2007年03月08日

天下り官僚の・・三万円

昨日のニュースで名前の出た、

「独立行政法人国立青少年教育振興機構」は、平成18年4月に「独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター」、「独立行政法人国立青年の家」、「独立行政法人国立少年自然の家」が統合。


この理事さん達、いずれも年収1200〜1800万以上、大体が文科省からの天下り。
本給900万半年分の賞与通勤手当、一割の勤務地特別手当プラスの厚遇。

今は名を変えた、独立行政法人のいずれもが、殆ど同じだ。

四年ほど勤め3000万以上の退職金を懐に、二、三カ所を渡り歩く。

公務員制度改革とは、先ず頭のこうした連中の特権的な身分待遇を変えることが、本当の始まりだ。

公務員給与引き下げにあわせ、彼等も痛み??を負担している、年三万円程の引き下げ。

こうした連中が、生活保護費の母子加算廃止のような、酷い誤った方針を企画するのだ。
posted by じゅん at 10:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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