2006年09月08日

美しい国の皇位継承

「子どもたちに『正常な』家族モデルを提示するのが教育の使命ではないのか。いくら少子化対策を行っても、子どもを育てやすい国を作っても、『家族はよいものだ、だから子どもを持ちたい』と考えるようにならなければ何の意味があるだろうか」 安倍晋三
 コピーライターに書かせたにしろ、秋篠宮家出産時の感想の「あきの澄み切った空を思わせる、すがすがしい気分になった」に至るまで、君達のし続けた、本家(母屋)の嫁は男を生め、その圧力は子供達にどんな正常な家族モデルを示したのか? 男子を産めなかった負い目に、過度の精神的負担を負った母とその娘。
 なれば女子相続を認めよう、そう言いつのっていた矢先。
 その目の前で、生まれた甥が男なので、やはりそちらへ。
 これが麗しき日本の伝統的価値観か?
 八木秀次なども同様な、台詞を吐くが、どうしてこんな価値観を子供達に託せるだろう。
 天皇家の存続は、冷泉家のそれと同じであれば良いのだ。
 女達は怒り、さげずみ、口元の笑いは、男への冷笑だ。
posted by じゅん at 21:26| Comment(4) | TrackBack(2) | 天皇制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家族が一番なんですかね。家族を失ったものは、そのうち、社会の失格者となり、片隅に追いやられる。何が家族の価値なんでしょう。単に「子供を!」だけでもプレッシャーなのに、丁半賭博のような。。。
Posted by nori_px at 2006年09月08日 22:10
出産、その辺ばかり気にしていて、ご指摘の大事な点が抜けていました。「障碍者」と見なされて、やがては家族など考えることも難しくなる、「雅子さま〜」は当然根に差別を認めている、それが問題の出発ですね。
Posted by じゅん at 2006年09月09日 09:26
トラックバックありがとうございます。
記事を書き足しましたので、こちらのほうにトラックバック返しをさせていただきました。

愛ちゃんが昔のような笑顔を見せなくなったような気がします。単に年齢によるものかも知れませんが、痛ましいことです。
Posted by 黒木 燐 at 2006年09月09日 12:47
幼児期の傷は、何時現れるかも分かってはいないし、成長して後の回復がとても難しい。国を挙げてそこに追い込んだ、と言う事になりますね。
Posted by じゅん at 2006年09月10日 00:20
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