2006年04月03日

アブサイファ(イスハーキ)の村で起きたこと

 
新聞でも報道されていましたが、3月15日イラクで下のような事件が有りました。その事実を伝えるFlashが公開されています。残酷な画像も多いので、アクセスはその点にご留意下さい。
   http://isahaqi.chris-floyd.com/ 


「薔薇または陽だまりの猫」
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/ae3f8e17fc39b4211c98719f1e655ebcより引用。
イラクのサマッラの北東部で、航空機50機、攻撃用装甲車200両、千5百人の兵士を投入し、過去最大の攻撃に踏み切ったが、手始めに無辜の市民を血祭りに上げた。子供や女性を含む一族全員が集められ機銃掃射されたのだ。16日付のイラーキ・リーグはその惨状を示す18枚の写真を掲載した。
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 米軍の発表によると、住居に潜む、イラクのアルカーイダの外国人戦士同士の調整を任務とする幹部の拘束を狙った攻撃で、16日朝女性2人と子供1人が死亡した、とされた。
 
 ところが皆殺しに遭った家族の隣人、ムハンマド・ムジュマイさんは次のように証言した。「ヘリコプターが援護する米軍部隊が16日午前1時半、イスハーキ小学校教師のファーイズさんの住居を急襲した。周辺住居ともに制圧、家族を縛り、殴打した後、主人夫妻と子供3人、主人の妹(オンム・ムハンマドさん)とその子供3人、主人の父親、親族の女性の一族全員を射殺した。子供たちの年齢は2ヶ月から6歳」
posted by じゅん at 22:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結局彼ら米軍は、旧「満州」、中国大陸の「大日本帝国陸軍」になっているんですね。ま、食糧が自前なだけマシなのかも知れませんが。その戦争に加担している日本とは、と言う立論が何故出ないのでしょう。
Posted by nori_px at 2006年04月03日 23:01
資源の尽き果てるまで止まらない、それがアメリカ社会の主流でしょう、民主党左派と言うのは、どちらでもリリーフバルブかイチジクの葉。二大政党制の良さでしょうか?
Posted by じゅん at 2006年04月03日 23:11
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