2006年05月12日

とにかく潰そう共謀罪

 共謀罪、自民再修正案
再修正案の主な内容は、(1)適用される「団体」(政府案)を「組織的な犯罪集団」に改め、「共同の目的が罪を実行することにある団体」と定義(2)処罰できるのは「犯罪の実行に必要な準備その他の行為」に限る(3)適用には「労働組合その他の団体の正当な活動を制限することがあってはならない」と明文化――となっている。(朝日新聞

 この赤字とした、「その他」を敢えて入れていることが問題だ。拡大解釈の隙間を作らせてならない。
 そして審議での答弁での確認も、逃げ道でしか無いので、決して認めてはならない。
 議員の皆さんには、是非その努力を。そして外では声を上げ続けましょう。
posted by じゅん at 22:00| Comment(4) | TrackBack(3) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもです。この悪法が通過するかで日本の戦後史は覆されると思います。新たな戦争に向かった日とのちのち刻印されないためには、私たちが廃案に追い込むしかないと思っています。インターネットから地域から、そして国会前から、共謀罪廃案へをさけんでいきましょう!
Posted by 日本国憲法擁護連合 at 2006年05月13日 18:06
コメントありがとうございます。今国会の”重要法案”のどれもが危険きわまりない、それは間違い無いと思います。微力ですが、出来る限りにと思っています。
Posted by じゅん at 2006年05月13日 23:07
まずこの間の動きは、戦争準備のための法整備だと思います。アメリカの愛国法をモデルにしたといわれている共謀罪は、イラク戦争以来アメリカの戦時体制に伴った法律をうけたものであるからです。過去日本の戦争動員も治安維持法制定が最初に行われましたから、私は現代の治安維持法が共謀罪なんだと思っています。教育基本法改悪は、国民精神総動員法に匹敵し、改憲で戦争ができる体制にするつもりなのが政府筋なんだと見ています。狙いは、日米共同によるイランや北朝鮮・中国戦争です。
そのために、北朝鮮キャンペーンはやられてきたと私は見ています。
Posted by 日本国憲法擁護連合 at 2006年05月14日 01:08
お書きのことには同感です。拉致被害者問題は、そのために当事者の権利回復などとは無関係に、政治的意図で育てられて来たと言えるでしょう。
 そうしたことを、どうやってメディアの逆流の中で、わかりやすく伝えられるのか、それを考えています。
Posted by じゅん at 2006年05月14日 10:53
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