僅か半年で、万全?の制度設計のはずだったものが、何故?
それ自体は遅まきでも当然の事なのだが、では何故こうした非現実的な法律が、柳沢厚労相が胸を張って最良の?と言うままに成立してしまったのか。
正したからそれで良し、それで済まない問題がありはすまいか。
この欠陥法を立案した官僚達の責任、当事者の声を吸い上げるなら当然負担率の引き下げを国会で図るべきだった与党の責任、そして今やメディアポリティクスと言うべき状態の中で、反対論を集中させるなら、法律に現実性を持たせ得たテレビのワイドショー、政治バラエティーの責任。
残念ながらネット世論というものさえ、これらの受け売り、二番煎じで、汲むべき障碍者の声に反応することは無かった。
障碍者の自立阻害にしかならぬ自己負担額を除けば概ねこの法律の方向に反対の声は無かったのだ。
雇用、労働。実は国権問題の言い換えでしかない、「人権問題」としての(笑)拉致問題。より稠密な管理の網で、押さえ込みを図ろうとするいじめ問題。
こうした生きる個々人の存在から出発しない、その場しのぎ、大勢につくのみの問題解決?
この社会のシステム全てが責任を問われていはしないだろうか。



受け取りようによっては、障害者の人達を悪く思う人も出て来ると思う内容でした。
パーソナルな問題を、障害者全体の問題のように書いています。喜ばしく思っていない障害者の方も多いのでは…?
同様に政府の、拉致・いじめ・支援法への対処方…論点どころか、見るべき観点がズレているように思えます。
ただ、個別の体験、事例を一般化、それはお書きのように危うさを秘めていますね。
以下、時間差でお伝え出来なかったものを。
ブログナンパに精を出しておりまして(笑)遅くなり申し訳ありません。
ユダヤ陰謀論、昔からありますね。もうじき中華(華僑)陰謀論も並び立つように言われる事でしょう。 例えばご存じと思いますが、
「田中宇の国際ニュース解説」世界はどう動いているか
http://tanakanews.com/
なども時折ユダヤ・・を前に出します。
昔は共産主義者も、教祖マルクス上人がユダヤ人であった為、一山に括られていました。
さあ田舎お爺が、真実の世界を知るわけもありませんが、どこかに生け贄を求めて、矛盾を解いた気になる。
普通に暮らしていてそんな事は無いでしょうか。
今の世界の問題は、国家としてのアメリカさえも踏み台にした、そのものが神にも近い、利潤追求=情報・資本の無機質の統合体、が個別企業、国家の生存努力をエネルギー源として、破滅の未来に暴走している。
そんな風に考えています。ユダヤ人云々は、それを見えにくくする言い回しでしか無いでしょう。
色々なサイトを見ましたが、右やら左やら…何だか判りませんっ!(゜д゜)/~
株を保有していなければ、思考を停止するところでしたね。株はやはりアメリカを見ていないと駄目ですので。面倒だから金にしようかなぁ…
ユダヤ云々は何なんですかね?
リトビネンコ氏の件はじゅん様はどう思われますか?