2006年10月03日

中川幹事長の規範意識

 規範意識、他者への愛が、無理強いて身に付くとは何とも理解しがたい事だが、安倍晋三氏は、下のように演説した。
 幹事長に任命するのだから、当然範に足る人物としての任用だろう。
 それを見て育つ?筈の子供達はさぞ大らかな人間になるに、違いない。
また、「・・現行の憲法は、日本が占領されている時代に制定され・・」それを異を唱えること無く、占領者に女性を提供してまで保身を図りながら、受けれたのは君たちの先輩諸氏では無かったのか。
 全文汲むところの見いだせない、内容だ。 安倍首相 所信表明 9.29より
 「教育の目的は、志ある国民を育て、品格ある国家、社会をつくることです。・・・ 
 すべての子どもに高い学力と規範意識を身につける機会を保障するため、公教育を再生します。」
 

 これは周知の事実だが、幾度でも繰り返さねばならない
 中川秀直幹事長(官房長官当時) 2000.10 辞任前後

夫人の留守中広島県の中川氏の自宅のベット上で愛人といわれる女性が夫人の愛犬を抱いて撮ったとされる写真の週刊誌掲載に

「なぜああいう写真があるのか全く不可解。場合によっては(女性が)勝手に入り込んだかも知れないし、ある意味では衝撃だ」
「私の留守中に、かつての私の運転手が女性に頼まれて(何も考えずに)家に案内した、ということが分かった。裏づけをきちんととってもらいたい」
「誰にでもなつく犬なので」「(撮影者は)分からない」
posted by じゅん at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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