2007年03月22日

福島第一原発3号機 臨界事故

東京電力は22日、福島第一原発3号機(福島県大熊町)で78年、11月2日臨界事故が生じていた可能性が高いと発表した。
同原発ではさらに、79年に5号機、80年に2号機から、いずれも定期検査で停止中に制御棒1本が抜け落ち。



経産省の指示で、調査結果をが公式発表だが実際は、電力会社と打ち合わせの上、順次社会的反響を見ながら、より深刻なものを発表する。そんな世論操作の臭いが濃厚だ。
これ以上危険な事態の発表など決してあって欲しくない。

定期点検という、原発が止まった時期とは言え、短時間部分的であっても、原子炉が制御不能状態になった事は大きな問題だ。

常駐検査官は、案山子でしかない!これが日本の原子力行政なのだ!
posted by じゅん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

従軍慰安婦は日本が犯した拉致問題

このように、日本政府が機会のある度に表明する!

本当に政府が拉致被害者の帰還を真剣に求めているなら、それ以外には無い。

こんな事は歴史的経緯を多少でも知る者の誰もが分かっていることだ。

終に!!入間基地にPACK3配備、これで安心?

飛んでもない、少なくともミサイルが飛来する??と仮定するなら東京周辺だけでも10カ所は必要だろう。全国をなら?恐らく総額何兆円・・となるだろう。

その金額をアメリカに貢ぐ位なら、地震対策の当てるのが先、何故まともな判断が政府に出来ぬのか?

国防と血相を変えて吠えまくる連中がいるが、北の核ミサイルと言う幻想が無くては、日米「同盟」は虚構だ。経済関係を考えるなら、どうして中国、韓国と衝突が出来るだろうか?日本が戦争に備える必要など、ありはしない。ミサイル防衛も、膨大な自衛隊も実は存在意義は無いに等しいのだ。せいぜい玩具好きのアダルトチルドレンを宥めるグッズ程度のものだ。

本当は無害だが、表面的に敵に見える、朝鮮人民民主主義共和国はそうした存在として必要なのだ。

それは、この地域にいやがらせの楔が欲しいアメリカにとっても変わらない。米朝接近はその表面化で、中韓露の北朝鮮への影響力を削ぐのが目的だ。核放棄無しの国交樹立さえ有り得るだろう。

もう日本政府が核兵器ミサイルと絡めて、拉致問題解決無くして・・・の擬態を何時までも続けられはしない。手頃な敵が必要だから、無理難題を騒ぎ立てるカラクリがじき明らかになるだろう。
posted by じゅん at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク年戦争  四年目


ジョージ・ブッシュ大統領はイラク戦争四年の演説をアメリカ国民に向け行った。

演説から
「………残念な事に私の二人の娘は適性に欠けた為、前線で貢献出来ません。しかし平均を遥かに上回る消費で、経済をしっかり支えています。

我々の息子、娘達は着実にイラクに自由と民主主義を確立しつつあります。
邪悪な信仰に囚われた五万人を既に開放しました。
悪魔の下に送られた彼等は二度と誤りを犯せません!

正義を犠牲無しに実現する事は出来ません、無論勇敢な我が兵士も3200人が神に召されました。

しかし悲観する必要は少しもありません!

我が合衆国には、貧困からの脱出の機会を軍に求める若者が数百万まだ残っています。
彼等にこの千年戦争の未来を託そうではありませんか!・・・・・」
posted by じゅん at 10:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。