2007年04月18日

何故?長崎市長銃撃事件




 17日19時50分頃銃撃はあったらしい。

たまたまNHKラジオが耳に入ったのは20時30分頃からなのだが、最初から違和感を感じた。
 伊藤一長市長の容態を伝えるのだが、それが必ず「政府筋によれば・・」。何故?
 通常、これは県警によればだ。そして無風に近いと予想されていた選挙期間中。
 伊藤市長は、反核には積極的だが、それ以外はありきたりの相乗りの地方首長の一人。

 数発の発砲ととされるが、五発の弾倉の全てか、自殺の積もりだったと、言うとされる被疑者は何故そうしなかったのか。 
 テレビ朝日への犯行予告とも言える手紙、身辺整理。

 市長選候補者には、取り違えられてもおかしくない、似た氏名の候補者。続きを読む
posted by じゅん at 22:25| Comment(1) | TrackBack(3) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修医の労災認定

 日大病院の26才の医師の自殺が労災にに当たると。
このこと自体は当たり前がやっと通ったと言う事だろうと思う。

 この所医師不足についての報道に切れ目がない。ことに女性い医師の結婚、出産にによる現役離れをどうするか?そうしたことも言われる。僅かながら対策も始まってはいる。
 
 不足しているのは、医師だけだろうか?そうでないのは誰もがどんな統計資料無しでも分かる。
 医療機関での、医師とそれ以外のスタッフとの関係。絶対的な上下関係が正確だろう。それを見れば、医師でさえ不足が言われるなら、それ以外の医療労働者が充足していないのは自明だ。
 そして一昨年までは、看護師不足、それが問題になっていた。
 が、それを変える具体策は未だ無い。殊に多くが女性の看護師の、育児負担について、女性医師についてのように、手厚い環境整備の必要性が言われることは無かった。
 働く女性全般が、悩み、苦しむのに冷淡であるのと同様に。
 待機児童0作戦の成果は、統計のマジックというか、入園申請を受け付けない事で待機児童が減少した。そう見せるものだった。
 

 医師、そして女性医師の立場が決して生易しいものでないのは、充分に解っている。
だが、それだけが特別の事として解決の必要がある。そうする風潮には危うさを感じるのだ。
posted by じゅん at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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