なれば幾つかのことを問わねばならない。
アメリカが次に予定するイラン制裁より以前に何故イスラエルの核保有が許されるのかと?
レバノンにクラスター爆弾を大量に投下したのは誰か、それを供給したのはと?
何故臨界前核実験は許されるのかと?
中東”民主化”の為に年間一万人以上を”解放”するアメリカのイラク侵略はいつまで続けるのかと?
テロ支援国家があるのなら、「テロ国家」は何処なのかと?
これは、限りない質問リストのほんの冒頭に過ぎない。 初の「周辺事態法」適用、「特別措置法」で支援対象拡大こうした事のみが、アメリカ軍への協力の責任として、政府与党で論議されるが、極めて無責任で、根拠のない騒動だ。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がしたのは、あくまで実験に過ぎない、無論それが挑発、或いは懇願ではあるにしても。
中露の意向で、武力制裁の抑制の方向ではあっても、その一歩手前の措置であるのは明らか。
効果とした予測されるのは、短時日の体制崩壊か、破滅を覚悟の反撃の間にしか無いだろう。
その一翼を、米軍支援の名目で担う、それは相手側からするなら同列だ。
衝突が発生すればあり得る、ソウルへの南下侵攻、日本へのCBミサイルの発射、それを防御する手段は無い。
この事実を確認すれば、政府与党の現在の動きは、現実的危機対応では無く、ある名目を盾にした、有事体制の一歩前進、「集団的自衛権」の無制限の容認であるのが理解出来よう。
まさか、本当の危機と錯覚して、可能な何もかもとまで慌てふためく程に彼等が愚かとは思いたくない。
取り敢えず今日本に住む人々の、生存のカギを握るのは彼等なのだから。



何故、今は仲良しこよしなのです?
やはりユダヤ系資本がアメリカを牛耳っているのですか?
私はアメリカも嫌いですが、中・ロとかよりはマシだなぁとか思うのです。民間の監視団体とかもあり、たとえ大統領でも不正をすればつるし上げるシステムがありますでしょ?
先の大戦後もGHQは天皇制を残したり、冷静な部分もあります。
アレが中国とかなら、天皇制は存続させなかったのでは?と、思うのですよ。
自らの利益の為とはいえ、長期的な考えが出来るでしょ?
ムスリム、ユダヤの対立は、イスラエル建国以降に生まれた問題です。
ヨーロッパがヒトラーが手際よく解決?し、イスラエル建国で完成した、差別の処理をまた押し戻されては困る、それが欧米の本音でしょう。
ユダヤ人差別は、北欧等でも未だに根深いのです。
今後ともよろしくおねがいいたします。
色々なブログを拝見していると、じゅん様と同じ意見が多いですね。いわく、戦争などありえないと。
9・11で飛行機が突っ込んだり、神戸は地震がなく瀬戸内海気候で住み易いとか言うてたら、あの悲劇…ベルリンの壁の崩壊を示唆した有識者は聞いた事ないし、ガキの頃、好きだった『ブロント・サウルス』は、パラダイム・シフトよろしく『アパト・サウルス』に名称変更。冥王星は不認可になり、カルーセル麻紀が女の戸籍を取得…
と、常識が変わりつつある今、なにを信用すればいいのか判らないですね。
北については現状維持がベストとの事ですが、援助をしまくり時間を与え、10年後に弾頭の小型化に成功してしまえば遅いですよね?
北の高官が、南の高官に向かって
『我が国の弾頭が完成すれば、あなたも生きてはいない!』
と、いうシーンがTVで流れてましたね。すぐに
『なんだ、その言い方はっ!』と南の人は言いました。
大人ではないですね。精神病かも?
金王朝はどう見ても、5年程度の範囲でしょう。
そこに至るまでに大きな混乱、それは恐らく内外共に無いだろうと思います。
その間五カ国がどのようにそれぞれの利益を確保するか、そうした事でしょう。
無論六カ国の「人民」はいいように踊らされるだけですが。
まず、おかんそしてにゃんこちゃん、それがふにゃ夫さんの守るべき原点、そこを大事にお考え下さい。
にゃんこたん達を守るのが最優先事項です。
おかんより、彼女より!!
にゃんがいないと生きて行けない!(´д`)
それにしても、どう決着するのですかね?
金君、トボトボと中国へ亡命…
融和路線の誰ぞが頂点へ…
と、いう事は南北統一…
より、いっそうの反日感情…
と、ならないですか?
こちらも興味深い方です。
政治が煽らなければ、ナショナリズムは沈静化します。まず身近の宝物を守る、誰もがそうすれば平和です(#^.^#)