菅総務相は「『拉致問題に留意すること』を加えたいと思っている」
のだそうである。何とも不思議な話だ。平たく言えば人質を取られているその相手と、戦争に成りかねないところに踏み込む。
周辺事態の認定、臨検への協力。その先は?人質の安全は?
その当たり前の質問が何処からも挙がらない、メディアには。 核の傘、核武装。その下で被爆でもする気なのか。
核の傘、正確には槍だろうが、その下にいるのは一人か?韓国は?眼中に無い。何とも勝手な話だ。
核武装、双方が持てば抑止力。一見そうは思える。では使ったら、せざるを得ない事態に至ったら。
日本列島はどうなるのか?やられる前にやりつくせるのか?
もっとも基本の問いが無い。
未だ日本もある種の開発独裁と言えなくも無いが、正真正銘のそうした国々、台湾韓国。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の変化も合理的な解はそうでしか無いだろう。
中韓両国の民間貿易量の低下、それは始まりだろう。
今進行しているのは、一般に報じられる核武装の脅威・・ではなく、米中露韓四カ国による、新しい枠組みの構築だろう。



真面目な話、総体的に考えると自由な民主主義社会は今や神話に近いと言うしか無さそうです。