2006年08月14日

旅客機同時テロ計画を疑う

 海外のことでもあり、扱いは小さくなっているが、そもそも本当にこうした計画自体があったのだろうか?
 無論実行されれば、犠牲となるのは殆どが無辜の民でしか無いので、、現実となっては困るのだが。
  拘束されたのが、24名(2名は釈放)、それが10機近くの旅客機を数種の薬品を混合させた爆発物で墜落させる。
 逮捕者以外の参加者が無くては、まず人数が不足すまいか? 
 爆発物の化学知識が充分なら、液体の・・だけで容易に思いつくのだから、公表を控える理由は無さそうだが、何故か今に至るも詳細は不明だ。
 イギリスで一般的で、機内持ち込みが不審視されないペットボトルの容量がどれほどかは判らないが、2リットル程度迄が限度では無かろうか?その中に比重差を利用して分離させて隠す、そうした報道が多いのだが、収められる爆発物原料の量は、どれ程になるだろう?
 多くて二分の一、あるいはそれ以下位がせいぜいではなかろうか。
 混合した量が多く見積もって2キロ前後、そんなものだろう。
 一般的には、爆発物は、強固な容器に収められているほど威力を増すが、この場合はどうなるか。
 また全量を確実に爆発させるには、起爆装置が通常必要だが、ストロボのスパーク程度で、可能なのか?
 一般乗客が立ち入り可能な所で、さほど強力とは思えない、爆発物で墜落させられるのだろうか。
 これまで眼にした報道の範囲では、原理的にあり得る、過去に例もある、とはしても、その量に着目した、納得できるものは皆無だ。
 この点から考えると、これまでの報道の範囲では、意図的にリークされた誤報!虚報!にしか思えない。
 時同じく、極めてイスラエル寄りの停戦決議と、火事場泥棒的なイスラエル軍の攻撃激化、そしてブッシュの「イスラムのファシスト」の暴言。
 日本に比べれば多面性を感じさせる欧米メディアでも、初期報道には、反イスラム(ムスリム)のメディアスクラムは、これまでも繰り返されている。
posted by じゅん at 13:27| Comment(2) | TrackBack(1) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普通に考えれば、その通りなのですが、何のための過剰反応なのか?そこが知りたい、と思います。
Posted by nori_px at 2006年08月14日 20:40
今日は、拘束者の中の若い夫婦が乳児と共に・・とかの報もありました、こんなリークを読むにつけ、一層疑惑が膨らみます。やはりイスラエルへの援護なのか?と。
Posted by じゅん at 2006年08月14日 21:10
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Tracked: 2006-08-16 01:19
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