審議入り、強行採決の可能性はなくなりました。
 しかし、教育基本法改悪法案とのからみで共謀罪の審議を先送りしたことからも明らかなように、政府・与党が共謀罪の今国会での成立を断念したわけではありません。
 気を引き締め、共謀罪新設反対・廃案の運動を強めていきましょう。
 とのことです。


 続きを読む
posted by じゅん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(3) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

NHK命令放送、11月に諮問  さあ新しい平壌放送の始まりだ

  首相は官邸で記者団に「北朝鮮で救出を待つ被害者のため何ができるか、いろいろ考えている。適切に対処していく」と述べた。
 菅総務相は「『拉致問題に留意すること』を加えたいと思っている」


 のだそうである。何とも不思議な話だ。平たく言えば人質を取られているその相手と、戦争に成りかねないところに踏み込む。
 周辺事態の認定、臨検への協力。その先は?人質の安全は?
 その当たり前の質問が何処からも挙がらない、メディアには。続きを読む
posted by じゅん at 23:01| Comment(2) | TrackBack(2) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共謀罪 今日凶行に及ぶか?

 衆院補選二議席を受けて、自公がどんな強引な国会運営をするかが分からない。
 教育基本法、共謀罪、その他の「重要」法案、いずれも民主党内でもいまだ方針が確立していない。
 少なくと補選では二議席を奪わねば、展望が狭まる状況で共産党の姿勢は誤っていた。続きを読む
posted by じゅん at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

共謀罪、強行!油断が出来ない

 衆院補選は自民2勝と予想と言うよりは、予定通りの結果となった。
 昨日NHK日曜討論では、4人の出席者が異口同音に、北の脅威を煽った。
 北の核実験は、日本にとってのみの危機?脅威?の珍論を展開する。
 37度線を挟んで軍事力を集結しあう韓国、それが意識外。
 安倍、中韓訪問符節を合わせた核実験、これに関わる今後検証されることのないメディアスクラム状況を考えれば、補選結果を「予定通り」として何の不思議も無いだろう。
 この結果を受けて自公がどのような凶行に及ぶか、油断は出来ない。
posted by じゅん at 04:08| Comment(4) | TrackBack(3) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ送る海渡 雄一弁護士の解説〜政府は国民をこうして騙す!  =転載=

 簡単に言えば、密告裏切りを規範意識(笑)とせよ!共謀罪はそうした法律でしょう、今日の補選の結果次第では極めて危険な方向が、声を挙げてゆきましょう。
 転載元
sumi.jpg

 先日、アラームを発した海渡弁護士の現時点での共謀罪に関する丁寧な解説をご紹介します。少し長いですが、最後までお読みいただければ問題点がよく分かります(よりマニアックな方は、日弁連のHPをご覧ください)。なお、写真は、文中にも出てくる墨塗りの公電です(写真の転載も大歓迎です)。日本政府代表団はいったんは日本の制度でも対応できるように条約(案)を修正をするよう求めておきながら、なぜか、米国とサシで協議してその修正案を引っ込めてしまった。この理由が書かれている部分だけが墨塗りなのです(ここについては、朝日と東京が取り上ているので、あまりなじみのない方は、まずは、そちらここ←を読まれることをお勧めします)。

続きを読む
posted by じゅん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ送る海渡 雄一弁護士の解説〜政府は国民をこうして騙す!  =転載=

 簡単に言えば、密告裏切りを規範意識(笑)とせよ!共謀罪はそうした法律でしょう、今日の補選の結果次第では極めて危険な方向が、声を挙げてゆきましょう。
 転載元
sumi.jpg

 先日、アラームを発した海渡弁護士の現時点での共謀罪に関する丁寧な解説をご紹介します。少し長いですが、最後までお読みいただければ問題点がよく分かります(よりマニアックな方は、日弁連のHPをご覧ください)。なお、写真は、文中にも出てくる墨塗りの公電です(写真の転載も大歓迎です)。日本政府代表団はいったんは日本の制度でも対応できるように条約(案)を修正をするよう求めておきながら、なぜか、米国とサシで協議してその修正案を引っ込めてしまった。この理由が書かれている部分だけが墨塗りなのです(ここについては、朝日と東京が取り上ているので、あまりなじみのない方は、まずは、そちらここ←を読まれることをお勧めします)。

続きを読む
posted by じゅん at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

共謀罪をとめようファックスの送り先

 =キリスト者として今を生きるここ=より転載
 
 前の記事でお知らせしましたとおり、共謀罪が10月24日にも強行採決される可能性が高いとの情報が入っています。私は国会前に出向こうと思っていますが、遠方の方、お時間の取れない方、どうかファックスで抗議の声を送ってください。ファックスは人目に触れるので、メールより数倍効果があるそうです。文面は凝ったものでなくとも、「共謀罪反対!」だけでもよいのではないかと思います。

続きを読む
posted by じゅん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(3) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 篠原静流君への回答

 貴君よりの公開質問状ここに回答します。
 本来必要を認めるものではありませんが、連絡の有り様を諒として特に答えます。続きを読む
posted by じゅん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ(転載)

情報流津byヤメ記者弁護士さんここより転載
共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ
                       海渡 雄一(弁護士)
 本日18日、日弁連主催の共謀罪反対集会が開催されました。私はパネルディスカッションのコーディネーターをつとめたのですが、次のような情報を総合すると、共謀罪は10月24日法務委員会の法案審議冒頭に強行採決される可能性が高いと結論づけるに至りました。
みなさん、直ちに、強行採決を許さないという声をあらゆるところから上げて下さい。まだ、時間は残されています。


前国会で、共謀罪反対への注目を消費させてしまった。
 その後を狙ってと言うことは、イラクで殺害されて香田さんについての虚報を政府が敢えて追認し、翌日の殺害の確定情報を中和した手法を思い起こせば、充分すぎるまでに考えられる事です。

続きを読む
posted by じゅん at 20:56| Comment(2) | TrackBack(3) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

国民の生命財産を守る

 昨日の党首討論で、安倍首相はそう見得を切った。
 核の傘、PAC3、SAM3で。と言う積もりなのだろう。
 しかし傘の下には韓国も入ってはいまいか。38度線以北の地上軍は常にソウル周辺の壊滅が可能だとの指摘は多い。 それでも傘は開けるのだろうか。
 PAC3、SAM3は実用兵器の水準に達していない、配備を急いでも早くとも来年以降。
 制裁決議は宣戦布告と彼等は言う。続きを読む
posted by じゅん at 04:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

金正日朝鮮労働党総書記の提案

 朝鮮中央放送18日、六カ国協議再開に関する、金正日朝鮮労働党総書記の提案を伝えた。
 「朝鮮半島、及び北米大陸の相互検証に拠る、非核化の開始、これこそ世界の恒久平和に向けた真剣かつ具体的な解決法である。」

  
posted by じゅん at 09:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

携帯ブログを視野に

 最近携帯専用では無いが、対応のローカルブログを使っている。 このSeeSaaも対応ではあるし、その機能もまあ揃ってはいるのだが。
 ローカル限定?で余り荒れておらず、登録者も少ないせいか軽い。それが何より有り難い。
 そこで気づいたのは、携帯のみでの開設者のとても多いこと。 そして堅い?エントリーの極めて少ないこと。 記事全体が、短いものが多いことだ。
 反格差社会でも反安倍でも良いのだが、そうした声を携帯ブログの世界にどう拡げて行くか?それはもっと意識的に考えられて良いことだろ。
 どなたか、携帯専用サイトを始められたのを、拝見したが。
 手際よく良く纏めたエントリーを、画像、バナーなど機種依存で表示しにくいものを余り使わずに、少々の反復があっても流してゆく。
 そうしたことを試みてはどうだろうか?
 安倍晋三が、幼少期「安保反対」のデモの真似を岸信介の前でし、母親にたしなめられたとは、よく言っていることだ。
 このように学習とは、反復以外の何ものでもない。マスコミにあれこれ、無論それに意味もありはするのだが、抗する発信の量自体をもっと大きく増して行かなくては。
 
posted by じゅん at 09:52| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

「夜郎自大」(夜郎は自らを大なりとする) 「周辺事態認定で米軍支援」

 コミックキャラ、麻生外相だが、今日もビックリ発言。

”周辺事態法を適用した上で、北朝鮮に出入りする船舶などの貨物検査(臨検)を行う米軍への給油を含めた後方支援を実施することは可能だとの認識を表明”
 ”周辺事態と認定する6類型のうち、今回は「国連安保理決議に基づく経済制裁の対象となるような場合」が適用されるとの認識” 日経、ここ
 
 自分が首相に一番相応しい程度の認識は、本人の正しく夜郎自大を嘲るだけで済むのだが、政策決定は国民の将来に関わるのだ。続きを読む
posted by じゅん at 14:14| Comment(7) | TrackBack(1) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮核実験 対北制裁決議

これは国際社会の強い意志の表明なのだそうである
 なれば幾つかのことを問わねばならない。
 アメリカが次に予定するイラン制裁より以前に何故イスラエルの核保有が許されるのかと?
 レバノンにクラスター爆弾を大量に投下したのは誰か、それを供給したのはと?
 何故臨界前核実験は許されるのかと?
 中東”民主化”の為に年間一万人以上を”解放”するアメリカのイラク侵略はいつまで続けるのかと?
 テロ支援国家があるのなら、「テロ国家」は何処なのかと?

 これは、限りない質問リストのほんの冒頭に過ぎない。続きを読む
posted by じゅん at 11:40| Comment(9) | TrackBack(2) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”荒し”退治 やるべきこと

  反論のエントリーと共に、指摘の申し入れを!!
 
 反日ブログ監視所 http://hannichi.blog76.fc2.com/
 監視アンテナ   http://i-know.jp/hannichiblog/  こちらはある種便利ともいえるが(笑)

 この二(篠原静流氏開設)つも、荒しスパムの発信源の一つだが、その被害を被っている方には、具体的な行動を提案したい。

 同人は無断引用、転載に基づく誹謗中傷を専らにしているので、その事実を開設するサービス提供者に、その都度具体的に指摘すること。
 反論のエントリーを連ねるより遥かに有効だ。
 監視アンテナについては、一度の申し入れで「反日」を外させた。続きを読む
posted by じゅん at 10:52| Comment(5) | TrackBack(2) | ブログ インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

「北朝鮮という国自体の生存条件も厳しい状況になる」

 安倍首相は11日、日本政府が追加の対北制裁案を発表する直前に、「北朝鮮という国自体の生存条件も厳しい状況になる」と指摘している。
 この語尾の自らが積極的に関わる事態を、「する」ではなく「なる」と表現することで責任を回避するのは、日本の政治家のおなじみの思考様式だが、極めて低い可能性としても、武力衝突も想定せざるを得ない状態の当事者のあるべき姿勢では無い。続きを読む
posted by じゅん at 05:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

準戦時体制への道

 菅義偉総務相は13日の閣議後の記者会見で、NHKの国際短波ラジオ放送で拉致問題を取り上げるよう命令することを検討する考えを示した =日経ここ

 核の脅威が格段に高まったというのに、その脅威を最も受ける日本が何もせず、何も言わず、従来通り米国や国際社会の決定についていくだけの国であれば、日本は逆に国際社会からの信頼も尊敬も失うことだろう。=サンケイ社説ここ

 こうした根拠無い越権行為、根も葉もない煽りの陰で、米軍再編での削減どころか、更に沖縄を捨て石に固定化する
 「うるま市の天願桟橋からPAC3搬入を強行」=沖縄タイムスここ= が、本土では注目もされることのないままに進められた。続きを読む
posted by じゅん at 22:05| Comment(7) | TrackBack(4) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。