2006年02月12日

廃屋

 セメント瓦から見ると多分1960年前後位に建てられたらしい家。もう十年ほど無住になっている。まだ家が商品化される前の、人が生きるかけがえ無い拠り所、ありのままにそう言えた時代。ここで建具職を営んだ方はもう故人。
 今見れば粗末なともみえるが、当時では可能な材料でしっかりした作りではあった。
 すっきりした柱、梁の単純な線が美しい。


posted by じゅん at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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