2007年04月23日

「悪夢だ」と悲嘆つづる 米乱射事件容疑者の姉

 この外信を読んで最初に考えたのは、事件から4日間は、恐
らくは犯人だろう人物の家族は、メディアの事実に迫る・・を
建前とした、取材から守られた?のかと言うことだ。

 人間の成長には環境が大きく働くので、その家族関係も理解
される必要はあるのだが、世界中何処でも、そうした意味より
、読者視聴者の知りたいと言う社会的要請に応える、その建前
の商業主義に、関係者は翻弄される。

アメリカでの、この事件の報道ぶりは全く判らないので、何と
も言えないが、これまでメディアとの接触が阻まれて来たのな
ら、日本よりは大分良い人権状況と言える。

 どの様な犯罪の容疑者(犯人?)であれ、本人と周辺の家族
とは直接関係は無い、そのように社会は向き合わなければなら
ない。
posted by じゅん at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

東洋町(高知県)では良識が通る  統一地方選挙

核廃施設拒否を訴えている無所属新人で前室戸市議、沢山保太郎さん(63)が当選確実。

 金で核のゴミ捨て場を、過疎地域に押しつけようとした国の目論見は、住民の良識ある判断の前に、何とかおしとどめられてた。

 高知県は橋本大二郎知事も、計画に反対しているので、先ずこれ以上、計画が進む事は無いだろう。

 東洋町の皆さん、ありがとう!!
posted by じゅん at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄戦集団自決「軍命令」を修正の誤り

文科省の主張は、

 座間味島の守備隊長だった元少佐らが17年に大江氏らを大阪地裁に提訴。文科省はこの訴訟での元少佐の陳述書が検定方針変更の大きな要因としている。

これを根拠とし、政府の国会答弁もそれをなぞっている。
 沖縄戦で、「集団自決」した」住民がどれ程かの正確な記録は無い、だが現在でもその記憶、近親者の体験談、から一、二例などでは無いのは間違いない。

 
 

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posted by じゅん at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強(^_-)-☆固定型核兵器



国を守る、それは大いに結構だ。
が、それは出来るのか?
全国に40基以上の原子力発電所、それぞれに装塡されている核燃料は大体100トン位。
もしそこに予想外の事態が起きれば、スリーマイルアイランド、チェルノブイリの再現だ。
控えめに半径200キロ程度の深刻な被害予想範囲を円で示したが、300キロなら日本全土はスッポリ。
武力(軍事力)でそれを守れるものか?
誰にも理解できる事だろう。
日本は経済の仕組みとして、戦争をすること=即破滅、の社会を選択しているのだ。
万が一の備えとしても、日本を軍備で守ることは出来ない。

posted by じゅん at 00:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

自虐史観

安倍政権の、非公式公認歴史観(笑)。昨日の国会では、沖縄戦で軍当局が集団自決を強要してはいない、とする一将校の訴訟を根拠にした、検定意見=修正を擁護した。  沖縄の大地も、住民を守れなかった、守ろうとしなかった旧日本軍、政府に誤りは無かった。そう歴史教科書に書き込ませた。 従軍慰安婦について、軍の関与を示す証拠は見つからなかった(焼き捨ててしまっているので)、とニンマリ。 その以前彼等は、南京大虐殺を、中虐殺に縮小出来たと思いこんで、成功に酔っている&#F9FC;&#F9FC;&#F9FC;。 自虐主義史観の仕切屋は、藤岡信勝・元東大教授、は共産党からの脱落者。 大日本帝国、旧日本軍は日本を、破滅させた。この事実を率直に認めず、もう一度アジア、世界で孤立したい&#F9FC;&#F9FC;、それを今一度??それが彼等の希望だ。 彼等は自由主義史観などと、名乗るがそれこそがまさに、自虐史観(^_-)-☆&#v[FR];3

posted by じゅん at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

根室

 こんなニュース 「北日本放送」から

 黒部市民病院は、医師不足で救急医療への対応ができない状態になっている北海道根室市の市立根室病院に、外科医4人を1人ずつ交替で一時派遣することを決めました。
 市立根室病院は、根室市唯一の総合病院で、先月末までは11人の常勤医師がいましたが、平成16年に導入された新臨床研修制度に伴う大学の医局による医師の引き揚げの影響などで、現在は6人体制となっています。
 このため、救急医療への対応などができない状態となっていて、根室市と姉妹都市提携関係にある黒部市民病院に今月上旬、医師派遣の要請がありました。
 しかし黒部市民病院でも、一部で医師が不足していることなどから要請を一度は断りましたが、再度の要請に派遣を決めました。
 根室病院には、黒部市民病院の外科医4人が、1人数日間ずつ交代で入り、さっそく18日から、常勤医師を確保できるとみられる来月5日まで外来診療や救急患者の対応にあたります。
 黒部市民病院では、「医師が不足しているのは同じだが、人道的にも見過ごすわけにいかず、助け合いたい」と話しています。


 余り全国ニュースでは流れなかった。北海道に住んでいるわけでは無いが、こんなニュースを聞くと、情けなくなる。
 全国的にそして、地方、離島部では本当に深刻に、医師不足。とは言いながら、こんな時に決して余裕のない姉妹都市からしか応援が望めない、経済大国。
 人口3万程、毎年「北方領土の日」が開かれる町。
 そこの市民病院の運営さえままならない。領土の返還を幾ら言っても、その手前の現実に存在する「領土」さえ、今現在崩壊の道を辿ろうとし、間違いなく結ばれる、オーストラリアとのFTA,EPA交渉で、北海道の農畜産業はトドメを刺されるだろう。
 
 美しい国?? このニュースを共助の実例と聞けと言うのだろうか?
 彼方の領土が、どうこうより前に、こうした現実を解決するのが政治の筈だ。


『クナシリ・メナシの戦い』根室市HPより
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/doc/3EA91C66F7931D0F4925711F0018B198?OpenDocument

これは是非読んでおきたい。
posted by じゅん at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

(?_?)ウイニー?シェア??

ミサイル防衛・イージスシステムは、これでスクラップ(笑)

イージスシステムUを買わされる、きっと。

何が馬鹿馬鹿しいと思うが特別防衛機密(爆)とかで報道も詳細な中身については、及び腰だが、恐らくはネット経由の流失、もう共有ファイルになっている筈だ。


悲しい男の性(笑が)、謀らずも、国家の究極のプライバシーを暴露(^_-)-☆

現在の日本にとっては、軍事力による防衛など、所詮机上の空論。

それを自衛官自ら笑明した゛事件だろう。゛
posted by じゅん at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

28発の銃弾

長崎市長銃撃事件の容疑者は28発の銃弾を用意していたと伝えられている。


かなり妙な事、目標は市長一人、弾丸の装填に時間のかかる回転式拳銃、近い距離で使える量を越えている。
別の拳銃、共犯者?

発射したのはニ発と言うが。
もう通常のニュースに埋まり初めて。

狙われる??理由、奇妙な事ばかりだ。
posted by じゅん at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冤罪

冤罪=勘違い

こう考えると一番分かりやすいと思う。

ありきたりの人間の、穴があれば入りたい、そんなのとは違う、大変な!

何せ死刑にまでなる、そんな事もあるのだから。

例えば41年前に起きた、袴田事件。最近元ボクサーの輪島功一さん等が熱心に、裁判のやり直しを求めているので、知っている人も?


警察、検察、裁判所どこも官僚組織(お役所仕事)だから、一度こうだ!!となるとやり直し、後戻りが中々出来ない。

そこに裁判員制度で、一般人の負担が重く成らないようにと、数日の裁判で判決を出すのだと。

簡単に、済まん!では収まらない勘違いに成りかねない制度が動き出そうとしている。
posted by じゅん at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

何故?長崎市長銃撃事件




 17日19時50分頃銃撃はあったらしい。

たまたまNHKラジオが耳に入ったのは20時30分頃からなのだが、最初から違和感を感じた。
 伊藤一長市長の容態を伝えるのだが、それが必ず「政府筋によれば・・」。何故?
 通常、これは県警によればだ。そして無風に近いと予想されていた選挙期間中。
 伊藤市長は、反核には積極的だが、それ以外はありきたりの相乗りの地方首長の一人。

 数発の発砲ととされるが、五発の弾倉の全てか、自殺の積もりだったと、言うとされる被疑者は何故そうしなかったのか。 
 テレビ朝日への犯行予告とも言える手紙、身辺整理。

 市長選候補者には、取り違えられてもおかしくない、似た氏名の候補者。続きを読む
posted by じゅん at 22:25| Comment(1) | TrackBack(3) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修医の労災認定

 日大病院の26才の医師の自殺が労災にに当たると。
このこと自体は当たり前がやっと通ったと言う事だろうと思う。

 この所医師不足についての報道に切れ目がない。ことに女性い医師の結婚、出産にによる現役離れをどうするか?そうしたことも言われる。僅かながら対策も始まってはいる。
 
 不足しているのは、医師だけだろうか?そうでないのは誰もがどんな統計資料無しでも分かる。
 医療機関での、医師とそれ以外のスタッフとの関係。絶対的な上下関係が正確だろう。それを見れば、医師でさえ不足が言われるなら、それ以外の医療労働者が充足していないのは自明だ。
 そして一昨年までは、看護師不足、それが問題になっていた。
 が、それを変える具体策は未だ無い。殊に多くが女性の看護師の、育児負担について、女性医師についてのように、手厚い環境整備の必要性が言われることは無かった。
 働く女性全般が、悩み、苦しむのに冷淡であるのと同様に。
 待機児童0作戦の成果は、統計のマジックというか、入園申請を受け付けない事で待機児童が減少した。そう見せるものだった。
 

 医師、そして女性医師の立場が決して生易しいものでないのは、充分に解っている。
だが、それだけが特別の事として解決の必要がある。そうする風潮には危うさを感じるのだ。
posted by じゅん at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

長崎市長狙撃

長崎市では裏金のほかに、受注業者が別の業者の見積書を偽造する「見積もり合わせ」の不正が約一万五千件発覚。総契約額は約三十六億七千万円に上ったが、現職の伊藤一長氏(61)や職員は公金を返還しない。

伊藤氏が掲げる十二項目の公約のうち、最も力を入れているのが「早寝・早起き・朝ごはん。一日一回は家族団らんの食事」


 これが、長崎市長選を報じた、長崎新聞の記事。

 ここに共産と、無所属2人の争点が問題化しにくい選挙の最中、地元暴力団「水心会」会長代行という男が伊藤一長市長をピストルで狙撃。
 水心会(山口組系列)と、1990年本島等市長(当時)をやはり狙撃した右翼団体「正気塾」は少なくとも敵対関係には無い。
 反核運動には、決して距離をとってはいなかった伊藤市長に対して、正気塾などがこれまで脅迫などをしているとは確認されていない。
 その意味で、本島市長へのテロとは表面上異なって見える。
 恐らく真相、背景が明らかにされることは無いだろうが、政治テロによる沈黙の強要、それが改憲にひた走る、日本の政治に重しとなってのしかかるだろう。

 実行者ではない、真犯人はそれで目的を達する者達の中にいるだろう。
posted by じゅん at 21:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法が もったいないと 涙する

okori2.jpg「わらった顔をして、町のよこちょうにたっていたおじぞうさんは、八月六日原子爆弾をうけ、爆風でふきとばされた。

水をもとめ、にげのびてきたひとりの女の子の目には、そのおじぞうさんが、おかあさんにみえた。

やがて、おじぞうさんは、目をぐっとにらみ、口をぎゅっとむすび、仁王の顔になった。目からあふれた涙が女の子の口もとにながれた……。」(「金の星社、 絵本 おこりじぞう、山口勇子原作

 この話を知っている人は多いかと思います。


日本国憲法
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 安倍首相はこの「国の交戦権は、これを認めない。」が日米同盟にとって邪魔だ、と主張します。
 では、何処で誰と戦うために必要なのでしょうか?
 60年間、変える手続きが無かったと言うことは、その必要を誰も感じなかった、そう考えるのが自然でしょう。

 戦争をしないこと、それはアジア太平洋戦争の300万人以上の犠牲者からの、私たちのへの贈り物です。
 
 憲法を粗末にする、政治の動きには、おこり地蔵さんが、再び涙しているかも知れません。
posted by じゅん at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳芸教室

 確か去年、サントリーがセサミンのコマーシャルに京大教授を出演させていて問題になった。

 なにか研究をしていたのは確かだろうが、その結果を短い時間に説明は無理なのだから、権威付けのバイブル商法と言われても仕方ない・・・

 それが記憶から消えぬうちに、又しても新手!と思ってしまう。


単に「塗る」だけでは脳は活性化しない──三菱鉛筆が川島教授と検証  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000003-zdn_b-sci


 こんな記事を読み、三菱鉛筆のHPものぞいたが、記事以上の内容は無し。一般論の説明に間違いは無さそうだが、その研究がどんな内容か?そして第三者の検証(笑)を受けてなのかは判らない。

 脳トレブームの何匹目かのドジョウ?こうした学者さんの権威を背中にする商売は、一歩待て・・・

スギ花粉入り健康食品「パピラ」の被害が出て、販売自粛されるかと思った同類の「健康食品」に、厚生労働省は16日、スギ花粉入りのすべての食品に「スギ花粉症の人が摂取すると重篤なアレルギー症状を引き起こす」と表示するよう販売業者に指導することを決めた。
 まだ売っていた

 これなども、アレルギー治療の減感作療法のまがい商法。しっかり見分ける眼を身につけないと、やがては健康被害かローン地獄。

 何事も話半分位が丁度良い
posted by じゅん at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

国民投票法案 盗利透略が過ぎるが過ぎる読売社説

 「現行憲法制定以来の立法府の不作為が、解消される。」

これが今日の読売の社説の結論だ、サンケイも似たような事を書いている。
他の全国紙、地方紙は概ねこの採決に批判的だ。

それは何故か? 余りに一方の主張に傾き過ぎているためだ。

 読売はこうした主張をするなら、その不作為で何かすべきことが出来ないできた、それを具体的な実例で示す必要がある。
現憲法で60年、そうした出来事は一度もなく、今公然と軍隊と政府自身が非公式には言う、自衛隊さえ接ぎ木に接ぎ木の憲法解釈で、戦力不保持をなし崩しにしてきた。
その反面、最近殊に酷さをます、生存権の保証を脅かす、世界でも指折りの経済力には見合わない教育、福祉政策の貧しさなど、憲法そのものを蔑ろにする政治が続いて来ている。

本当に変えるべきは、先ずこうした所が先だ。

そして、立法府の不作為とただ制度の整備のように言いたがるが、安倍首相自身が、9条2項を変えて、交戦権を認める為だと憚らずに言う、その現状から見れば読売の論理は破綻している。
そうした見え見えの下心が無いのであれば、手続きを整える事自体許されるだろう。
 が内容となると、衆院を通過した改訂案でも、有効最低得票率の規定を設けていないのは決定的な誤りだ。
 極論なら、3人が投票2人の賛成でさえ、憲法改訂は可能だ。
 現実的に考えても、最近の選挙結果から推定して考えるしかないが、安倍首相自身の企てる9条2項の改訂ならば、全有権者の3割程度を賛成させれば、可能と成り得る。

 それは選挙投票率が7割にも及ばない、政治不信の結果なのだが、それを生じさせた自らの責任を果たす以前にすべき事では無いだろう。
 政治に責任を持ち、国の将来を真剣に想うのであれば、どんなに低くとも有効最低得票率は過半数とする。それが守るべき一線だ。

 丁度六カ国協議が進展し、北朝鮮の核凍結が現実化しつつある時、蚊帳の外に置かれた国内では、実際には解明不能な北海道出身女性の拉致事件が、何故か連日報道される。
 こうした大衆迎合政治(読売社説から)横行の先頭に立つ、読売新聞には口を挟む資格は無い。
 他に、有料の広告関する制限規定も極めて不十分で、現在経団連と言うよりは、トヨタ、キャノンが取り仕切るとさえ言える日本の政治状況では、異論反論が社会に影響を与える可能性は閉じられている、とさえ言える。

 国民投票法案は、有効最低得票率を定め、改訂についての賛否両論が等しく国民に知多得られる機会を保証する、この2点を満たさない限り成立させるべきではない。
 
posted by じゅん at 12:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

「英語子育て」はちょっと

  テレビらしい切り口だが、英語子育てのカリスマ主婦という人が、少なからずいるらしいのを、検索中眼にした。

 英語に限らず、早期教育に入れ込む親は多いのだが、実はこれはかなり怖い。
 まともに教育に取り組む、ある程度経験を重ねた人間なら、営業上は別にすれば、それを肯定する人はいたって少ない。
 ただ、それも不思議と我が子だけは適用除外になるのだが(笑)。

 以前の住まいの隣に、九官鳥が飼われていた。
 何と!車のエンジン音、バックブザー、誘導する人の声までそっくりに真似するのだ。ある日曜その声に騙され(笑)、覗くと車の姿は無し。そんな事があった。
 カラスも喋りもするし、チンパンジーは道具を使う。

 幼児の早期教育で、親がにんまりする、驚異的な成長は実はその程度のものなのだが、子育て期の親にはそこまでが実感として判らず、子供の可能性を拓き、めざましい未来の保証のように錯覚してしまう。
 そして、そこにつけ込む教育産業が、過熱を煽る。

早期教育は、うまくすれば大学受験、就職試験までは結果を残すだろう。
 しかしその先は?こそが大事な問題なのだ。
東大京大辺りの教員でも、入学者が試験こそくぐり抜けたが、その先の自ら学ぶ意欲、それを持続させる力を殆ど学生が持っていない、そんな事をしきりと口にする。知的潜在力を大学入試までに使い果たしてしまっているのだ。

 特に言葉の獲得、習得はまず母語を確実にしてからでないと、言語能力は”優れて”いても、精神的に分裂した自我形成になりかねないので、外国語教育は子供の遠い将来まで見通した上で、年齢に合わせた量に充分配慮すべきなのだが、目先の成果に気を取られる若い親には、やり過ぎやらせすぎ、に気付くゆとりが無い。
 学校に入れば、成績評価で「目に見え」て来るので尚のこと。

 目先の「知的」成長を過剰に期待するより、猿山の子育て、子育ち。生物として自然な成長の過程を踏むことが、無理のない個性の形成になることに眼を向けて欲しいものだ。
posted by じゅん at 13:22| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

県議選の買収逮捕

統一地方選挙の県議選で、徳島、高知で逮捕者が出ている。

多分市町村選でもあるだろう。
被疑者は容疑を認め……と、地元紙も簡単な報道だが、それで良いのか?


志布志事件(鹿児島県議選の買収冤罪)は、記憶に新しい。


徳島高知の逮捕が同様でない保証はない。


初期報道から、被疑者弁護士の主張も記事に併記する。

どうしてこの原則が守れぬのか?


それが警察の不当捜査を牽制し、冤罪を減らす道なのに!!
posted by じゅん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天下り寄生気勢の 奇声(笑)

公務員制度改革で政府官邸と自民党が合意した、という。

内容は?実はそんな事はどうでもよいのだ。

変わる??確かに(笑)。

出身省庁による直接の押し付け的天下りは、無くす。

新人材バンクが、全国家権力を背景に強力な、押し付け就職斡旋機関に。

五年後にははっきりする。

官邸、自民党の対立は臭い芝居、何か成し遂げたと見せ掛ける為の。


天下り卑族は、キャリア官僚の「負け組」。リストラ要員では無いか!

それに特別待遇の転職先を斡旋する、企業があるだろうか。
それを恥ず特権を維持する、見せ掛けの◇改革◇。

普通の失業者と共に、ハローワークに列べばよいのだ。

新人材バンク(^_-)-☆


PUSH WORK
posted by じゅん at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

うざい給食費未納騒ぎ

ザワイド、日テレは巨悪に怯み、雑魚叩きが得意技。

22億円の未納と、未払い者の極端な屁理屈ばかり強調するが。

金額は日本中の小中学校全部の一年分。今日お披露目の、飛ばないスクラップ(笑)バトリオットミサイル1発分程度だろう。


未払い者割合は1パーセント以下(沖縄北海道はずっと高い)児童生徒数だから、保護者実数なら6万人位だろう。
百人に一人もいない、困ったさんに、なぜ大騒ぎ?

調査は先生が、そう考えた!!で所得資産を調べてではない。

しかも未払い者の三割は、低所得で支払い免除該当を知らされていない。

テレビ新聞を鵜呑みせず、公式発表を隅まで読めばわかる。


これが規範意識崩壊の大問題か???


無論、国営日本テレビは、だから教育改革と締めた(笑)
posted by じゅん at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザワイドは 騒音オバサンを…

日テレが系列の讀賣グループは改憲が社論。


投票三人、賛成ニ票でさえ憲法を変えられる、国民投票法案成立。


皇太子に男子出生よりめでたいだろう。

何故祝賀番組をせず!!


騒音オバサン??


ザワイドは政治ネタ嫌い?

ラジオでは法案への疑問の声はいくらでも。


全てを知られたく無い、誰かがいる(^_-)-☆
posted by じゅん at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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