2006年02月19日

グーグルの理想??

http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20096453,00.htm 
CNETJAPANに「グーグルの理想と中国のウェブ検閲について」との記事があった。(上記URL) この記事は建前論として素晴らしいのだが。
 ご承知のようにGoogleは個人の申し出でも、検索結果、キャッシュ等の表示の削除を頼むことが出来る、実行には多少の時間を要するが。
 まあ、個人が自分自身の自己防衛のためにそれをするのに誰も異存はないだろう。
 国家のそれ、確かに言論の自由の問題だ、では企業が、これはどうだろうか?
 実例がある、ヤフーブログであった「エログ狩り」にはGoogleは協力したはずだ。ヤフーは削除の警告に際して、理由が何であるかを明らかにしていない。
 参照 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/10/news054.html
    人気ブログの“ランキング八分”──「まりも」の場合
 ブログの著作権は開設者に、それは認めている。であるならその削除に際し根拠を示さず、検索エンジンへの働きかけで、アクセス不可とする。 国家による検閲への協力とどれ程の違いがあるだろうか、抹殺された当事者にとって。
 アメリカではこの中国政府への協力は一部で政治問題であるらしい、流石「自由」の先進国らしい(笑)。
posted by じゅん at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨夜のテレビで、NewsWeekの日本版にはデカデカと出たBSE関連の記事が、見事本家アメリカでは削除された件が報道?されていました。じゃあ、日本のトヨタ以下の自動車の輸出攻勢と、アメリカの牛肉圧力について考察した報道が日本のマスメディアにあるか?アメリカ、日本共に、全く批判する資格はないでしょう。
Posted by nori_px at 2006年02月19日 23:39
 そう国内でもトヨタ、電力の社員は余程人格識見に優れた人格者揃いなのか、つまらぬ刑事犯罪や交通事故は起こしませんね(笑)。
Posted by じゅん at 2006年02月20日 09:33
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