2006年08月08日

靖国参拝の公約は「生きている」

 またぞろ「心の問題」と昨日も若い記者相手に、挑発の予告を薄笑いしながら口にしていたが、小泉という人間は何処まで、「心ない」仕業に執着し続けるのだろうか?

 小泉の靖国惨敗は、隣人の顔につばを吐きかけて、では握手をと手を差し出す類 、それを心の問題と居直らせるのは、メディアの怠慢でしか無い。
 靖国の英霊??などと言われるが、二等兵 の給料は年間72円、陸軍少尉の年給は八六〇円、陸軍大将の俸給は年に約6600円。
 この賃金の差は、遺族年金(恩給)では、さらに格差が増幅されている。
 職業軍人と、一銭五厘の葉書・・でと、当人達が侮辱され続けた徴兵者とはその死の意味は全く異なる。
 戦友会、遺族会などは、この上位階級の牛耳るものでしかない。
 「哀悼の誠」などと、思ってもいない戯れ言を言いつのる暇があるなら、まずは太平洋に没したままの、100万人を超えるだろう、死者の遺骨の収集でもすることだ。
 またアジア各地の、巻き添えとして命を奪った方々の霊にこそ、先に深く詫びなければならない。
 東京裁判が気に入らないのは勝手だが、今時の戦争の責任は、昭和天皇以下、往時の国家権力者、職業軍人にはっきりある。
 べつにこれから遺骨を晒すまででは無いが、その追求はキチンとしなくてはならない。
posted by じゅん at 21:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ15日まで秒読みですが、「心の問題」で押し切って行くんですかね。総理辞めるまで待てないのか。まあ、彼のことだから、辞めたら行かないのだ、と思いますが。
Posted by nori_px at 2006年08月09日 06:44
火中の栗を拾う、次期政権の捨て石とやに下がっているのでしょうが、正体は亡国の奴輩と言ったところでしょう
Posted by じゅん at 2006年08月09日 12:50
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