2006年09月08日

近代化遺産ルネッサンス

10,000,000  →   2,000,000
76,000  →   14,000
この数字が何を意味するか分かる方は少ないと思う。 上はアジア太平洋戦争中の、日本商船の最大船腹量の開始時、敗戦時。
 下は船員数の開戦時、敗戦時の概略の数字だ。その差は死亡数。
 喪失隻数は2400前後とされている。

 http://www.aa.cyberhome.ne.jp/~museum/index.htm
 ■近代化遺産ルネッサンス ■
 戦 時 下 に 喪 わ れ た日 本 の 商 船

 は完全とまでは言えないが、それを詳細に記したサイト。
 開設者の多年の個人的努力で、240隻程は、船名と共に画像、船史が簡潔にまとめられている。
 戦争、戦争責任を考えるなら、先ず一読を!
posted by じゅん at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンク先拝見。戦争の経済的意味、経済が欲する戦争の不条理を感じました。経済の前に先ず人間の生があるべきなのに、巧妙にすり替えがなされているのでしょうか。
Posted by nori_px at 2006年09月09日 21:58
ここは戦争を、考えるなら必見のサイトだと思います、荒らしの対象になる・・も考えたのですが。こうした地点から見れば靖国の虚妄は誰にも明らかになると思います。
Posted by じゅん at 2006年09月09日 22:06
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