2007年05月26日

(@_@)(?_?)改正少年法

少年院送致年齢の下限を「おおむね12歳」に下げることや、14歳未満の触法少年への強制調査権を警察に付与する少年法と少年院法の改正案,成立。


 凶悪な少年犯罪が増えたから、そう受け止める人が多いだろうが、実は違う。

 「少年犯罪は『凶悪化』『低年齢化』していない。年間わずか数件の特異な事件に引っ張られて報道量が増え、認識と実態にギャップが生まれた。誤った分析による厳罰化主義だ」  浜井浩一・龍谷大法科大学院教授(犯罪学)

 例外的!な稀な!!事件を取り上げた視聴率目当てのテレビの極端な、洪水のような報道が、現実を歪めている。少年院等の職員達は、良く努力をしているのだが、絶対的な人員不足が、少年の立ち直りの可能性を狭めている。「改革」とそれが生んだ「格差」。

 それがもたらした問題なのだ。
 それを何故?こうした誤った対処で。
posted by じゅん at 06:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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