住所も、名前も知っているはずの、
小金持ちのおじさんから、そう尋ねられたらどうだろう?
ゲーッ、きもい・・・
多分誰もがそう思うだろう。
高レベル放射性廃棄物最終処分施設の立地場所選定をめぐり、事業主体の原子力発電環境整備機構(原環機構・
東京)は28日、安芸郡東洋町を対象とした文献調査の認可を経済産業省に申請した。同省資源エネルギー庁は数週間かけて判断するとみられるが、「粛々と手続きを進める」としており、認可の方向で審査される見通しだ。 ・・・・・・・
・・・・・・文献調査では、同町内で過去に行われたボーリングやトンネル工事などのデータ、地質に関する文献などを公共団体や民間企業、大学などの研究者らに広く呼び掛けて収集。
地震などの自然現象による地層変動の記録の有無などを調べる。
=高知新聞=
これで最大20億円程度が東洋町へ、この町の年間予算に匹敵。
設置に関わりなくと言う原環機構の言い分がまともと考える方がおかしい。
小さな自治体では、引き返せないような対立は誰もが最大限ひかえたいのだ。
そうした地域に札びらで、危険性の高い施設を押しつける。
しかも最初は、「お金だけあげるから」。
こんなやりかたがあって良いのだろうか。