2006年09月10日

障害者自立支援法と育児費用300万円

 秋篠宮の新生児の育児費用に年間300万の追加支出が少な過ぎる、どれだかつまらん週刊誌の見出しにあった。
 今年でも、母子世帯の平均年収は200万強、そんな処だ。 今日のニュースで何処かの市で、障害者自立支援法の一割自己負担金が、多くの障碍者には支払えぬ現状の対策に、独自の補助金支出を伝えていた。
 所得の区分が50万、80万(年間)に・・だったが詳細は聞き漏らした。
 ほとんどの障害者団体の反対の理由がもう現実化している。
 この現状が進行する今、それは慶事とだけ言えるのか。
 男子願望のあからさまな女性差別、側室??まで言いだす。女は借り腹がまかり通る。
 その外には、配偶者を得る機会からさえ排除される人々がいる。
 国益とは、先ずこの列島に住む人々が均しく生を全う出来る、その総和ではないのか。、
 まともな実験さえまだ出来ていないミサイルに2190億円、更に追加。明らかにこの国は道を踏み外している。
posted by じゅん at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 天皇制 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、3割も可能ですが、とりあえず1割の適用を受けています。母子家庭補助もそうだし、自立支援法の陰で、施設から追い立てを食らう人々の姿。閉鎖に追い込まれた支援センター等等。方や闇カジノに興じたと言うヒルズ族の連中、世の中間違った方向に進みつつあるように思います。
Posted by nori_px at 2006年09月10日 06:33
天下り官僚の追加手当と同じで、充分な処遇の上への追加、社会的に希望しても就労機会さえ奪われた上への追加負担、全くすることが逆転しています。そしてそれに気づく眼差しが無い。
Posted by じゅん at 2006年09月10日 12:16
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