2007年03月09日

許せない母子加算の廃止

 
国立のぞみの園理事、大河内 茂美 厚生省児童家庭局家庭福祉課長を平8年7月退任、二つの特殊法人を経て平15年10月より。天下り官僚の典型だ。

年俸(賞与込み)1267万円  
平17年 公務員給与引き下に連動して3.5%引き下げ、年間 44万円減収とは言え、生活を脅かすものではない。



一方生活保護世帯の母子加算の廃止。   一世帯当たり、年間最大300万円からおおよそ年間20万円前後か。非保護就労世帯との均衡を計る為と言うが、それは女性の低賃金が生む歪み。
男女の同一賃金、子供を安心して預け働ける環境作りそれ無しの、生活を脅かす削減があって良いのか?
それを大河内氏のような方々が方針として打ち出すのだ。
  
何処に公平公正があるだろうか

母子、単身親世帯の子供達は、どんな希望を未来に描けるだろう。
posted by じゅん at 09:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。