自民党国会議員の中に反安倍派の秘密組織?・・などまで。
予算委員会では、サンドバックまでは言えまいが、まともな論戦が出来ないのは誰もが承知している、それで森喜朗同様に中川秀直と共に墜落するか?
いや決してそうはならない。 所信表明以降の答弁での、中韓両国への発言に注意すれば、小泉前首相同様の挑発発言は無い、しかも少しずつ協調を謳う部分が増えている。
原稿の朗読なのだから、「世論」を読みながら、準備した路線に注意深く転換を図っている、そう見るべきだろう。
タレントは台本を何とか踊って呉れれば良いのだ。
やがて小泉さえ、対米屈従の路線内で、気ままに振る舞うのを許された存在でしか無かったのが明らかになるだろう。
そして、中韓訪問で、未公表部分は大きいだろうが、一定の関係改善の成果は残す。
今ぼろくその評価が大きければこそ、帰国後「あれだけ悪く言われても、ちゃんと・・」となるのだ。
相手は個人では無い、システムなのだ。それを見落とした批判、いや非難中傷は逆効果なのを押さえておくべきだ。
小泉、安倍は「顔の足りない」アイドル、消費財としての総理なのだ。



荒地を強引に耕した後は、金網を張って猪・等の動物(中国・韓国・ロシア)から作物を守らねばなりません。
舐めとったら、エースを再登板させるぞっ!と、いう事を匂わしながら!
とりあえず、世界に類をみない赤坂の『議員宿舎』に、最新の対戦車ミサイル「ジャベリン」を打ち込んできますわ。
何処の国でも日本に侵攻して利益のある国はありません、日本は廻ってなんぼの経済ですから。外敵より毎日の安心が大切でしょう。