2007年05月24日

日本の品欠く (^_-)-☆

昨日の衆院予算委員会集中審議で自民党の、

松浪健太の質問の哀れ・・・

全時間を、民主党小沢党首の不動産問題に。疑惑と騒ぐ。

これが規範意識溢れる政治家の姿!

政治資金規正法の勝負、五万と一万の勝負で自公の勝ち、ではあるのだ。

民主党は領収書は一円から、そう路線転換しない限りダメなのだ。

又、小沢党首の不動産問題も、更に明らかにすべき点が無いと断言は出来まい。

が、しかし反論権を保証せぬ場で、一方的に中傷を繰り返すだけ。

参院選間近としても、この相手が安倍晋三なら、「名誉毀損」と騒ぐだろう。

その安倍自身も、岡田克也の質問に脈絡無く小沢避難を織り込んでいた!!

何と了簡の狭い責任政党か?国会議員は、一党派の利益代表などでは決してない、国民全体に対して責任を負うのだ。

政治資金の内訳の完全公開!それが責任ある政治だ!!
国会でつまらぬ エンタの神様 など必要は無い。
posted by じゅん at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(^_-)-☆ ゆうじ ???

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070522_bm25/
のニュース解説が、軍事評論家 江畑 謙介氏の

 **北朝鮮のミサイルBM-25、集団的自衛権稟議の的に**   との記事を掲載している。事情に通じるだけに、それが日本を火の海に!のような馬鹿なことは当然書かないが、結論は下のように結び、軍事技術上の可能性を、現実に起こりうる全てであるかのようにも、読み取れる。

「BM-25で日本を攻撃する可能性は非常に少ないが、グアム島を攻撃するなら、その飛翔コースは西日本、北九州の上を通過するから、日本は集団的自衛権行使で議論になっている、米国向けに発射されたのか(それとも日本を攻撃するためか)分からない北朝鮮の弾道ミサイルを、飛翔途中で迎撃すべきか否かの一層難しい選択を迫られることになるだろう。」

 とくに軍事問題に詳しい訳ではないが、では江畑氏が仮定するような事態はあり得るのか。
 それは疑問・と言うよりあり得ないだろう。
 何故なら、これまででもアメリカが北朝鮮にとっての軍事的脅威ではあっても、逆に北朝鮮がアメリカに・・は絶対的な力の差によってあり得なかったし、これ以上の性能のミサイルを例え開発したとしても、その実戦使用は、即、金王朝の終焉(報復攻撃)でしか無いからだ。
またBDAの口座凍結解除以降の、米朝対話、さらにイランとの直接交渉、この二点を見ただけでも、アメリカの対外戦略が転換したことは分かる。

仮に、金正日氏が自滅願望を果たすと、万万が一思いついたとしても、それが米本土では無く、グァムハワイに向けて、日本上空を!これは空想の域さえ超えている。

 建国以来、親子二代の強請、たかり外交、それは何のためだったのか?ただ金王朝の存続、それ以外の何であるだろう。
 東京を火の海!そうした大言壮語は、それだけの事なのだ。

 最も現実的に見えるように喧伝されている、北の脅威でさえ実体は無い。
 中国、ロシアとアメリカ、また日本との決定的な対立、それも経済関係を見なら、あり得ない。冷戦はとうに終わっているし、遠からず「テロとの戦い」の枠組みさえ変わるだろう。
 それが、イラン、北との対話路線だ。

 日本が、国内では当然の権利と主張する誤解も少なくないが、現在の国境を越えての挑発を試みない限り、日本周辺に軍事的脅威など、
全体状況を冷静に捉えるなら存在しない。

 であるから逆に、北朝鮮は手頃な悪玉として、日本の現体制にとり存在意義があり、拉致問題の解決などあり得ないのだ。
posted by じゅん at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

(^_-)-☆ ゆうじ

日経BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070522_bm25/
のニュース解説が、軍事評論家 江畑 謙介氏の

 **北朝鮮のミサイルBM-25、集団的自衛権稟議の的に**   との記事を掲載している。事情に通じるだけに、それが日本を火の海に!のような馬鹿なことは当然書かないが、結論は下のように結び、軍事技術上の可能性を、現実に起こりうる全てであるかのようにも、読み取れる。

「BM-25で日本を攻撃する可能性は非常に少ないが、グアム島を攻撃するなら、その飛翔コースは西日本、北九州の上を通過するから、日本は集団的自衛権行使で議論になっている、米国向けに発射されたのか(それとも日本を攻撃するためか)分からない北朝鮮の弾道ミサイルを、飛翔途中で迎撃すべきか否かの一層難しい選択を迫られることになるだろう。」続きを読む
posted by じゅん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(@_@)ヒマネタ

今日もラジオは国会中継。
政治資金を巡る集中審議。
伊吹、松岡の嘘つきを、追い落とせる訳もない、消化試合。

与党に教育関連法案の、問題点を隠す、機会をくれてやる位のものだ。

昨日参院審議で全会派の議員が、挙げたのが予算、人員の大幅増。

いま求められているのが何かが、良くわかる。

教育に求められているのは、安倍首相の言う、教育再生?のいまや唯一の目的、銃弾を事務所に撃ち込まれ、統一教会と言うカルト団体と仲良し!の人物が!よくも言える、「規範意識」ではないのだ。

教育基本法改訂、関連三法改訂が求められている、その証明は何処にもない!

ただ、非行教員、非行公務員叩きの報道で醸し出された、根拠無い不信の他に。
posted by じゅん at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

それでも日本はやっていない(^_-)-☆

゛情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士◇より転載◇▼国連・拷問禁止委員会が

 国連・拷問禁止委員会は、21日、拷問禁止条約の規定に基づき、自白強要、冤罪の温床とされる代用監獄などを改善するよう求める勧告を発表した(ここ←クリック)。この勧告は、今月9、10の両日、拷問禁止条約の規定に基づいて初めて対日審査を実施、自白強要、冤罪の温床と批判される代用監獄制度や死刑執行などについて、政府やNGOに対し、質疑を2日間にわたって行ってまとめたものだ。

 勧告は、例えば、警察の留置場(代用監獄)での勾留期間が長いこと、不必要な勾留が多いこと、証拠開示が不十分であることなどを指摘し、それらを改善するために法改正するよう求めている。

 拷問禁止条約というレベルの法規に違反していると国際的に指摘されたことは、先進国として本当に恥ずかしいことだ。直ちに改善しなければ、そのうち、北朝鮮レベルの国だと思われることになるのではないか。

 でっ、勧告の内容に優る劣らず問題なのは、実は、日本政府がこの問題を隠蔽していることだ。外務省のウェブサイトには委員会の対日審査が行われていることは書いていないし、国際連合日本政府代表部のウェブサイトにもない。国際連合広報センター東京事務所のウェブサイトならあるだろうと思ったが、全然ない。かけらもない。
 
 都合の悪いことには目を塞ぐ、日本政府の典型的なパターンだ!卑怯だぞ、安倍、卑怯だぞ、麻生外相、卑怯だぞ、長勢法相!そういえば、価値観外交のお仲間には参議院議員はいたが、今度の夏選挙のある人はいなかった。卑怯だぞ、自民党!本当に、わたしゃぁ、情けないよ。

 ★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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posted by じゅん at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情事(^_-)-☆

オバカ議員のかがみ山本一太君によれば、安倍首相はブッシュと

情事★晋三

とアメリカで呼びあったそうだ。

★★情事と変換したのは携帯の責任(笑)


確かに日本の若者を砂漠かジャングルで、アメリカの為に死なせようと言うのは、秘密の情に違いない。

今、参院外交防衛委員会。
元外務官僚の筈の自民党、山本一太君は

日米同盟関係はあっても、
日米同盟は無い!

それさえわからない??

安倍君とオテテ繋いて、再生した、小学校に行くの(^_-)-☆
posted by じゅん at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪法量産・安倍内閣への警告(海渡雄一さん) ◎◎転載

保坂展人のどこどこ日記◎◎より転載


http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/e1f669846ad73f4ef7cdcd13259d310a


悪法量産・安倍内閣への警告(海渡雄一さん)

憲法問題 / 2007年05月19日

『共謀罪とは何か』(岩波ブックレット)を共著で書いた海渡雄一さんから、『悪法量産の安倍内閣への警告』が届いた。小泉政権が終焉し、安倍政権は「強気一本」の「戦後レジーム」と突破でダッシュし始めた。海渡雄一さんらしい鋭角の分析と呼びかけを今日は、皆さんにお届けすることにしたい。

戦争のできる国づくり、人づくり目指す悪法ラッシュの波

海渡雄一(弁護士)

1 終わりのないテロとの闘い

 9.11の同時テロとされる事件の深層には未だに闇に包まれている部分もあるが、この事件をきっかけとしてアメリカ・ブッシュ政権がテロとの闘いという大規模な戦争を始めた。この闘いは現象的にはアフガン戦争、イラク戦争という形態をとっているが、全体としてテロとの戦争という、相手方も戦闘範囲も不明確で、したがって、明確な形で終わらせることが困難な非常に特殊な持続性の戦争である。

 日本は、このアメリカ主導のテロとの闘いに実質的には参戦しているといっていい。しかし自衛隊のこの戦争における役割は、イラクでの復興支援、インド洋での燃料補給など、実戦には参加する一歩手前までに一応限定されている。

 外交政策の上では、小泉・安部政権はブレア政権以上にアメリカ・ブッシュ政権の戦争政策と一体である。アメリカでブッシュ政権が支持を失い、イギリスでもブレアの戦争政策が見直されようとしている、このときに至っても、ここ日本では5月15日イラク特措法の2年延長が衆議院本会議で可決されている。

 このように日本の自衛隊が実際の戦闘行為に参加せず、自衛隊から戦死者がでていない唯一の理由は日本国憲法の存在にある。つまり、日米の共同軍事作戦には、国の交戦権を否定している日本国憲法が最後の足かせとなっている。このくびきを断ち切り、文字通りの共同戦闘を可能にすることこそがアメリカからの押しつけ憲法を改正すると標榜する安部政権の唱える憲法改正の真の目的であり、そのような国づくりへの道を切り開くものが、これらの悪法の群れなのである。

2 米軍基地再編と日米共同軍事作戦

 米軍基地再編は、アジア地域の安全保障の責任を日本に負わせようとするものである。金だけではなく、人も命も差し出せと言うのが米軍の正確な意図である。米軍基地再編によって自衛隊はアメリカの世界戦略の一環を担い、戦略に即応して出撃できる米軍の一部となる。神奈川のキャンプ座間に米陸軍第一軍団司令部を改変した拠点司令部が設けられる。基地再編に答えて、自衛隊の中に、防衛庁長官直結の「中央即応集団司令部」をキャンプ座間に移転することとなっている。キャンプ座間こそが日米両軍の司令部を併置し、先に述べた日米共同戦闘の連携作戦本部となるのである。空軍についても、航空自衛隊航空総隊司令部が府中から横田に移転し、米第五空軍司令部と併置される。軍事的に、日米両軍の一体行動が可能な体制が着々と作られている。

3 アメリカ国防総省と防衛省のパートナーシップ

 昨年の臨時国会では防衛庁を防衛省に昇格させる防衛庁設置法等改正法案が成立した。この法案には国際平和協力活動を本来任務化する問題も含まれている。この改正も、アメリカ国防総省と日本の防衛省間で直接の連携をはかることが直接の目的となっている。

4 有事概念をあいまい化し、日常的動員図る国民保護法制

 2003年武力攻撃事態3法、2004年国民保護関連7法によって、我が国の有事法制が一応完成したとされる。国民保護法においては、武力攻撃事態の一歩手前の「緊急対処事態」という概念が作られ、テロや武装ゲリラの上陸、不審船事件などを指すとされており、これらの場合にも、武力攻撃事態に準じて、私権の制限、様々な動員が可能な仕組みが作られようとしている。

 これらの有事法制は、いま日本がイラク戦争に荷担し、テロにおびえる国になっていることを逆に梃子として、有事の概念をきわめてあいまいなものとすることで、いま、ここで使える、戦争総動員法としての性格を強めている。

 国民保護法制では、武力攻撃事態が発生した場合に政府がつくる「対処基本方針」とは別に、平時から「国民の保護に関する基本方針」を策定することとなった。指定行政機関、指定地方行政機関、指定公共機関、指定地方公共機関などにおいては、この「基本指針」に基づいて、「基本計画」つまり有事に対応したマニュアルづくりが強制されている。このように、既に「国民保護」の名の下に、戦時動員が市民に強制されようとしている。

5 愛国兵士をつくる改正教育基本法と教育三法案

 昨年の教育基本法改正の核は愛国心の強調である。しかし、この教育基本法の下では、日本を愛し、戦争をやめさせたいという愛国心は認められないのである。教育基本法改正は憲法改正のための地ならしであったが、この法律を受けて、現在の国会には教育三法が提案され会期末までに成立させようとする策動が強められている。この法律のもとで国を愛する態度を養うことが教育の目標として明記され、教員免許の更新性と、副校長、指導、主幹教諭など管理ポストの増員、文部科学大臣の教育委員会に対する指示権など、まさしく市民は教育の主体ではなく、国家教育の客体とされようとしている。

 そして、国のために戦争で命を投げ出せる国民を作りだすことこそが愛国心教育の目的であり、なりふりかまわずこのような教育を強制するシステムが作られようとしているのである。教育基本法が成立したからとあきらめるのではなく、この教育三法の成立を阻止する闘いを強めなければならない。

6 国民投票運動の自由を否定する改憲手続き法案可決成立

5月14日改憲手続き法案が参議院で可決成立した。強行採決ですらなく、与野党合意での採決であるところに、問題の深刻さが改めて浮かび上がっている。

 この法案には、最低投票率の定めがなく、改正議決のため、全投票の過半数が要件とされていない。改正議決のためには無効票を除いた有効投票の過半数で足りるとされているのである。また、テレビでのスポット広告が禁止されなかったことなどの問題も指摘されている。さらに、公務員と教育者による地位利用の運動の禁止規定が盛り込まれていることが極めて重大である。

 安部政権は、自治労と日教組の組合員の運動を押さえ込み、金力にものを言わせてテレビスポットを流せば「憲法9条を改正するのはいやだ」と考えている多数の国民の改正反対の声も「憲法改正は当然」という居丈高で津波のような情報工作によって踏みつぶしてしまえると考えているのだろう。

7 市民活動を萎縮させる共謀罪

 共謀罪とは究極の人間不信の刑法である。国民を敵と味方に区別し、敵には人権を認めない。犯罪の実行はおろか、準備行為もしなくても犯罪として訴追できる。合意した犯罪を取りやめても犯罪はなくならない。刑を免れるには警察に密告するしかないのである。

 このような刑事法を認めてしまうと、市民の表現活動を萎縮させ、市民の活動によって、政府の政策を変えられる社会でなくなっていく。

また、この法案には、マネーロンダリングの規制強化、サイバー犯罪条約の国内法化のための法案も含まれている。メールの履歴の保全命令、一つのコンピューターに対する令状でLANで接続されている複数のコンピューターの捜索を可能にするように改正も予定されている。

8 立憲体制・平和主義を否定した自民党憲法草案

 自民党新憲法制定推進本部(本部長・小泉純一郎)の新憲法起草委員会(委員長・森喜朗)は、2005年11月22日の結党50周年党大会で、「新憲法草案」を正式に発表した。現行憲法が制定されてから、主要政党が条文の形で改憲案をまとめたのは初めてのことである。

 この草案では戦後の戦争放棄の初心を刻んだ前文は全面削除され、著しく格調の低いものとなった。愛国心の強調はナショナリスティックな、「自由と活力のある」などは新自由主義を標榜するものといえるだろう。

 9条は平和主義の理念は維持するとはしているが、「自衛軍」の保持を明記し、自衛軍は「国際的に協調して行われる活動」にも参加できるとして、海外での武力行使を伴う活動にも加われる内容となっている。第2章のタイトルは「戦争の放棄」から「安全保障」に改められ、「戦争その他の武力の行使又は武力による威嚇を永久に行わない」とする一方、現行憲法にある「戦力の不保持」と「交戦権の否認」を削除した。新たに「自衛軍の統制」という項目を立て、自衛軍の活動は事前か事後に「国会の承認を受けなければならない」としている。「集団的自衛権」は明示されていないが、起草委の舛添要一事務局次長は8月1日、「自衛には個別も集団も含まれる。その議論は終わった」と述べ、憲法解釈で行使も認められるとの立場を明確にしている。

 また、司法の章には軍事裁判所を設置することが明記されており、司法の分野においても軍事を聖域化するもくろみがある。宗教団体への公金支出の禁止は「社会的儀礼の範囲内にある場合」を除くとして規制を緩和しており、靖国神社への公的援助にも道を開くものとなっている。

9 結論

 このように書いてくると、まさに状況は絶望的だ。しかし、希望は残されている。憲法9条を改訂することに反対の市民はむしろ増えている。共謀罪も市民の強い反対で未だに成立していない。次の選挙で自民党に歯止めを掛けることができれば、このような悪法ラッシュにストップを掛けることも可能なのだ。あきらめるな!政府・与党の暴走の危険性をわかりやすい言葉と表現で、ひとりひとりに広めていこう。
posted by じゅん at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

Yahoo!ヘッドラインから◇◇コースター型遊具3割以上が未検査(@_@)


一部週刊誌は、かなり掘り下げて伝えるが、テレビ、新聞報道は、事故原因の本質を、分かっていながらスルー。

時速70`以上の遊具車輌を構築物の一部!附属品!!!
こんな法規制で済まし。

万博機構と言う「天下り」先確保しか考えない、官僚、政治家達。

この自称保守政治の腐敗を暴かねばならないのに。



社会ニュース(毎日新聞)[詳細][5/21 3:30]コースター型遊具がある全国の遊園地など134施設のうち3割以上が一度も探傷検査せず。年1回実施も半数以下。
posted by じゅん at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(?_?)国を守る

この言葉が、最近意味もなく一部で流行っている。

口にする人々は、常にハイテンション!何故か不思議な程に。

日本の軍隊は、一度国を亡ぼした。

極東軍事裁判で、ではなく日本自身の問題として、その責任を追及した事はない。

これはしっかり思い出すべき事だ。

軍隊を、「国を守る」として、別扱いする人々いるが、組織としては官僚機構、特に別扱いする理由はない。万一には命をと殊更言うのも、それ以外の公務員でも職務上の死はあるのだから、特別視意味もない。

職業を持つ誰もが、その職務をキチンと果たすことを期待され、多くはそうしている。

だが同時に日本の官僚制度、公務員制度は、果たして現状で良いのか?その問いは長くされてきており、現在は殊に人件費削減だけを目的に「改革」が強調されている。
 しかし、何故か自衛隊はその埒外にある。
 それは個人としての自衛隊勤務者のあれこれを言うのでは無い。しかし官僚組織の一部分として、それが適切に機能するものであるのか、敗戦とその後の政治制度の大変革後も、全くどんな検討もされず、ズルッと続いて来たことに誤りはないのか?と言うことだ。
 公務員制度改革と言うなら、自衛隊は別枠、そうした現状は誤りだ。

 白猫が黒猫にまで化けた、解釈改憲で、今や自衛隊を軍隊と言って憚らない政治家。 軍隊は聖域、これは大日本帝国が犯した誤りの、二の舞だ。

死を賭した職業とおだて上げるのではなく、死に人を追いやらない事こそ、政治家の職務ではないか。
posted by じゅん at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

イラクにて 安倍、ブッシュと 心中するつもり  橋本勝の政治漫画再生計画第71回

情報流通促進計画byヤメ記者弁護士
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005より転載



 【橋本勝さんのコメント】
 5月15日、イラクへの自衛隊派遣を2年間延長するイラク特措法改正案が衆院で可決された。
 愚かなる判断のもと、愚かなるイラク戦争へ突き進み、アメリカの若者を死なせ、膨大な数のイラク民衆の生活と生命を破壊した、愚かなる大統領ブッシュ。そのイラク戦争を開始早々支持したのが、我が日本の愚かなる首相小泉純一郎だった。その後を継いだ安倍首相も、イラク派遣を2年間延長するという、愚かなる決断をした。
 1国のトップの愚かさが、どんなに国を、世界を、悲惨なことに追いやることか…。この上は、そんなリーダーの愚かさについてゆくほど、国民は愚かでないことを、選挙で証明してやらなければならない。おそらく次の米大統領選で、アメリカ国民はそんな賢明な民意をみせてくれるだろう。そして日本の国民も来る参院選で、賢明なる選択をしてくれることを切に願っている。


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posted by じゅん at 21:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「素手で抗議する非暴力の住民に本当に何と言うことを」 転載

 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005より

【転送希望】
MLに届いた沖縄の叫びです。駆けつける事ができる方はぜひ、駆けつけてください!私は今週中は無理そうです。本当に歯がゆい…。

■■引用開始■■
辺野古の情報を転送します。
「素手で抗議する非暴力の住民に本当に何と言うことを」と思いますが、今この場でできることをやるしかないのだと思います。マスコミはもっと報道してください!!

◆      ◆

陸上での作業ヤード設置阻止の座り込みも皆疲れきっています。
夜は冷たい海風に震えながら、昼は曇っていても沖縄の日差しはきつく、蒸すような暑さです。
仕事などで一時帰ったりして人数が減ってしまい、わずか30人程度になってしまう時間もあります。
機動隊はバス4台で待機中です。
いつ強行されるかわからない状態です。


==以下転送です==【転送歓迎】

遅い時間の配信申し訳ありません。
今日一日のことを報告します。
これを読むだけでなく、傍観するのではなく、どうか辺野古に駆けつけてください。

明日、明後日も未明より作業が行われる可能性があります。
この2週間ほとんど休むことなく警戒を続け、今日も10時間以上海上で非暴力の座り込みを行ってきた仲間達は疲れ切っています。どうか、一緒にこの平和を求める活動に参加してください。

わたし達のほとんどは、皆さんと同じ、何にも所属していない一人の市民です。
特にカヌーに乗っている人の半数近くは定年退職者です。
わたし達は反対派でも妨害者、過激派でもなく、ましてや日本の軍隊が向き合うような「軍隊」とは天と地ほどの違いがあります。
これ以上沖縄を、ジュゴンの海を毀さないでください。
沖縄を、日本を、アメリカと一体となって世界中で無垢の市民を殺し続ける加害へと荷担させないでください。ベトナムでの、イラクで市民を殺戮した爆弾はわたし達の島から飛び立っているのです。

どうか辺野古へ駆けつけてください。
・ダイバーが足りません。無抵抗で海底の機器設置場所に座り込むわたし達のダイバーに対して、殴る蹴るの暴行が水中で行われています。多くの目撃者、カメラが集中することによってこのような命にかかわる危険な行為を止めさせることができます。
・カヌーに乗る方が足りません。もうみんなへとへとです。来ていただければ、時間を作って練習を行います。

以下報告です。
昨夜、午前0時には100人ほどの人たちが集まってくださり、交代で寝ながら監視行動を続けました。
午前4時、出航準備をしに外に出たところ、海の方からエンジンの音がゴウゴウと鳴り響いています。海上は海上保安庁の船で埋め尽くされていました。

午前5時半、汀間(ていま)漁港から阻止行動の船を出そうとした時に、海上保安庁は異例の船舶検査などを行ない出航時間を大幅に遅らせるという手段に出てきました。

午前7時、既に作業が強行されている海に出ると海上保安庁の大型巡視艇4隻、中型2隻、小型2隻と数えきれないほどのゴムボートが襲ってきました。結果として午前中3ヶ所については作業をさせず、午後もカヌー隊が向かったところでは、作業をやめさせることができました。
それでも多くのポイントに調査機器がおろされています。

わたし達は、小さなカヌーにのって6艇ずつが小船に曳かれて一日中走り回りました。
また、ダイバー達、シュノーケルの人たちも、海底に打たれる杭の切っ先に手を伏せてギリギリのところで止めるようなシーンもありました。
こちらのダイバーはその度に殴る蹴るの暴行を受けています。
浜に戻ったときは午後5時半でした。10時間以上海上にいたことになります。


ところで、わたしは子どもの頃父より「海上保安庁の人間には誇りがある、海上自衛隊は人を殺すためにあるが、彼らは人の命を救う仕事をしているのだから」と聞かされていました。
もちろん、多くの海上保安庁の方々は紳士的でしたが、とても残念な、酷い行為も今日一日でたくさん目撃しました。

例えば作業船にカヌー隊がしがみついていた時に船がバックを始め、雇われている漁民は安全を考えてゆっくり引き離そうとしていたようですが、海上保安庁のボートから「もっとスピードを出せ!」と怒鳴られ漁民の方は仕方なくスピードを上げました。その結果カヌー1艇が転覆しました。彼らは人の命を守るどころか、危険にさらしたのです。
海上保安庁の職員は、まるで防衛施設局の職員か業者のように漁民に指示し、危険行為、場合によっては生命の危険にある行為を行うよう命じました。

違う場面ではゴムボート2艘でカヌーの隊列を挟み、執拗にカヌーを波で煽り、転覆させました。これも一つ間違えると波と船体に打ち付けられ命を奪いかねない行為でした。

また、少なくとも2ヵ所で海上保安庁のゴムボートが、白化現象から漸く回復しつつある貴重な浜珊瑚に船で激突しました。手前を走る海上保安庁のゴムボートが積む2機のエンジンがその衝撃で飛び上がるのを目撃しました。

海底にしがみついて非暴力で阻止行動をしているダイバーに対して、作業員もしくは海上自衛隊員たちは殴る蹴るの暴行を加えてきましたが、海上保安庁の隊員は見て見ぬふりです。

しかし国は「反対派」というレッテルを貼り、「妨害行為・暴力行為」をしているというネガティブキャンペーンを必ず展開するはずです。

作業を強行している業者の人も海上保安庁も、海上自衛隊も防衛「省」も国もきっと信じられないのだと思います。
金儲けのためでもなく、暴力を振るわれても振るうことなく、他者や自然の平和を守るために行動する人たちの心を彼らは信じられないのだと思います。
全て力でねじ伏せることが出来ると思っている人たちは、非暴力で立ち向かって来る一般市民が心底恐いのだと思います。
人の心を信じ、平和を信じ活動する市民たちがいることを心底否定したいがために暴力を持って望んで来るのだと思います。
平和を創るために体を張っている仲間たちは「暴力を振るう者が一番弱い」ということを知っているのです。
暴力の弱さを国に伝えるために、愛する日本には暴力に頼る国になって欲しくないという命をかけた訴えをしているだけなのです。
人間は自分にやましいところがあると他者に対して暴力的になるものです。海上自衛隊導入は「国の逆切れ」と理解していただいていいと思います。

これから国がありとあらゆる方法を用いて「辺野古の阻止行動」に対して張って来る「ネガティブキャンペーン」「マイナスイメージ宣伝作戦」に引きずられてはならないと思います。真実を伝えている仲間たちの声を信じてください。国が今回のことで墓穴を掘っていることに気付くまで、私たちは平和を求めて進むだけです。

■■引用終了■■


もうひとつ、こちらのブログからの引用(写真も)

■■引用開始■■

5月18日の環境調査阻止行動についてのTV放送で、次のアナウンスがありました。

「環境事前調査は、この海域に生息するサンゴの生態や海流を調べるために国が独自に実施するものですが、反対派グループは環境の調査であっても基地建設につながるものは許さないと激しく抵抗しています。」

アナウンスのとおり・・2行目以下「環境の調査であっても」という主張だと、基地建設反対派が、調査を妨害する・・「ゴリオシ」をしているように受け取られます。


私たちの主張は「アセス法に違反した日本政府の調査は認めない」、という主張です。
私は、このアナウンスは、次のように言い換えるべきだと思います。

「環境事前調査は、この海域に生息するサンゴの生態や海流を調べるために国は環境アセス法とは別に独自に実施するものと説明していますが、反対派グループは環境アセス法に違反した調査だとして、激しく抵抗しています。」


アセス法違反については、4月26日のブログ↓をお読み下さい。>特にマスコミの方々
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi/archive/2007/4/26
★国、那覇防衛施設局は、環境アセス法違反の環境調査を行い
★国、防衛省は軍艦と、軍人を沖縄、辺野古の海に寄こし、
★国、海上保安庁は、国の違法調査を阻止しようという住民の船を早朝に点検し
 海における、国の違法を助けた・・・
 
 以上の三つの★マークの事象の中にどれだけの国、日本政府の違法行為が存在しているでしょうか? 皆さん、お考え下さい。

■■引用終了■■


なお、大塩平九郎さんが、以下のような提案をされています。
 1 誰かに辺野古のビデオとってもらってyoutubeで流す。youtubeでなくても、ホームページ上で定点カメラを見せてもいい。
 2 ここまで国民を愚弄し、戦時中同様、国民・沖縄の人々に銃を向ける大政翼賛会日本会議に身の程をわきまえさせるため、全国民に自動車税不払い運動を呼びかける。
 簡単で、インパクトが非常に強い方法。
 映像の力は強いと思います。映像、画像を見つけたら、みんなでTBしあいましょう!
posted by じゅん at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(-.-;)(?_?)あり得ない仮定

07-05-20_10-55.jpg今日の読売紙面に、神戸大のシンポジウム「激動する世界と日本」の記録記事がある。

中で、今安倍政権がバーチャルリアリティの恐怖を煽る、北朝鮮のミサイルが、日本上空からアメリカ・・の図が示されている。
確かに可能性として、グァムハワイへを仮定すれば、日本上空の通過は言える。

しかしこれは、ゲームの一パターン以上の者では無い。

 集団的自衛権の見直し論議は、米朝、米イラン対話以前なら、多少の説得力を持ったかも知れない。しかし、今米朝の武力対決などどんな場合でもあり得ないし、それ以前でも可能性は、金正日が自滅を覚悟したときだけ、それは周知の事だ。

 台中の衝突も、同じくゲームのバーチャルリアリティでは想像出来ても、現実は斬新的な経済を先行させる接近で、妄想でしかない。

 日本周辺で、日米が利害を共にする、武力衝突などんな仮定を置いても、経済、政治まで含めて現実を捉えれば無い。


読売の楽しい間抜けな図を考えて見よう。
液体燃料の、その準備が常に監視されている、弾道ミサイルが果たして兵器であるだろうか?捏造の証拠でイラクに侵略さえしたアメリカに向けての。
図の経路を示す矢印は、米本土、グァムハワイの三本。
金正日の自滅攻撃を仮定しても、あるのは米本土のみ。
どう考えても、日本に係わるものでは無いし、あり得もしない。

更に恐怖症(笑)が、期待する日本へのミサイル攻撃。
確かに「東京を火の海・・」とジョークは飛ばす。

しかし、それにどんな意味が?その後に何を得るのが目的か?ここをキチンと分析すれば、弱い犬の遠吠え、啖呵以上の何ものでも無いのが分かる。
 
 今空想的現実論者は、盛んに日本への武力攻撃の不安を煽る。
だが、食料自給さえ止め、市場と資源の循環が滞りなく無く続くのが存立の条件である日本に直接の攻撃をする意味など無いのだ。
 産業基盤を破壊した後に中国の一つの省に?してどうするというのか?お笑いネタにさえならない。これを自民党の馬鹿共は真面目に言うのだ。

 軍事にだけ係わる人々が、古典的な戦争観でそうした空想に耽るのは理解は出来なくは無い。
 しかし現実にあるのは、全国に程よく配置した原発、産業配置で、武力攻撃はあり得ないものとする経済社会、日本なのだ。

 
posted by じゅん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兎に角発信量を!

  政治ブログと任ずる全ての皆さんに!

ブログを複数、できる限り数多く開設して欲しい。

積極的に同記事反復投稿をして欲しい。

400字前後で、もう一つの道を。


この三点を強くお願いしたい。




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posted by じゅん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(2) | ブログ インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

(^_-)-☆地球平面協会

地図.jpgイギリスに本部を置く、地球平面協会は、今も地球は平面であると、真面目に主張している。

この度日本は国家として初の名誉ある、
正会員となった。

これにより、米国に向かう可能性がある弾道ミサイルが日本上空を飛ぶ事の科学的証明が出来るとしている。



安倍首相の私的懇談会が集団的自衛権に関する議論開始。自衛隊の国際活動拡充などのため9条の解釈見直しを検討。(毎日)

これはニュース以前だ。地図好きなら小学生さえ気付く嘘を!!首相が堂々と?


日本上空を飛ぶミサイルは無い!!地球儀で見れば直ぐ分かる大嘘!!

下に貼った四類型、そのうちどんな仮定をしても<2>はあり得ない。
画像に赤線で示したのが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の、アメリカまで到達可能な弾道ミサイルが、存在した場合の飛行経路だ。
これも概念図に近いので、正確迄では無いが、日本をかすめてもいない。より正確には赤線は更に、左下がりとなり、

絶対に日本上空を飛ぶ!こうしたことはあり得ない。

1998年のテポドン1号ミサイルの飛行経路が日本上空とされ、国内に強い印象を残した事を利用した、不快なおとぎ話でしかない。


首相が検討を求めた4類型は、
<1>日米が公海上で共同訓練中などに米艦船が攻撃された場合に自衛隊艦船が反撃する
<2>米国に向かう可能性がある弾道ミサイルを、日本のミサイル防衛(MD)システムで迎撃する
<3>国連平和維持活動(PKO)などで、他国部隊が攻撃された際に自衛隊が駆けつけて反撃する
<4>武力行使と一体化せず、外国軍隊に補給、輸送などの後方支援を行う
posted by じゅん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(@_@)小学生さえ分かるのに(?_?)

地図.jpg[5/19 1:00]安倍首相の私的懇談会が集団的自衛権に関する議論開始。自衛隊の国際活動拡充などのため9条の解釈見直しを検討。(毎日)

これはニュース以前だ。地図好きなら小学生さえ気付く嘘を!!首相が堂々と?


日本上空を飛ぶミサイルは無い!!地球儀で見れば直ぐ分かる大嘘!!

下に貼った四類型、そのうちどんな仮定をしても<2>はあり得ない。
画像に赤線で示したのが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の、アメリカまで到達可能な弾道ミサイルが、存在した場合の飛行経路だ。
これも概念図に近いので、正確迄では無いが、日本をかすめてもいない。より正確には赤線は更に、左下がりとなり、

絶対に日本上空を飛ぶ!こうしたことはあり得ない。

1998年のテポドン1号ミサイルの飛行経路が日本上空とされ、国内に強い印象を残した事を利用した、不快なおとぎ話でしかない。


首相が検討を求めた4類型は、
<1>日米が公海上で共同訓練中などに米艦船が攻撃された場合に自衛隊艦船が反撃する
<2>米国に向かう可能性がある弾道ミサイルを、日本のミサイル防衛(MD)システムで迎撃する
<3>国連平和維持活動(PKO)などで、他国部隊が攻撃された際に自衛隊が駆けつけて反撃する
<4>武力行使と一体化せず、外国軍隊に補給、輸送などの後方支援を行う
posted by じゅん at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(@_@)大嘘(?_?)

地図.jpg日本上空を飛ぶミサイルは無い!!地球儀で見れば直ぐ分かる大嘘!!

下に貼った四類型、そのうちどんな仮定をしても<2>はあり得ない。
画像に赤線で示したのが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の、アメリカまで到達可能な弾道ミサイルが、存在した場合の飛行経路だ。
これも概念図に近いので、正確迄では無いが、日本をかすめてもいない。より正確には赤線は更に、左下がりとなり、

絶対に日本上空を飛ぶ!こうしたことはあり得ない。

1998年のテポドン1号ミサイルの飛行経路が日本上空とされ、国内に強い印象を残した事を利用した、不快なおとぎ話でしかない。


首相が検討を求めた4類型は、
<1>日米が公海上で共同訓練中などに米艦船が攻撃された場合に自衛隊艦船が反撃する
<2>米国に向かう可能性がある弾道ミサイルを、日本のミサイル防衛(MD)システムで迎撃する
<3>国連平和維持活動(PKO)などで、他国部隊が攻撃された際に自衛隊が駆けつけて反撃する
<4>武力行使と一体化せず、外国軍隊に補給、輸送などの後方支援を行う
posted by じゅん at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミサイルは 日本上空は飛ばない

地図.jpg日本上空を飛ぶミサイルは無い!!地球儀で見れば直ぐ分かる大嘘!!

下に貼った四類型、そのうちどんな仮定をしても<2>はあり得ない。
画像に赤線で示したのが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の、アメリカまで到達可能な弾道ミサイルが、存在した場合の飛行経路だ。
これも概念図に近いので、正確迄では無いが、日本をかすめてもいない。より正確には赤線は更に、左下がりとなり、

絶対に日本上空を飛ぶ!こうしたことはあり得ない。

1998年のテポドン1号ミサイルの飛行経路が日本上空とされ、国内に強い印象を残した事を利用した、不快なおとぎ話でしかない。


首相が検討を求めた4類型は、
<1>日米が公海上で共同訓練中などに米艦船が攻撃された場合に自衛隊艦船が反撃する
<2>米国に向かう可能性がある弾道ミサイルを、日本のミサイル防衛(MD)システムで迎撃する
<3>国連平和維持活動(PKO)などで、他国部隊が攻撃された際に自衛隊が駆けつけて反撃する
<4>武力行使と一体化せず、外国軍隊に補給、輸送などの後方支援を行う
posted by じゅん at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

前提の嘘  集団的自衛権見直し

地図.jpg日本上空を飛ぶミサイルは無い!!

下に貼った四類型、そのうちどんな仮定をしても<2>はあり得ない。
画像に赤線で示したのが、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の、アメリカまで到達可能な弾道ミサイルが、存在した場合の飛行経路だ。
これも概念図に近いので、正確迄では無いが、日本をかすめてもいない。より正確には赤線は更に、左下がりとなり、

絶対に日本上空を飛ぶ!こうしたことはあり得ない。

1998年のテポドン1号ミサイルの飛行経路が日本上空とされ、国内に強い印象を残した事を利用した、不快なおとぎ話でしかない。


首相が検討を求めた4類型は、
<1>日米が公海上で共同訓練中などに米艦船が攻撃された場合に自衛隊艦船が反撃する
<2>米国に向かう可能性がある弾道ミサイルを、日本のミサイル防衛(MD)システムで迎撃する
<3>国連平和維持活動(PKO)などで、他国部隊が攻撃された際に自衛隊が駆けつけて反撃する
<4>武力行使と一体化せず、外国軍隊に補給、輸送などの後方支援を行う
posted by じゅん at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾辻かな子さんを国会へ! (転載)

「喜八ログ」より転載
http://kihachin.net/klog/archives/2007/05/otsujikanako2.html




尾辻かな子さん(前・大阪府議会議員)のメールマガジンからのお知らせです。

(★引用開始★)


尾辻かな子サポーターズメールマガジン
★We're OK!★ vol.3 5/15号


■民主党公認決定!
 
 本日、正式に民主党の公認が決定しました。
 参院選全国比例代表で国政政党がオープンリーな同性愛者を公認するのは史上初、歴史的な快挙です。
 朝日新聞朝刊に載ったほか、インターネットでもニュース配信されています。
http://www.asahi.com/politics/update/0514/TKY200705140402.html

 (※喜八による補足。「民主、同性愛公表の尾辻氏公認へ」)

 5月17日(IDAHOの日)に記者会見を行いますので、それからまた各メディアで報道が行われることと思います。
 わかる分は放送予定などを流しますので、ぜひ見てくださいね!

 当初は2月末に公認される予定でしたが、諸事情により遅れに遅れました。いろいろ大変でしたが…、みなさんのご支援のおかげで尾辻もがんばってこれましたし、これでやっとスタートラインに立つことができました。
 本当にありがとうございます。

 いよいよ7月22日に向けて本格的に動きだします。
 これからも、よりいっそうのご支援、何卒よろしくお願いいたします!

(★引用終了★)

詳細は尾辻さんのブログで→「民主党、参院選・公認決定!」。
http://blog.so-net.ne.jp/otsuji/2007-05-16
posted by じゅん at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長久手町の… 中川秀直の嫌らしさ

長久手町の拳銃立て篭もり事件に、


自民党中川秀直幹事長の、情けない発言 。


「犯罪者の人権ばかり言うから、解決が遅れている……」

早く狙撃して、射殺しろと言いたいのだろう。

人質がいないなら、早期に検討されるだろうが。
その程度の全体的判断さえ出来事ない人物が、???
選挙目当てに露出したがる。
posted by じゅん at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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