2006年10月24日

共謀罪 今日凶行に及ぶか?

 衆院補選二議席を受けて、自公がどんな強引な国会運営をするかが分からない。
 教育基本法、共謀罪、その他の「重要」法案、いずれも民主党内でもいまだ方針が確立していない。
 少なくと補選では二議席を奪わねば、展望が狭まる状況で共産党の姿勢は誤っていた。 投票率を見れば、自公が必死の動員の結果が有権者比3割前後、これが彼等の限界なのだ。
 ここから、沖縄知事選が野党共闘を果たしたように、今後のあらゆる選挙では、社民、ことに共産党が、大幅な路線転換を果たして、各級選挙で野党統一候補を立てることを決意しないなら、どのような政治の変化も起きえないのが明らかだろう。
 公務員制度改革とは、民主党、社民党、共産党の最早形骸に近い支持基盤、労組を壊滅する以外の目的は無い、そしてそれは「世論」の後押し?で果たされるだろ。
 もう時間は残っていない、あと選挙一二回せいぜいそんな所だ。
 共産党の路線転換を強く望みたい!
posted by じゅん at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
段々怪しげな雲行きになってきましたね。教育基本法改悪が走りになるか、と言うところでしょうか。法律が変わろうとも、その精神を受け継ぐべきは引き継いで行きたいものですね。
Posted by nori_px at 2006年10月24日 21:35
自民党の復党、前原君達の動き、まだ荒れるのでしょうね。一度消費されて話題は重い、何処に・・・
Posted by じゅん at 2006年10月24日 21:56
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