2006年11月20日

削除、黙殺に理由はいらない!!

 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)さん、並びに「AbEnd」に参加する皆さんへ

 自称ネット右翼等は、対象が女性である場合殊更劣情に浸る、性犯罪者同然の連中、どのような対応も無意味だ。すべきはISPへの是正の要望のみ。他は一切必要は無い。

  そうした消耗を招く事より、如何に若い世代に問題提起を拡げるか?そこに着眼して欲しい。
 携帯(専用ばかりでは無いが)ブログの世界だ。前記事で紹介したが、つまらぬお喋りの場、現状はそれに近い。しかしそれは現在のマスメディア、教育に馴致されての結果で、いわば我々の責任でもある。
 そこで現在の社会が直面する問題の本質を、伝える努力をしないなら、未来は無い。
 偶然だが、登録者の大半が携帯のみの、ブログサービスがある。具体的に書いて、屑共が先に跋扈してはつまらぬので、書かないが、興味を待たれる方には個別にお知らせする。
 仲間内でだけ、言葉を響かせあうに止まるのはもう止めにしようではないか。
posted by じゅん at 19:48| Comment(13) | TrackBack(7) | ブログ インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 どうも、komichiです。
 今回もご助言をありがとうございました。

 「ネット右翼は、まともに相手に必要する必要がない」というのは同感です。この前の経験で、改めてそれがわかりましたので。

>そうした消耗を招く事より、如何に若い世代に問題提起を拡げるか?そこに着眼して欲しい。

 それも、その通りだと思います。
 もっとも、それでは具体的にどのように「普段は政治・社会に関心を持たない若い世代」に語りかけていくか? それは正直、なかなか良い案が思い浮かばず、私としては「まだ模索中」といったところなのですが。


>仲間内でだけ、言葉を響かせあうに止まるのはもう止めにしようではないか。

 ご指摘の通り、今の私がやっていることは、下手をすれば「仲間内だけの言葉の響かせあい」だけで終わる危険性は、確かにありますね。
 ただそれでも、こうして連帯を呼びかけ、防御策を伝えることは、全くの無駄ではない、それはそれで意味がある、とも私としては思うのです。
 残念ながら現在でも、ああした攻撃への対処が十分にできず、またわからずに、せっかくの言論活動を阻害されている人もいるのも、また事実であると思います。

 さらに、自称ネット右翼自体をまともに相手にする必要はなくとも、彼らのような存在が蔓延ってしまった背景について考えることは必要ではないか、と思うのです。

 「ネット、ブログの世界が何故、つまらぬお喋りの場になってしまったか?」
 その要因のひとつには、ああした言論封殺を行う人々がゴロゴロいて、それで皆が萎縮し、自由で真面目な政治的論議をすることが妨げられてきたことがある。私はそのように考えております。

 さらに、「何故、彼らのような存在が蔓延ってしまったのは何故か?」という問題を考えることは、「何故、格差社会の弊害をなくそうという人たちよりも、彼らの影響の方がネットにおいて力を持ってしまったのか?」を考えることに……つまりは「何故、我々の意志等を若い世代に伝えることが、今までできなかったのか?」という問題を考えることにつながるのではないか、とも思うのです。

 如何でしょうか。
 また、より有効なご助言等をいただければ幸いです。
Posted by komichi at 2006年11月20日 21:02
 ネットが、「くだらないお喋りの場」になってしまっている原因のひとつが、ネット右翼のような言論封殺をする連中がゴロゴロいることだ。

 前の投稿で私はこう発言しましたが、実はこれ実感に……というか、自分の体験に基づくものなんですよ。
 私がブログ開いて、政治や社会などに関する発言もしている。そのことを知った何人もの友人や先輩たちから「やめておけ!」とか「一旦閉鎖しろ。ネットで政治的な発言をするのはよくない」とか、何度も言われましたよ。
 中には「その中でも、天皇制や歴史認識に関する発言や、中韓に好意的な発言には慎重になれ」という“忠告”をしてくれる友人も(苦笑)。
 さらに、私がネット右翼に目を付けられたことを知ったある先輩が次のようなことを。
「だから、やめておけって言ったんだ。もう政治に関する発言はやめて、今後は趣味のゲームの話でもしてなさい!」
 その先輩や友人たちは、ほとんどが皆、リアルでは真面目な政治の話とかにもつき合ってくれるような人たちばかりなのですが、ネットでその話をするとなると、途端に萎縮してしまう。
 「ネットでは、真面目に政治的意見を言うより、無難なお喋りや趣味の話をしていればいい」となってしまう。

 何故、そのようになるのか……言うまでもないでしょう。
 こういうことが何度もあったから、私は思うのです。
 悪質行為を行う奴らを何とかするか。あるいは、ネットで発言を行う人が連帯して防御策を取らなければ、ネットで自由に政治的発言することは困難なままだろう、と。

 ちなみに、「普段政治には無関心な若い世代」の人たちも、政治的なことはよくわからないのに、「炎上」とか「ネット右翼」とは何かはよく知っていたりするんですよ(苦笑)。
 これも実感していることです。
 趣味のゲームのことで、自分より若い世代の人と話をすることもありましたので。
Posted by komichi at 2006年11月20日 22:00
komichinさま、コメント2件公開で宜しければお知らせ下さい。とメアドも出来れば(過日のものは
届きませんでした)
 ご返事には時間を少々頂ければ幸いです。
 と、お気に入りの「るもんまんく」さんとのご連絡をお勧めします。
 

Posted by じゅん at 2006年11月20日 22:10
 どうぞ、どうぞ!
 公開してくださって結構です。
 
 というより、あの問題は皆で考えていただきたいと思いますので。
 
 「るもんまんく」さんとの連絡ですね。
 了解。

 ただ今から仕事なので、後ほどにて。
Posted by komichi at 2006年11月21日 06:46
感化されず、自己をしっかり見つめますゆえ、個別に教えて頂きたいのですが、その方法はどうなさるのですか?
Posted by ふにゃ夫 at 2006年11月22日 06:58
ふにゃ夫さま、コメントは承認まで非公開なので、フリーのメアドをご記入下さい。
Posted by じゅん at 2006年11月22日 09:35
 名鑑に載るような大物ではありませんし、現役でもありません。
またどんな組織団体とも無関係です(笑)。
 ご要望には外れましたが。
Posted by じゅん at 2006年11月22日 21:18
朝日は、水平線の遥か下に没していると思います(笑)。
 文庫本で探すとありますが、安藤昌益の「自然真営道」と言う本をお薦めします。江戸時代の人です。
Posted by じゅん at 2006年11月22日 22:07
ネット右翼は死ねばいいのに。はっきりいって彼らは人間のくずですよ。日本から殲滅させるべきでしょう。道端であったらどうせ小心者に違いないから、蹴っ飛ばしてやりましょう。中国や韓国の悪口ばかりをいい、人間として最低なやつらです。私のホームページにもこんなものおいてきやがった。http://www.takamagahara.com/printin/

キチガイじゃなきゃこんなことできませんよ。もう脳みそ腐ったやつらなんですから、こちらは手段を選ばずやればいいと思います。馬鹿と付き合うとこっちまで馬鹿が感染してしまいます。ネット右翼とは、話をしない主義でいきましょう!
Posted by demian at 2006年12月14日 13:34
そうですね、取り合う意味は全く無いと思います、声ほど存在が大きい事はありません。
 存在すらしていない、その態度で臨めば良いと思います。
Posted by じゅん at 2006年12月14日 20:33
こちらでははじめまして。「ホワイトカラーエグゼンブション」の検索から参りました。(当該記事にコメント入れるより、こちらのほうが、コメントしやすかったのです。「ホワイト〜」の件は、私にとって、未だ思索が深まっていない問題ですので)

私は、とある携帯中心ブログの住人です。
そちらのブログとのリンクは貼りたくないので、アドは書きませんし、別のHNを使用いたします。ご容赦ください。

>つまらぬお喋りの場、現状はそれに近い。
おっしゃるとおりかも知れませんね。ブログに思索の種ではなく、享楽を見出す若い方中心ですから。
ただ。仕事で疲れて帰る方にとっては、疲れを癒す場でもあります。そこを否定するつもりはありません。
いろいろな方がおられるのです。

>現在の社会が直面する問題の本質を、伝える努力をしないなら、未来は無い。
実際、努力されているじゅんさんの姿勢には敬服いたしております。
私自身が「政治に無関心な若い世代」に入るのかは分かりませんが・・・・勉強させていただいております。言葉少ない高度なコメント続きなので、私は場違いな気がして、なかなかコメントできずにいますが。

とある方が以前おっしゃっていました・・・・「このブログ(私のいるブログのことです)全体に声をあげてもつまらない反応しか返らないが、反応してくれる個人との会話は面白い」と。

どのような場所でも、反応する方はおいでのはずです。そういった方が、一人でも増えるといいですね(^^)
Posted by ユーフラテス at 2007年01月18日 23:37
とりあえず、ご要望の件了解です、また後刻続けます。
Posted by じゅん at 2007年01月19日 09:40
大変温かいコメントありがとうございました。
お考えの主旨もっともな事ですし、同感です。
双方で望む範囲でのコミュニケーションこそネットの特性であり、大事にすべき点だと思います。
「・・・お喋りの場・・」これはもう少し丁寧に書くべき点でした。自分自身がそれを同じく否定する、そのように理解される書き方になっておりますが、実はその在り方こそ望ましいと考えております。
 良く政治ブログなどの言い方をしますが、その書き手の動機も、心の中に踏みいるなら、そうしたいそうでしか表せない何ものかを、政治の言葉で表している、そう考える為です。
 良く(政治または社会)意識が高い低い、そうした考え方が当然とされますが、それには馴染めません。あらゆる表現は、多分等価と考えるのが、本来であろうと思います。
 残念ながら、多くの人々の共通利害となる事柄が、マスメディアからは正確に伝えられていない、そのように感じています。
 たたまたまの自分の趣味として、そうした事柄を言葉の海に送り出し、響かせて行けたら。
 誰も自分に切実な問題には真剣に向き合うのですから、きっと何かが変わる兆しの一かけは生み出せるのではないか。
 そんな思いでおります。

Posted by じゅん at 2007年01月19日 21:20
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