2006年01月30日

米国牛を売っている


政府の事前調査せずの露見、国も国なら、流通業者も決してひけをとらない。
 今日買い物に寄ったスーパーで、サーロインステーキ「米国産」を売っていた。国産よりも大分安め。
 このチェーンは輸入再開時には全国でも一、二を争う早さで名乗りを上げたのだが、税関での抜き取り検査後には、販売中止と報じられもした、その店頭に!
 多分在庫一掃の積もりなのだろうが、酷い背信行為だ。店名だけは敢えて伏せる。
 まあ、最初の販売中止時にも、吉野屋はじめ外食、流通業者は在庫は平然と販売し続けてはいたのだが。

http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000000601220001
posted by じゅん at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
未だ売ってる店があったとは、です。結局は、消費者の消費行動で、態度を見せ付けねばならないのでしょうね。この件で、中川ボンクラ大臣の首を取れるかどうか、が潮目でしょうか。
Posted by nori_px at 2006年01月31日 00:22
国内での再検査、回収せずはその先で国内のBSE検査体制の廃止に向けて、そんな事だと思います。野党には材料は幾つも・・が、かえって追究を拡散させなければ良いのですが。
Posted by じゅん at 2006年01月31日 09:34
当方にTBありがとうございました!!私は今回の再開後のどの企業がどの速さ・規模で再開セールや販売をするか興味を非常に持っています。なぜならこんなに消費者が不安と反対の意思FNN調査によると80%が反対20%賛成(業者でしょう)です。それでも強行にする裏には?何かがあるとしか思えませんし消費者を無視しているのですから今後日本市場で生きていけるでしょうか?そこまで日本の消費者は考える力をなくしたとは思いたくありません。
Posted by cp at 2006年06月23日 20:57
こちらこそ、わざわざご挨拶ありがとうございます。
いろいろ出来事のどさくさに、規定方針通りの感じですね。誰も買わなければそれまでですが、メディアの動員をしてでも、無理矢理?食べさせようとしてくるでしょう。やはり強力(小さくとも)な消費者の運動が・・とも思うのですが。
Posted by じゅん at 2006年06月23日 22:33
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