2006年04月12日

拉致問題に全開

 午後10時のNHKラジオでさえ、韓国の拉致被害者の母親の声を、アナウンサーが気味の悪い声色で代読。民放テレビは昨日から舞い上がっている。 日本と韓国の拉致被害者の連帯の道が開くのかも知れない。そこから更に朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮)の、歴史を遙かに遡る日本による拉致被害者(従軍慰安婦、強制徴用者)との歩みも始まることを期待しよう。
 分からず屋を挑発しても無意味なので、問題はそのようにあるとだけ書いておこう。
 安倍晋三が「拉致問題」を自身の政治資産に取り込もうとする姿は、見苦しい。祖父岸信介の満州での所行に些かの反省もなく返り咲いた醜態、そのいやしさに甲乙つけがたい
 にもかかわらず、露出頻度の呆則で、安倍期待度は上昇するのだ。視聴率が全てのマスコミ諸君、君たちの努力で。
 確実な仲介者たり得る中国には、度重なる嫌がらせ。
 朝鮮人民民主主義共和国には、自ら招請した場で既に明らかだった鑑定結果を声高に言いつのる、非礼。
 それに引き替え、アメリカには押し込み傭兵の引っ越し代まで大判振る舞い。
 何ともお粗末な害交?ではないか。
posted by じゅん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道 テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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