2006年02月12日

ムハンマドへの冒涜

 ムハンマド風刺画問題について、イスラム教徒を傷つけることを、「表現の自由」として正当化する欧米メディアを風刺してみました。 
 http://random-lambda.seesaa.net/article/13109317.htmlより転載


 例のごとき、欧米のダブルスタンダード。イランにそしてパレスチナへ。しかし我が?小泉氏の言動も同類ではあるのですが。
posted by じゅん at 00:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 報道 テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メディアを扱うものは、その扱いを本当に慎重にしなければならないと思いますが、現実はそうではないのですね。今回は特に、相手の宗教観、歴史観を自分の基準で判断して扱ったところに問題があるという印象があります。
日本でも電車の釣り広告を見ると、同様なことがあることが分かりますが、さして話題にならないのが果たしてよいのか、悪いのか・・・
Posted by またやん at 2006年02月13日 07:28
 他者の存在を認めない点で、WEB上のスパマーに近いのかも知れませんね。イギリス兵のビデオが、本質は表現の自由・・とは縁遠い事を証明してしまったようです。
Posted by じゅん at 2006年02月15日 05:27
「ペンは剣よりも強し」と言いますが、マスメディアが「第4の権力」であることをわきまえない振る舞いをする場合、しがない読者、視聴者はどう応対するべきか。日本のNHK問題も含め、マスメディアへの大きな問題提起ですね。
Posted by nori_px at 2006年02月15日 22:48
事は新聞雑誌と放送の分離程度の事ではありませんね。社会的に劣位に置かれた個人、集団がその権利を主張する場でもあって欲しいのですが。
Posted by じゅん at 2006年02月15日 23:24
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