2007年05月18日

母親殺害事件の・・

 会津若松の事件の父親が、下のような要望を!!

これが、今記事になる、それ自体が悲しい事なのだ。
刑事事件の度に、周辺の親族、関係者は間違いなく同じ思いを抱いている。
マスメディアは、常に見事にその事を無私する。
報道の使命!の大義をかざして。

それは違う、不幸な人が産み出されてしまったなら、それを更に増やす。そうした事をする権利は、どんな理由を言おうと誰にもないのだ。
報道では無く、見せ物。
長久手の非情なカメラのように。



「深く悩んでいる」と少年父=母親殺害、文書でコメント−福島
5月17日18時0分配信 時事通信
 福島県会津若松市の母親殺害事件で、逮捕された県立高校3年の少年(17)の父親が17日、県警を通じ、報道機関に文書を公表した。「私たち家族は事件そのものによる戸惑いと悲しみで深く悩んでおります」と現在の心情を初めて明らかにした。
 文書はA4判の紙1枚で、「被害者の夫より」として、手書きで取材に対する配慮を要望している。
 冒頭、事件で近所や世間に迷惑を掛けたと謝罪した後、メディアの報道で傷ついていると訴えた。「息子の学校や世間の皆様に大変なご迷惑をお掛けしていることも大きな悩みです」として、関係者への取材を控えるよう要請した。 
posted by じゅん at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

長久手町の拳銃立て篭もり

犯人に銃撃された警察官が、負傷したまま救出出来ない状態を!!

なんとテレビ中継!

スタジオでは、けたたましい、どうでもよいおしゃべり。

おまけにヘリ迄飛ばし映像を!!

何処までテレビは堕ちて行くのか?
posted by じゅん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【緊急】賛同ブロガー募集! 「民主党候補者に改憲の賛否を問うアンケート」

blog「反戦な家づくりより転載」



【緊急】賛同ブロガー募集! 「民主党候補者に改憲の賛否を問うアンケート」2007/05/17 15:00憲法、なかでも9条が変えられることに 反対するブロガーの皆さん。7月の参議院選挙で、改憲に反対する候補者を、ひとりでも多く当選させ、改憲に賛成する候補者を、ひとりでも多く落選させることが、日本を戦争のできる国にしないための、今できる最大のたたかいであると思います。 自分の選挙区で、「改憲に反対し、なおかつ当選する可能性のある候補者」を見極め、支援し、投票することです。何党が好きとか嫌いとか言っている場合ではありません。 改憲へと歩を進める自民・公明に反対する人々から、もっとも多くの期待が寄せられている民主党は、改憲については態度を明らかにしていません。それぞれの候補者が、改憲に反対なのかどうか、有権者は個別に判断しなければなりません。 そこで、民主党の候補者全員に、9条の改憲の賛否を聞き、判断材料になる資料を作成したいと思いたちました。 民主党を改憲論争に引きずり出すのは、利敵行為ではないかと言う意見も多いようです。 民主党が、政党政治の方法論か
ら改憲を争点にしないことを、必ずしも否定するものではありませんし、徒に分裂を望むものでもありません。 ただ、改憲反対の無党派である私は、改憲に反対してくれる候補者が誰かを知りたいのです。そう思っている人は、多いのではないでしょうか。 一方で、公明党は、「加憲」「9条は変えない」と言っています。もちろん、文言を加えることで換骨奪胎することも「改憲」です。全くのゴマカシであると言わねばなりませんが、このまま行くと、「9条守ろう」という票が、雪崩をうって公明党に流れることにもなりかねません。候補者の、真の信条は、アンケートくらいでは分かりません。 また、この質問は全党の全候補者にするべきだという意見もあります。 どなたかお手伝いいただけるのであれば、そうしたことも第2弾として考えられると思いますが、現在の私の時間では無理があります。 というわけで、いささか手抜きではありますが、すこしでも「反対」のひと、「反対」に近い人を選べるように、下記のアンケートを実施したいと思います。 つきましては、反戦な家づくり・明月が発起人になり、以下のとおり、ブロガ
ー諸姉諸兄の賛同を求めます。 1.下記のアンケートに「賛同ブログ」として名称とアドレスを記載します 2.回答の結果を、各ブログにて掲載してください 3.できるならば、多くのブログに賛同の呼びかけもしてほしい +++++++++++++++++++ ここからアンケート文面 +++++++++++++++++++++ 民主党 参院選候補者 各位                  アンケートのお願い  日頃は、私たち生活者の暮らしのためにご尽力いただき、感謝申し上げます。  いよいよ参議院選挙が2ヶ月後に迫って参りました。 私たち、平和を願う国民は、固唾を飲む思いでこの選挙を迎えようとしております。  去る5月14日には、国民投票法が強行採決され、改憲への日程が始まってしまいました。 この参議院選挙で、改憲に賛成の議員が大勝したならば、何ものにも代え難い「平和」を守ってきたこの憲法の、なかでも9条は余命3年を宣告されたようなものです。  数の暴力でごり押しする安倍首相と自民・公明の両党への怒りは、民主党への期待と関心となって高まりつつあります。   しかし、残
念ながら、これまでの何人かの民主党議員の方々のご発言から、「民主党はほんとうに平和を守ってくれるのか?」 という一抹の懸念を捨てきれないのも事実です。その迷いが、最悪の結果を招かないように、改憲に反対の候補者の皆さんを、微力ながら私たちも応援していこうと考えております。  そこで、お手数ですが、下記のアンケートにご回答いただけないでしょうか。  なおこれは、民主党を分裂させようという自民党の考えに沿ったものでは、断じてありません。投票にあたって、一人でも多くの国民に知っておいてもらいたいだけです。  そのために、ご回答いただいた結果は、末尾に列記した賛同ブログおよびその他のブログ等に掲載・転載され、少なくとも数万人の読者にお知らせすることができると思います。  それでは、よろしくお願いいたします。 質問1  憲法9条を改変することに反対ですか。(YES・NOでお答えください) 質問2  その理由を、以下にお書きください。 期 限  公示1ヶ月前の、6月5日までにご回答をお願いいたします。 回答先(発起人) 反戦な家づくり・明月 
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/)          メール:info@mei-getsu.com  FAX:06-6720-XXXX(実物には実在の番号を書きます) 賛同ブログ(50音順)+++++++++++++++++++ アンケート文面ここまで +++++++++++++++++++++ 以上、賛同いただけるかたは、このエントリーに、ブログ名称・アドレスが分かるようにして賛同コメントを寄せて下さい。 賛同コメントの期限は、5月25日(金)24時とします。1日に延べ数万人の読者がいるブロガーズの底力を見せようじゃないですか。 ただし、期日までに賛同ブログが20に達しないときは、「民主党はそっとしておいてやれ」とか「こんなことは新聞がやることだ」とか、要するに実施に反対の意見が多いと判断し、アンケートは中止したいと思います。ご承知おき下さい。 ※なお、共同発起人であったSOBAさんは、ご自分のエントリーに書かれているように、発起人は降りられ、このプロジェクトは中止すべきだという立場を表明されました。屋根に登ってハシゴをはずされたような感じもしないでもないですが(笑)、屋根
に登ったのは私自身の判断ですので、責任もって遂行します。
posted by じゅん at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国会中継を 見て!!聴いて!!

有権者の二割程度の支持で過半数の議席。
この意味を深く顧みず、次々に強行採決で、自民党公明党が、日本を何処に押しやろうとしているか?
しっかり記憶に留めよう。問題点は下に転載した、保坂議員の記事を。


[5/17 9:37]◆教育3法案、今夕可決へ教育改革関連3法案、今夕可決へ。衆院教育再生特別委で採決、与党の賛成多数で可決する見通し。



◇◇保坂展人のどこどこ日記◇◇
より

[与野党合意なく、委員長職権で教育3法の採決へ教育国会論戦]


・連日の質疑が行われている衆議院教育再生に関わる特別委員会だが、ついに本日の5時過ぎに開かれた委員会終了後の理事会で、与党が提案する明日の日程を保利委員長が職権でセットした。比較的おだやかに、また野党側の要求にも応じてきた委員会運営を続けてきただけに、野党各党が「質疑続行」の要求をしているにも関わらず最後に「職権行使」がされてしまったことは残念でならない。委員会の運営は野党に対してていねいだったが、中身は「激辛」である。「教育免許更新制」「ダメ教員の追放」「学校教育法上の徳目事項の法文化」「地方教育委員会への文科大臣の是正・指導権限の創設」など、教育の国家統制をますます進めるような事態になるのは歴然としている。午前9時〜11時 (一般質疑) 野党・民主党のみ午前11時〜12時(締め括り総括質疑) 与党・自民・公明(総理出席・NHKテレ
ビ中継入り)午後1時より衆議院本会議午後2時〜5時(締め括り総括質疑)野党・民主・共産・社民・国民(総理出席・NHKテレビ中継)その後、討論・採決。これが、本日セットされた明日の日程である。とても、残念だが全力で論戦に臨みたい。 ・・・・・・・・▼
posted by じゅん at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

\^o^/◇それでもぼくはやっていない◇ 国連拷問禁止委員会で上映

日本政府は、日本では拷問は無い!との報告書を提出したが、「それでもぼくはやっていない」の上映で、政府報告の嘘が、参加した各国委員会に明らかになってしまった。

上映を見た諸外国の政府委員からさえ「嘘だろ」「信じられない」の声が相次いだと言う。

企画した東京第二弁護士会所属の弁護士は、ジュネーブの国連内上映を目指していたが、必要な同意を日本代表部は拒否した。
posted by じゅん at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転載▼ごめん、お宅の子を撃っちゃった。なので、500ドルあげます〜イラクの現状を伝えませんか?

▼ごめん、お宅の子を撃っちゃった。なので、500ドルあげます〜イラクの現状を伝えませんか?

◎情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士◎から
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/aa2184cf2655e066059f68b172a3a1c6


 結局、何の合理的理由もなく、単に石油利権のために始めたことが明らかとなり、英国では、首相交代にまで追い込まれたイラク戦争。この戦争では、今日も米軍の誤射によって多くのイラク人民間人が死亡している。そして、その補償費はスズメの涙…あなたがもし遺族だったら、許せますか?日本は航空自衛隊を通して、そういう米軍の殺戮を応援していることになるのです。直ちに自衛隊を引き揚げるよう政府に命じなくていいのでしょうか?

 タイトルにある「ごめん、お宅の子を撃っちゃった。なので、500ドルあげます」は、軍縮問題資料の6月号で、ジャーナリストの長沼節夫さんが紹介した米国のメディア評論誌「エディターアンドパブリッシャー」の記事のタイトルである。

 この記事から、米軍がイラク民間人の命をいかに軽く取り扱っているかがよく分かる。

 例えば、米軍が果樹園に誤って爆弾を落とし、不発弾に子ども二人が近寄って、爆死した事例では、米軍は補償は行わないという。なぜなら、広い意味での「戦闘行為」による結果だかららしい。
 
 このようにほとんどの場合、補償は支払われないという。

 払われるとしても、商売を終えて帰る途中の兄弟が爆弾運搬中と勘違いされて米軍に射殺された場合で、5000ドル(約59万円)が支払われたに過ぎない。米兵に誤って射殺された少年には500ドル(約6万円)しか支払われなかったというのだ。

 しかも、このような低額にもかかわらず、イラク民間人への支払いは2004年の500万ドル(6億円)から2006年の2000万ドル(24億円)に跳ね上がったというのだから、いかに誤射が多いかが分かるというのだ。

 この情報のもとはアメリカの法律家団体ACLU(←クリック)の提供するデータベース(←クリック)に基づく。試しに、CARで検索したら、168件ヒットした。それぞれについて、このような(←クリック)詳細な情報が開示されているが、多くは補償金は認められていない。

 私たち日本の市民は、このような実態を知らないで、日々、テレビが提供する情報に身を委ねているだけでいいのでしょうか?こうなったら、一部の人から嫌がられてもいいからTBによる情報流通を図るしかないのではないでしょうか?

 誤射が多発している実態…。自分の妻子、親、兄弟が殺されても、ほとんど補償がされない実態…。こういう実態を知れば、自ずから投票行動も変わってくるはず。

 もし1000人が一日10人にTBすれば、1ヶ月で30万人にTBできます。もし、1日33人にTBすれば、100万人にTBできます。さらに、TBの記事の中で、この情報をほかの人にも伝えてほしいとお願いすれば、場合によっては、莫大な数の人々へ情報が伝達されることになります。もちろん、そんなTBはいらないとか、迷惑だとか、いう反応もあるでしょう。しかし、エロサイトからのTBの数に比べれば、例え、ダブって数回送られてきたとしても実質的な被害はないはず…。

 いままでこういうプロジェクトはあったのでしょうか?あったとすれば、その結果は?もし行うとしたら、どういう内容がいいのか?個人的には、大義なき戦争の下での誤射問題が一番分かりやすいように思いますが、もっと別のテーマの方がよいだとか?あるいは、文言は自由に委ねた方がいいかもしれません。でも、一日、これだけTBしたよっていう報告はしあった方が力も入ると思います。そのときに、今日は、「愛」で検索した人にTBしたとか、今日は新規投稿があった人にTBしただとか、そういう報告も必要だと思います。このプロジェクトについて、ご意見をください。
posted by じゅん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一人殺せば30万

位をアメリカ軍は兵士に支払う!!
首狩料!と言う訳ではなく、浄め料の意味らしいが。それで一儲けの論外な奴がいるとも。

ところが、殺されたイラク人には、子供だとよくして6万円、知らんぷりさえ!!
下の記事にはそんな話しが。


◎情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士◎から
▼ごめん、お宅の子を撃っちゃった。なので、500ドルあげます〜イラクの現状を伝えませんか?


http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/aa2184cf2655e066059f68b172a3a1c6
posted by じゅん at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

会津若松市 母親殺人事件

痛ましく悲しいこの事件の報道は、下のヘッドラインまでで充分だ。
滅多にありはしないし、同年代の子を持つ親が、不安を感じる理由もない。

仮にそうした要素があっても、今日嗅ぎ廻るレポーター、ワイドショーの馬鹿さ騒ぎで、明らかになる何もない。


だが午後のワイドショーは猟奇的コンテンツとして、食い漁る。
被害者の家族構成を発き、加害者の通学校の生徒を追い回す。
そこに言いつくされたが、臭いナレーション、テロップBGM。
あれこれ言う被害者の人権さえこうしてなぶりものにする。

ラジオでは、トップでも、他のニュースと同程度、それで充分なのだ。



[5/15 10:00]福島県会津若松市で、17歳少年が切断された人の頭部持ち出頭。「母親を殺した」(時事)[5/15 10:00]福島・会津若松市で高3男子が「母親を殺した」と切断頭部を持ち出頭。警察は首のない遺体を発見、聴取を進める。(毎日)
posted by じゅん at 17:44| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

2007年5月3日共同声明 ダイジェスト版
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-30.html
全文
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-27.html

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

「私たちは現日本政府による全面的憲法改定に反対します」

現在、日本の政府与党は「戦後レジームからの脱却」というスローガンのもとで憲法改定をめざしています。この「レジームチェンジ(体制変革)」は、自民党の改憲草案によると「国民主権」・「平和主義」・「基本的人権の尊重」という三大原則に根本的な改変をせまる内容です。さらに、硬性憲法である現憲法を行政の都合でいつでも改訂できるようにされています。つまり、この改憲は日本の政体の非民主的変更を宣言するものです。そして、既存メディアの多くが政府公報の主張に沿う形でこの改憲を支持しています。この中で、ひとたびこのような改憲を許してしまえば、今後の日本と国際社会の未来に大きな禍根を残すでしょう。そのことは、第二次世界大戦中の従軍慰安婦をめぐる昨今の日本の政権政党の責任逃れの態度や人道的視点の欠如を見れば想像がつきます。
実際、日本では、半世紀にわたってアメリカの軍事戦略を支援・補完するために数多くの規約がつくられてきました。それらの規約は、国の最高法規であるはずの憲法の条文を実質的に無効化させ、国民の側にあるはずの主権を国家へとシフトさせており、今度の改憲によってその目的を完成させようとしています。今まさに、日本国民は、同盟国アメリカと政治・外交的に一体をなす現政権の「利益」に屈従し、日本という国も本来の主権を失い、アメリカの軍事戦略上の実質的な属領となろうとしています。そうなれば、現自衛隊はアメリカの支配下の兵団として、その軍事戦略に追従させられることになります。日本ではこの改憲の目的が大部分の国民に十分に理解されないまますすめられています。私たちは、一国至上主義を貫く米国の軍事戦略に奉仕するために国外へ日本の軍事力を展開すること、戦争によって日本と世界の人々の血を流すことを許しません。
第二次世界大戦の戦前戦中の支配勢力にルーツを持ち、戦後、ほぼすべての時期を与党として過ごした自民党は、敗戦直後より「自主憲法」の制定を目標としてかかげてきました。そして今、大戦の責任者の一人であった岸信介の孫である安倍晋三によって、「戦後レジームからの脱却」をスローガンとした危険な憲法改定が実行されようとしています。これは国民主権、立憲主義をとる民主主義国においては、自国の基本的価値を自ら否定する暴挙です。今や、「経済大国」として国際社会に大きな影響力を持つ日本によるみずからの民主主義の否定は、世界平和にとって大きな脅威です。1930年代に世界を悲劇に導いたファシズムの横暴を21世紀の日本で繰り返してはならない、それが私たちひとりひとりの願いです。
posted by じゅん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

2007年5月3日共同声明 ダイジェスト版
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-30.html
全文
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-27.html

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

「私たちは現日本政府による全面的憲法改定に反対します」

現在、日本の政府与党は「戦後レジームからの脱却」というスローガンのもとで憲法改定をめざしています。この「レジームチェンジ(体制変革)」は、自民党の改憲草案によると「国民主権」・「平和主義」・「基本的人権の尊重」という三大原則に根本的な改変をせまる内容です。さらに、硬性憲法である現憲法を行政の都合でいつでも改訂できるようにされています。つまり、この改憲は日本の政体の非民主的変更を宣言するものです。そして、既存メディアの多くが政府公報の主張に沿う形でこの改憲を支持しています。この中で、ひとたびこのような改憲を許してしまえば、今後の日本と国際社会の未来に大きな禍根を残すでしょう。そのことは、第二次世界大戦中の従軍慰安婦をめぐる昨今の日本の政権政党の責任逃れの態度や人道的視点の欠如を見れば想像がつきます。
実際、日本では、半世紀にわたってアメリカの軍事戦略を支援・補完するために数多くの規約がつくられてきました。それらの規約は、国の最高法規であるはずの憲法の条文を実質的に無効化させ、国民の側にあるはずの主権を国家へとシフトさせており、今度の改憲によってその目的を完成させようとしています。今まさに、日本国民は、同盟国アメリカと政治・外交的に一体をなす現政権の「利益」に屈従し、日本という国も本来の主権を失い、アメリカの軍事戦略上の実質的な属領となろうとしています。そうなれば、現自衛隊はアメリカの支配下の兵団として、その軍事戦略に追従させられることになります。日本ではこの改憲の目的が大部分の国民に十分に理解されないまますすめられています。私たちは、一国至上主義を貫く米国の軍事戦略に奉仕するために国外へ日本の軍事力を展開すること、戦争によって日本と世界の人々の血を流すことを許しません。
第二次世界大戦の戦前戦中の支配勢力にルーツを持ち、戦後、ほぼすべての時期を与党として過ごした自民党は、敗戦直後より「自主憲法」の制定を目標としてかかげてきました。そして今、大戦の責任者の一人であった岸信介の孫である安倍晋三によって、「戦後レジームからの脱却」をスローガンとした危険な憲法改定が実行されようとしています。これは国民主権、立憲主義をとる民主主義国においては、自国の基本的価値を自ら否定する暴挙です。今や、「経済大国」として国際社会に大きな影響力を持つ日本によるみずからの民主主義の否定は、世界平和にとって大きな脅威です。1930年代に世界を悲劇に導いたファシズムの横暴を21世紀の日本で繰り返してはならない、それが私たちひとりひとりの願いです。
posted by じゅん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エキスポランドコースター事故は天下り問題

 下のような記事内容の方向で終熄させられるようだが、施設の所有者は「独立行政法人万国博覧会記念機構」、この組織の責任は問われるべきものなのだが、全く問題にされていない。

ここに天下り官僚諸君の賃金が示されている
http://www.expo70.or.jp/organization/pdf/soumu/h18/housyuukitei_yakuin_0603.pdf

 そして事故発生時に、常識人なら誰もが思った、どうしてローラーコースターの車両が、建築基準法の工作物(地面に固定されて床壁屋根のない構築物(鉄塔や看板など)は工作物)、として管理され、動作の穏やかなエレベーターと並べて管理対象とされてきたのか?
この疑問に応える報道も無いのだ。

そしてエキスポランド社の、社長が元自民党議員秘書であり、遊戯施設の管理運営の子会社として設立された経緯についても。

天下りシステムの生んだ歪みの典型例なのだが。
疑問は尽きない・・と言うよりは、言わずもがな。
posted by じゅん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(?_?)戦死者が…… もし憲法が変えられていたなら

間違いなく戦死者を出していただろう。

航空自衛隊はアメリカの兵士を運んでいる。

アメリカ、イランのイラク駐在大使が会談を始める。
20万のアメリカ軍の敗走の準備だ。

今イラク特措法の延長審議を中継している。

規範意識を重んじる自民党議員のヤジ(^_-)は、野党議員の声を掻き消す。

午後、国民投票法案が、ほとんど審議無しの状態で、僅か三割足らずの有権者の支持しかない、与党により成立させられる。

付帯決議など反故だ、間違っても最低投票率が定められる事は無い。

2007年5月14日


この日は、歴史に記憶される。


日本転落の始まりとして。
posted by じゅん at 11:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(・_・、)「美しい国」の言葉

「切羽詰まって研修生を受け入れた。最低賃金以上を払うのなら、そもそも彼女たちを雇わなかった」堀内社長


楊さんは「中国人は奴隷としか思われていなかった」と言う

「連日の長時間労働でとても疲れて休みます」


昨日の毎日新聞の記事「外国人研修 過酷な労働に耐えきれず逃走 中国人女性」から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070513-00000014-maip-soci

廃止の方向だと言われる、外国人研修員制度、当初から低賃金労働者の確保だけが目的なのは、分かり切っていた。不況業種の中傷零細企業が、例え可能な範囲の賃金は支払っていても、日中双方の中間業者がピンハネし、労働者には僅かな額しか渡らない。
posted by じゅん at 04:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

ブログを更に活用する

 憲法改訂に反対し、最低限政権交代を願う全ての皆さんに。

テレビ、全国紙が、国民投票法案を成立が同然とし(事実としてそうではあっても)、問題点を指摘しながら、与野党の駆け引き、綱引きとしてしか報道しない、出来ない状況で、ネットによる世論形成がこれまでにも増して重要に成っていると思います。

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posted by じゅん at 21:52| Comment(4) | TrackBack(5) | ブログ インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

\^o^/『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

 『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

  2007年5月3日共同声明ダイジェスト版

「私たちは現日本政府による全面的憲法改定に反対します」

現在、日本の政府与党は「戦後レジームからの脱却」というスローガンのもとで憲法改定をめざしています。この「レジームチェンジ(体制変革)」は、自民党の改憲草案によると「国民主権」・「平和主義」・「基本的人権の尊重」という三大原則に根本的な改変をせまる内容です。さらに、硬性憲法である現憲法を行政の都合でいつでも改訂できるようにされています。つまり、この改憲は日本の政体の非民主的変更を宣言するものです。そして、既存メディアの多くが政府公報の主張に沿う形でこの改憲を支持しています。この中で、ひとたびこのような改憲を許してしまえば、今後の日本と国際社会の未来に大きな禍根を残すでしょう。そのことは、第二次世界大戦中の従軍慰安婦をめぐる昨今の日本の政権政党の責任逃れの態度や人道的視点の欠如を見れば想像がつきます。
実際、日本では、半世紀にわたってアメリカの軍事戦略を支援・補完するために数多くの規約がつくられてきました。それらの規約は、国の最高法規であるはずの憲法の条文を実質的に無効化させ、国民の側にあるはずの主権を国家へとシフトさせており、今度の改憲によってその目的を完成させようとしています。今まさに、日本国民は、同盟国アメリカと政治・外交的に一体をなす現政権の「利益」に屈従し、日本という国も本来の主権を失い、アメリカの軍事戦略上の実質的な属領となろうとしています。そうなれば、現自衛隊はアメリカの支配下の兵団として、その軍事戦略に追従させられることになります。日本ではこの改憲の目的が大部分の国民に十分に理解されないまますすめられています。私たちは、一国至上主義を貫く米国の軍事戦略に奉仕するために国外へ日本の軍事力を展開すること、戦争によって日本と世界の人々の血を流すことを許しません。
第二次世界大戦の戦前戦中の支配勢力にルーツを持ち、戦後、ほぼすべての時期を与党として過ごした自民党は、敗戦直後より「自主憲法」の制定を目標としてかかげてきました。そして今、大戦の責任者の一人であった岸信介の孫である安倍晋三によって、「戦後レジームからの脱却」をスローガンとした危険な憲法改定が実行されようとしています。これは国民主権、立憲主義をとる民主主義国においては、自国の基本的価値を自ら否定する暴挙です。今や、「経済大国」として国際社会に大きな影響力を持つ日本によるみずからの民主主義の否定は、世界平和にとって大きな脅威です。1930年代に世界を悲劇に導いたファシズムの横暴を21世紀の日本で繰り返してはならない、それが私たちひとりひとりの願いです。


全文はこちら 
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-27.html
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2007年05月12日

Yahoo JAPANに誠実な対応を求めます。!

 耐えられない動作の遅さで、離れ小島とさえ言いたい、ヤフーブログで、お馴染みとは言え、考えられない事態。

YAHOO JAPAN様へのお願い…【その1】ハッカー被害を防止するため、ブログのセキュリティ強化を求めます。【その2】ハッカー被害に遭われたユーザーへの丁寧な対応を求めます。続きを読む
posted by じゅん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(3) | 転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(?_?)(@_@)高野連の誤り

高校野球の特待生問題はほぼ終熄するが、西武の裏金問題から表面化して・・が腑に落ちない。

大阪第二代表、第三代表、そんな事は以前から周知だし、それがどう成り立っていたか?
裏に特待生制度があるのも、分かっていたこと。専大北上高校が公表したから、見過ごせ無くなったのだ、には説得力がない。

野球部員の高校生が、学生野球憲章に違反して在籍していたのに間違いは無いが、彼等にその憲章=制度をどうこうする力、権利は認められていない。
権利の無い事柄の責任をどうして負わせるのか?
高野連が、この問題を解決するには、高校生自身には不利益をもたらさないようにすべきだったのだ。
処分を受けたのは、現役の部員、部長のみ。どうして過去の卒業生を高野連が処分は出来ないにせよ問題としないのか?やり得と、子供達は思うだろう。

これは昨年末の馬鹿騒ぎした、高校の必修単位未履修問題でも、おなじように在学生に補修の負担を強いながら、卒業生については一切不問とした不明朗な、処理と通じる。

政府、文科省は教育の柱は、規範意識?としたいらしいが、やり得を常に認めるようでは、子供達にそうした事を求めても無駄だろう。



特待制度申告は376校・高野連、最終結果を発表
 日本高校野球連盟は3日、全加盟校を対象にした日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度実態調査の最終集計結果を発表、憲章違反の申告校は高知を除く46都道府県で計376校(軟式の8校は硬式と同一校)に上り、制度の適用を受けていた部員も判明しているだけで7971人となった。
posted by じゅん at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

執事(フットマン)喫茶??

この春から「改革」の成果?か、軽さの増したNHKラジオ。

池袋の執事喫茶から中継!
馬鹿馬鹿しい!!

大都市の上辺のアブクより伝えるべきはいくらもあるのに。

キャスター?は残間絵里子

馬鹿馬鹿しさなら、残間より



さんま(^_-)-☆
posted by じゅん at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離婚後の妊娠救済ではない

殆ど意味のない通達が、多分参院選目当てに出された。これで出生届が可能になるのは、記事にあるように、僅かだ。
現実にこの規定で権利を奪われ、苦しむ子供達(本人に全く責任のない)を、性道徳、家族倫理、そんな自分たち自身がまもってもいない建前をかざして、放置する。それこそ幼時、児童虐待ではないか。
こうした子供を育てる女性の多くには、実体としては離婚(状態)にあっても、法的な離婚を成立させる事自体が、困難なのだ。
戸籍登録の条件が、離婚届の提出後ではなく、実体にあったものでなくて意味がない。
どこが責任政党(自民党)だと言うのだろう。

人権問題=拉致問題!!とする社会は歪んでいる




=以下転載=
離婚後の妊娠救済、法務省が300日規定「見直し」通達
 法務省は7日、離婚後300日以内に生まれた子を「前夫の子」と推定する民法772条の規定について、妊娠したのが離婚後であることを医師が証明すれば「(父を書かない)非嫡出子」または「再婚後の夫の子」として出生届を受理するよう全国の市区町村に通達した。21日以降、戸籍窓口に提出される出生届に適用する。
 同省の推計によると、離婚後300日以内の出産は年間約3000例。前夫の子とされることを嫌がって出生届を出さない人がいて、無戸籍児の存在が社会問題になっていた。
 このうち離婚後の妊娠は1割程度とされ、離婚前に新しいパートナーの子どもを身ごもった場合は引き続き救済されない。
 出生届に添付が必要な医師証明書は、推定妊娠期間で最も早い日が離婚後であることを示したうえで、超音波検査など算出根拠も明記しなければならない。離婚後の妊娠でも、すでに前夫の子として出生届が受理されている場合は従来通り裁判手続きを経て戸籍を訂正する必要がある。(00:08) 日経
posted by じゅん at 05:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

<国民投票法案>14日成立へ

今自民党が用意している、憲法改訂案が成立していたなら、イラクで自衛隊はアメリカ軍と戦っているのは間違いない。参議院憲法調査??特別委員会が開かれている。
民放は、どうでもよい証人喚問を面白おかしく中継したが、今日はスルー!!

日本の今後にはるかに大きい影響を及ぼす法律なのに。

憲法改訂が現実するのは、早くて4年後と、観測されているとは言え、

最低得票率を定めず、

この春の、「パワーフォーリビング」のような大量広告の制限もなく、

公務員の意思表明は実質禁止、

こうした状態で成立させるべき法律では無い。

四年を待たず、「安全保障上の危機=北方からのミサイル実験」が何故か起き、政治より先にマスメディアが、憲法改訂の前倒しを煽るだろう。

安倍首相の靖国供物についても、わざわざアメリカ中国を欺く時期に公表しながら「否定も肯定もしない」と言う、海外からの信用を一層損なう態度を批判するのは、地方紙ばかり。
このように全国紙、テレビは求められる責任を今や果たしていない。


国民新党の綿貫議員は、供物に賛辞、先に何があるかが透けて見える。
参院選の与野党逆転は、政党再編(民主党分裂)の昇り階段。
強力な軍隊のために必要な軍需産業の膨張を狙って、自民党の中川昭一政調会長は9日の講演で、武器輸出3原則に関し「真に平和構築のためのもの(武器が平和を作る??)が輸出禁止の対象になっていること自体が時代に合わない」と述べるなど、今後の政治の方向は、平和の為の戦争!!と言う、戦前の日本を破滅させたと同じ方向に向いている。

国民投票法案は自民公明両党が言うように、欠けていた手続きの整備では無い。
posted by じゅん at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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