2007年04月22日

東洋町(高知県)では良識が通る  統一地方選挙

核廃施設拒否を訴えている無所属新人で前室戸市議、沢山保太郎さん(63)が当選確実。

 金で核のゴミ捨て場を、過疎地域に押しつけようとした国の目論見は、住民の良識ある判断の前に、何とかおしとどめられてた。

 高知県は橋本大二郎知事も、計画に反対しているので、先ずこれ以上、計画が進む事は無いだろう。

 東洋町の皆さん、ありがとう!!
posted by じゅん at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄戦集団自決「軍命令」を修正の誤り

文科省の主張は、

 座間味島の守備隊長だった元少佐らが17年に大江氏らを大阪地裁に提訴。文科省はこの訴訟での元少佐の陳述書が検定方針変更の大きな要因としている。

これを根拠とし、政府の国会答弁もそれをなぞっている。
 沖縄戦で、「集団自決」した」住民がどれ程かの正確な記録は無い、だが現在でもその記憶、近親者の体験談、から一、二例などでは無いのは間違いない。

 
 

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posted by じゅん at 12:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史・戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強(^_-)-☆固定型核兵器



国を守る、それは大いに結構だ。
が、それは出来るのか?
全国に40基以上の原子力発電所、それぞれに装塡されている核燃料は大体100トン位。
もしそこに予想外の事態が起きれば、スリーマイルアイランド、チェルノブイリの再現だ。
控えめに半径200キロ程度の深刻な被害予想範囲を円で示したが、300キロなら日本全土はスッポリ。
武力(軍事力)でそれを守れるものか?
誰にも理解できる事だろう。
日本は経済の仕組みとして、戦争をすること=即破滅、の社会を選択しているのだ。
万が一の備えとしても、日本を軍備で守ることは出来ない。

posted by じゅん at 00:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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