別の同趣旨の署名サイトの翻訳が、こちらに!!http://nofrills.seesaa.net/article/21742778.html
今日イスラエル軍は、国境を60キロも超えて、バールベックのヒズブッラー(ヒズボラ)の運営す る病院を襲い10人前後を殺害、5人を「拉致」した。運営者が誰であれ病院を!!
大きな影響力を持つ誰も、メディアも侵略とも戦争とも呼ばない。 Israel-Lebanon conflict!!
今起きているのは対立?なのだろうか。
Israel/Lebanon conflict: death counter webpage
http://www.boingboing.net/2006/07/27/israellebanon_confli.html
この戦争(侵略)は日本を遥か離れた、気には掛かるが繋がりの無い出来事か。
イスラエルの背後には、いや横に並ぶアメリカ。
その国の軍事力を頼りに、「拉致問題、ミサイル発射」の解決を企て、経済制裁を始めた日本政府。
制裁は、古来からほぼ戦争の始まりだった。
日本海軍の真珠湾だまし討ちは、何故行われたかを思い起こそう。
傷ついた人々、物言わぬ子、この姿を何時身近にしてもおかしくない一歩を日本は踏み出している。
全てが終わった後で、「真実」を何食わぬ顔で教えてくれる政治家、専門家と、自らが作り出した虚像 の情報 商品を「世論」調査して、多数者の意志だと親切にも知らせて呉れるマスメディアのお陰で。
この道を進むなら、遠くない先に、「東洋の英国」「東洋のスイス」の次の「東洋のイスラエル」に 我々は住み、子供達をアメリカ軍の弾除けに砂漠の戦場に、先遣隊に続けて送ることになるだろう。



デイリースターのHPは、日本時間の朝から午後にかけて(現地では夜から明け方)と、夕方以降から夜にかけて(現地では朝から夕方)では、メニューが若干違う。
つまり現地の勤務時間のときには、記事のアップデートがある代わりに、ほかのボタンとかローカルニュースメニューが消えるが、勤務以外の時間はそれらが出る、という仕組み。
ちなみに、ニュース量からいえば、フランス語のL'Orient Le JourのHP(http://www.lorient-lejour.com.lb/)、また評論がいいものに元レバノン系でサウジ資本でロンドン発行のDar Al Hayat(ハヤー)紙の英語版HP(http://english.daralhayat.com/)もお勧め。
アルジャジーラも写真などでは当然お勧め。アラビア語のほうが写真は多いが、1年前のレイアウト変更から記事が検索しにくくなって残念。
ps:むじな様、貴重な情報ありがとうございます。フランス語、守備範囲外なもので、それが残念!。
子供たちが被害にあっている写真:
http://www.assafir.com/iso/today/local/430.html
戦争は弱者により多くのしわ寄せが来る。