2007年05月09日

(@_@) 日テレのはしゃぐ事 NHKアナウンサー逮捕

強制猥褻容疑…なんとも
だがベタネタだ。

日テレは、宿敵の失点とおおはしゃぎ!

NHK改革のお手伝い(^_-)
草野有田のいかさま師コンビも、足元の捏造、猥褻アナには、口をつぐんで、いい放題。

見苦しい!!
posted by じゅん at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憲法審議ってば、今どうなってるの?(転載)

憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.36(07/05/08)
 <国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)>〜 弁護士 猿田佐世 〜 
★★危険度高まる!★★★
 ●9日、民主が最低投票率の入らない修正案を提出!!(怒)!!!
  10日、浦和、横浜で地方公聴会開催
 ●11日、強行採決って、ここまでやるか・・・?
                        ★★★★
●今やること
(1)委員会傍聴!傍聴方法は下記↓
(2)何も、問題点は片づいていない!強行採決するな!と与党へFAX
FAXは→http://www.news-pj.net/kenpoushingi/sangiin-kenpouchousa.html
(3)集まるべし! 詳細は↓ 9日12:15〜議面集会・10日15:00〜院内集会 

●速報
明日以降の予定が出た。ついさっきまで11日に強行採決は冗談だと思っていたが、先ほど終了した理事懇の結果からは本気で狙っている様子が有り有り。10日は、法務委員会の予定が入っていたのに、その予定を変更して憲法特委を開催し、公聴会まで2カ所で強行開催。(法務委と憲法特委はメンバーが重なっているので両方同時に開催はできない)。

危険度がかなり高まっている。傍聴に足を運んで声を伝えなければ!

9日(水)
13:00-17:00憲法特委
      民主党が、最低投票率なしの修正案の提出
      趣旨説明
      その後、与党、民主両案に対する一括質疑
10日(木)
10:00-12:00 憲法特委
  参考人質疑 投票対象及び最低投票率等について
14:30-16:30(もしくは17:00)
 地方公聴会 (浦和、横浜)

●民主党は、何のために、修正案を出すの?!
民主党は、明日、最低投票率なしの修正案を提出すると決めたらしい。
最低投票率を入れたくて質問していたのに、こんな修正案を党が決定して、参議院の民主党メンバーは怒りまくっているとのうわさも。
余力がある方は民主党本部や小沢代表や枝野幸男議員に「何のための修正案だ!!! ふざけるな!!! 参議院の委員会メンバーがかわいそうだ!!」とファックスして下さい。(余力ない方は、怒りを与党に向けて下さればOKです)

●傍聴につめかけろ!!!
傍聴のお手伝いを、近藤正道事務所にお願いしております。

(傍聴方法)
1 まず、事前申込をする(事前申込が必ず必要です)
傍聴希望の方は、委員会開始時間2時間前までに、名前、住所、電話番号、年令、職業を明記の上、「何月何日の憲法調査特別委員会傍聴希望」として、近藤正道議員の議員会館事務所宛てに、FAXしてください(FAX5512−2740)。

2 当日(5月9日および10日)
集合場所は、国会議事堂・参議院議員面会所。
集合時間は、9日(水)は13:00、10日(木)は10:00 です。

傍聴券を受け取れるのは上記時間以降になるかも知れませんが、ご了承下さい。傍聴は途中抜けはOKですが、一度出ると再度は入れません。
集合に遅れた方は、参議院議員会館の近藤正道室まで傍聴券を取りに行って下さい。

※公聴会の傍聴方法は追ってご連絡いたします。

●集まるべし
■5月9日(水)12:15〜13:00
参議院議員面会所集会(地下鉄永田町駅すぐ)
主催:5・3憲法集会実行委員会(お問い合わせは03−3221−4668)
■5月10日(木)15:00〜17:30
参議院議員会館第一会議室 シンポジウム「改憲<国民投票>を考える」
主催:改憲<国民投票>を考える5月企画委員会

私も、10日に発言予定です!おいで下さいませ!

●このメルマガの過去ログはこちら
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/index.html
憲法改正国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
→ http://web.mac.com/volksabstimmung/
携帯でこのメルマガを見たい場合は携帯からこちらにアクセス
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/i/
posted by じゅん at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民投票は、中学生から

ab.jpgいま審議中の。国民投票法案は、

「私たちの目指す9条の改正は、まず自衛隊を軍隊として位置付けることです。次に、集団的自衛権の行使も可能となるようにする必要があります。」

 この自民党の主張を通す為、他に目的はありません。
日本の軍隊が他国と共に戦う事を認める、それだけです。

1945年、日本は軍隊の暴走の結果敗戦しました、軍隊は国を守れなかった。亡ぼしたのです、その意味をもう一度噛みしめる必要があります。

国を守る、戦えとは、学校で「国を愛するのは義務」と強制される、あなた、そして君に命を差し出せ、
そう言うことです。

この国民投票法案が成立し、憲法が変えられて、それにより軍隊に集められるのは、今の中学生諸君からになるでしょう。

自分たちの未来を、事によれば閉ざしてしまう決定から、のけ者にされている、それはおかしな事でしょう。中高生にこそ重大な問題で、決定に参加する権利があります。

公聴会では18才以上に投票権をの意見が出ていますが、さらに若い人に拡げるのが、改訂の重大さからすれば必要です。


最低投票率に反対する意見は、ボイコット運動が改正を出来なくするから、そう主張しますが、道理叶う「改正」なら、それを説得出来なくてはならないし、似た運動として最高裁判所判事の信任投票で、不信任の呼びかけがされて事がありますが、これまで全て信任されています。
国民、または有権者の半数の賛成さえ得られずに、憲法が変えられる事こそ、かえっておかしな、怖い事でしょう。
posted by じゅん at 07:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

blogイラクからのメール(日本語版)

読んで、良い記事と思ったので、書いたフリージャーナリスト 志葉 玲さん のブログ
http://reishiva.exblog.jp/から、

  
4月23日発売の週刊誌「アエラ」に、先月23日から今月18日まで来日していたイラク人青年カーシム・トゥルキの記事が掲載されています。タイトルは、
“―「作られた内戦」の惨劇を超えて―
憎悪の連鎖止める非暴力の「抵抗」”


  カーシムさんのブログアドレス   更新は現在この日付まで
   http://iraqmailj.exblog.jp/

平和を愛する米国市民の皆様へ   2006.6.30


 イラクの友人より

私は、ブッシュ政権がイラクの人々を助けたがっていると信じることが
できません。彼らがしたことはイラク人を殺し、家と街を破壊すること
でした。ブッシュ大統領が「どうしたらあなたを助けることができ
ますか?」と尋ねたなら、私は「私の国と私の人生から犯罪者の軍を
ひきはらってください」と答えるでしょう。

彼らはなぜ、私の同胞と私の友人を殺すのですか?
米軍はなぜ、私の街を破壊するのですか?
彼らはなぜ、子どもを怖がらせるのですか?
彼らはなぜ、私たちの土地で争うのに10億ドルも費やしているのですか?
なぜ毎朝、私の家の前に米国戦車がいるのですか?

私は、ブッシュ大統領にこれらの質問に答えてもらいたい。彼が答える
ことができないなら、どうか、米国市民の皆さんが答えてください。
私は、米軍の兵士たちがそれ以上罪を犯さないよう、そしてイラク人の
血を流すことなく、家族の元に帰還することをお願いしたいのです。

もちろんイラクには助けが必要です。しかし私は、軍隊、銃、および
戦車が助けにならないのを知っています。軍隊は私たちの街で戦い、
子どもたちの笑顔を消し、子どもたちを怖がらせ、そして殺しているのです。
15万人のイラク人がこの2年間に殺されたと想像してください。それは、
15万家族が悲しみに沈み、米軍に対して怒りを抱くことを意味します。

イラク人の家族は10人が標準であり、ほとんどが子どもと若者です。
あなたは、150万人以上のイラク人が米軍に怒り、さらに数百万の人々が
家、車、仕事、および希望を失い、そして45000人以上の人がアブグレイブ
刑務所のような刑務所に入っている家族を待ち続けていて、今なお
それら刑務所にいる人々が米国兵士によって虐待されていることを
想像できますか。そう、米軍に怒りを抱く何百万人ものイラク人がいて、
そして、彼らは助けを必要としているのです。

イラクにとって最も良い助けは、米軍をイラクから出すことです。
私には、アメリカ人の友人がいますが、彼らは銃を持ってきません。
時々、私は我が家の前に立つ米兵と友人になれるだろうかと考えます。
しかし、私は、彼らの持つ銃が多くのイラク人を殺したのを覚えています。
彼らが武器を捨てない限り、友人になることは不可能です。

2005年5月6日、ラマディ(イラクの都市)の人々は2日間の間、働くことと
買い物を止めて家にとどまることを決めました。2005年5月7日と8日、
ラマディの米軍の行動と制裁に対する平和的な不服従が行われました。
米軍は「我々は気にしていない」と言い、やかましいスピーカーで
イラク人に家から出るよう警告しながらラマディ通りを入ってきました。
さらに、彼らはアンバール大学に入って(学生は全く中にいませんでした)、
いつものように、いくつかのドアと機器を破壊しました。


追伸 朗報があります。
私はいまや自分でコンピュータを修理できるようになりました。そう、
これで4回目です。米兵は私の家に来ると、たびたびPCを壊します。

平和についてのあなたの支援に感謝します…

(2005/5/8 再掲載)
posted by じゅん at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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