2007年05月14日

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

2007年5月3日共同声明 ダイジェスト版
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-30.html
全文
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-27.html

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

「私たちは現日本政府による全面的憲法改定に反対します」

現在、日本の政府与党は「戦後レジームからの脱却」というスローガンのもとで憲法改定をめざしています。この「レジームチェンジ(体制変革)」は、自民党の改憲草案によると「国民主権」・「平和主義」・「基本的人権の尊重」という三大原則に根本的な改変をせまる内容です。さらに、硬性憲法である現憲法を行政の都合でいつでも改訂できるようにされています。つまり、この改憲は日本の政体の非民主的変更を宣言するものです。そして、既存メディアの多くが政府公報の主張に沿う形でこの改憲を支持しています。この中で、ひとたびこのような改憲を許してしまえば、今後の日本と国際社会の未来に大きな禍根を残すでしょう。そのことは、第二次世界大戦中の従軍慰安婦をめぐる昨今の日本の政権政党の責任逃れの態度や人道的視点の欠如を見れば想像がつきます。
実際、日本では、半世紀にわたってアメリカの軍事戦略を支援・補完するために数多くの規約がつくられてきました。それらの規約は、国の最高法規であるはずの憲法の条文を実質的に無効化させ、国民の側にあるはずの主権を国家へとシフトさせており、今度の改憲によってその目的を完成させようとしています。今まさに、日本国民は、同盟国アメリカと政治・外交的に一体をなす現政権の「利益」に屈従し、日本という国も本来の主権を失い、アメリカの軍事戦略上の実質的な属領となろうとしています。そうなれば、現自衛隊はアメリカの支配下の兵団として、その軍事戦略に追従させられることになります。日本ではこの改憲の目的が大部分の国民に十分に理解されないまますすめられています。私たちは、一国至上主義を貫く米国の軍事戦略に奉仕するために国外へ日本の軍事力を展開すること、戦争によって日本と世界の人々の血を流すことを許しません。
第二次世界大戦の戦前戦中の支配勢力にルーツを持ち、戦後、ほぼすべての時期を与党として過ごした自民党は、敗戦直後より「自主憲法」の制定を目標としてかかげてきました。そして今、大戦の責任者の一人であった岸信介の孫である安倍晋三によって、「戦後レジームからの脱却」をスローガンとした危険な憲法改定が実行されようとしています。これは国民主権、立憲主義をとる民主主義国においては、自国の基本的価値を自ら否定する暴挙です。今や、「経済大国」として国際社会に大きな影響力を持つ日本によるみずからの民主主義の否定は、世界平和にとって大きな脅威です。1930年代に世界を悲劇に導いたファシズムの横暴を21世紀の日本で繰り返してはならない、それが私たちひとりひとりの願いです。
posted by じゅん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

2007年5月3日共同声明 ダイジェスト版
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-30.html
全文
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-27.html

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

「私たちは現日本政府による全面的憲法改定に反対します」

現在、日本の政府与党は「戦後レジームからの脱却」というスローガンのもとで憲法改定をめざしています。この「レジームチェンジ(体制変革)」は、自民党の改憲草案によると「国民主権」・「平和主義」・「基本的人権の尊重」という三大原則に根本的な改変をせまる内容です。さらに、硬性憲法である現憲法を行政の都合でいつでも改訂できるようにされています。つまり、この改憲は日本の政体の非民主的変更を宣言するものです。そして、既存メディアの多くが政府公報の主張に沿う形でこの改憲を支持しています。この中で、ひとたびこのような改憲を許してしまえば、今後の日本と国際社会の未来に大きな禍根を残すでしょう。そのことは、第二次世界大戦中の従軍慰安婦をめぐる昨今の日本の政権政党の責任逃れの態度や人道的視点の欠如を見れば想像がつきます。
実際、日本では、半世紀にわたってアメリカの軍事戦略を支援・補完するために数多くの規約がつくられてきました。それらの規約は、国の最高法規であるはずの憲法の条文を実質的に無効化させ、国民の側にあるはずの主権を国家へとシフトさせており、今度の改憲によってその目的を完成させようとしています。今まさに、日本国民は、同盟国アメリカと政治・外交的に一体をなす現政権の「利益」に屈従し、日本という国も本来の主権を失い、アメリカの軍事戦略上の実質的な属領となろうとしています。そうなれば、現自衛隊はアメリカの支配下の兵団として、その軍事戦略に追従させられることになります。日本ではこの改憲の目的が大部分の国民に十分に理解されないまますすめられています。私たちは、一国至上主義を貫く米国の軍事戦略に奉仕するために国外へ日本の軍事力を展開すること、戦争によって日本と世界の人々の血を流すことを許しません。
第二次世界大戦の戦前戦中の支配勢力にルーツを持ち、戦後、ほぼすべての時期を与党として過ごした自民党は、敗戦直後より「自主憲法」の制定を目標としてかかげてきました。そして今、大戦の責任者の一人であった岸信介の孫である安倍晋三によって、「戦後レジームからの脱却」をスローガンとした危険な憲法改定が実行されようとしています。これは国民主権、立憲主義をとる民主主義国においては、自国の基本的価値を自ら否定する暴挙です。今や、「経済大国」として国際社会に大きな影響力を持つ日本によるみずからの民主主義の否定は、世界平和にとって大きな脅威です。1930年代に世界を悲劇に導いたファシズムの横暴を21世紀の日本で繰り返してはならない、それが私たちひとりひとりの願いです。
posted by じゅん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エキスポランドコースター事故は天下り問題

 下のような記事内容の方向で終熄させられるようだが、施設の所有者は「独立行政法人万国博覧会記念機構」、この組織の責任は問われるべきものなのだが、全く問題にされていない。

ここに天下り官僚諸君の賃金が示されている
http://www.expo70.or.jp/organization/pdf/soumu/h18/housyuukitei_yakuin_0603.pdf

 そして事故発生時に、常識人なら誰もが思った、どうしてローラーコースターの車両が、建築基準法の工作物(地面に固定されて床壁屋根のない構築物(鉄塔や看板など)は工作物)、として管理され、動作の穏やかなエレベーターと並べて管理対象とされてきたのか?
この疑問に応える報道も無いのだ。

そしてエキスポランド社の、社長が元自民党議員秘書であり、遊戯施設の管理運営の子会社として設立された経緯についても。

天下りシステムの生んだ歪みの典型例なのだが。
疑問は尽きない・・と言うよりは、言わずもがな。
posted by じゅん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(?_?)戦死者が…… もし憲法が変えられていたなら

間違いなく戦死者を出していただろう。

航空自衛隊はアメリカの兵士を運んでいる。

アメリカ、イランのイラク駐在大使が会談を始める。
20万のアメリカ軍の敗走の準備だ。

今イラク特措法の延長審議を中継している。

規範意識を重んじる自民党議員のヤジ(^_-)は、野党議員の声を掻き消す。

午後、国民投票法案が、ほとんど審議無しの状態で、僅か三割足らずの有権者の支持しかない、与党により成立させられる。

付帯決議など反故だ、間違っても最低投票率が定められる事は無い。

2007年5月14日


この日は、歴史に記憶される。


日本転落の始まりとして。
posted by じゅん at 11:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(・_・、)「美しい国」の言葉

「切羽詰まって研修生を受け入れた。最低賃金以上を払うのなら、そもそも彼女たちを雇わなかった」堀内社長


楊さんは「中国人は奴隷としか思われていなかった」と言う

「連日の長時間労働でとても疲れて休みます」


昨日の毎日新聞の記事「外国人研修 過酷な労働に耐えきれず逃走 中国人女性」から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070513-00000014-maip-soci

廃止の方向だと言われる、外国人研修員制度、当初から低賃金労働者の確保だけが目的なのは、分かり切っていた。不況業種の中傷零細企業が、例え可能な範囲の賃金は支払っていても、日中双方の中間業者がピンハネし、労働者には僅かな額しか渡らない。
posted by じゅん at 04:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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