2006年09月05日

忙しい9月

 明日は秋篠宮家の出産話が占領だろう。そこでもさり気なく安倍晋三は顔を売る。
 ぼくは不敬の輩だから、もし「重大刑事事件」が起きたら、山口の容疑者とされる高専生が何処かで見付かったら、マスコミ諸君はどうするのか?そんな想像をする。
 今日TBSの世論調査結果を聞いたが、安倍支持増、協賛情報のみが流し続けられた結果に、どんな新味も客観性も無い。
 堀江裁判は連日。特に民主党代表選に興味は無いが、きっと何かの山場が偶然に重なる事だろう。 都営住宅の秋や募集は700戸ほどに200倍以上の応募で、公平を図るため、今後は居住権の継続を高齢者、身障者等に限る、そうした変更だそうだ。
 その町に、オリンピック招致。
 ただでさえ過密であり、東京の中の「地方」では、そうした有様なのに。
 そしてここ数年は、水供給も円滑だが、かっては信濃川分水まで計画され  た、そんな過去さえ忘れて、さらに過集積に拍車をかけようとは。
 これもナショナリズムのもう一枚のカード、で無くてなんだろう。
 そこにおまけの石原の耄言。
 あの人だから。
 その、別のあの人の傍若無人に振り回された5年間。
 なのに、またまたべつのあの・・・
 そんな事でいいのだろうか。
 小泉以降「我らの時代」とはしゃぎだした2,3世議員達。
 彼らを見るにつけ感じるのは、物質的満足の享受と、精神的抑圧の痕跡。
 誰も生を選べはしない、だがその強いられて生の虚ろさを、担ぎ上げられた 今、空虚さを埋めようと外に威を張る大言壮語、それでいいのか。 
posted by じゅん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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