2006年07月20日

評価出来事る今朝のNHKニュースアップ

「問われる日本の国連外交」?と題して、河辺一郎愛知大学教授に、今我々がネット上で表明している常識論を語らせていた。
過剰を通り越したミサイル騒動、報道の異様さ。
経済制裁ならばと、簡単に発動された措置が招く事態への想像力の欠如なと。
最後通牒が時間通りでも、アメリカ軍に決して反撃の余裕などなかった、真珠湾の騙し討ちが、何を理由としたかを今思い起こすべきだろう。
当たり前の事を遅すぎると言えなくも無いが、これまで言われなかった常識論が電波に乗った事を評価したい。
posted by じゅん at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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