2006年07月27日

歴史を変える一枚・・

 
 少し前だが小泉の中東訪問中に撮られた、この画像の振る舞いは、残念だが歴史に残る愚挙として記憶されるだろ。 頭のキッバ帽はユダヤ教徒であっても、今はガチガチのシオニストのシンボルと言ってもよい。
 信仰するでもない宗教のシンボルを身につける、それだけで充分に非礼な行為だが、いまこの姿をさらすのは、日本がイスラエルの側に立つ、それを誰の目にも明らかにしてしまう。
 本人の愚かさはいかんともし難いが、随行者のなかにこれを制止する誰もなく、メディアはただパフォーマンスと伝えるのみ。
 レバノン、パレスティナの現在の緊張は、嘆きの壁の上にある、黄金のモスクに、2000年シャロンが政権奪取を目論んで侵入し、オスロ合意の枠を壊し、
 先月イスラエル軍が、海水浴中のパレスティナ人家族を「正確に誤爆」した事にと、全てがイスラエル側の挑発に始まっている。
 その一方の当事者の側に・・。
posted by じゅん at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この写真は見ませんでしたが、場所は「嘆きの壁」でしょうか。これは、頂けませんね。思想信条の自由を唱え、靖国神社に行くのなら、家の仏壇を片付けてから行って欲しいですね。それと、イスラエルにここまで肩入れしてしまうと、「アラブの敵」に名乗りを上げた訳で。。。この付けは高いでしょう。
Posted by nori_px at 2006年07月27日 19:29
嘆きの壁でした、これは朝日の。バカ殿の修学旅行は結構でも、ここまで歴史、社会感覚の欠如は何ともです。
Posted by じゅん at 2006年07月27日 21:22
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