2007年01月12日

ジョブホーダイ=ホワイトカラーエグゼンプション

残業定額制など、分かり易い伝え方にメディアは苦労?しているようだが。

企業にとって、定額で働かせ放題!!

ジョブホーダイが本音だろう。

IT、メディア業界に働く人々の中から、労働形態の変化によるやむないもの。
そうした声もある。
だが出来高払労働と、本質を捉らえるなら、何の目新しさはない。

どころか、目標達成が出来るまでは止められない、より苛酷な仕組みだろう。

そして姑息なのは、経団連が年収400万円程度から導入と話題作りをし、大きな非難を集めた後、当初からの目論見だろう年収900程度からと、「高額所得者」の問題だと、眼をそらさせる手法をとる事だ。

何故そうまでして
背後には彼等の並々でない意図が窺えよう。

それは何のか、恐らく労働の対価は成果によってのみ量られるべき、そんな冷酷極まる資本の論理なのだろう。
posted by じゅん at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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