共謀罪については、ここをと報道は伝えるが、国際組織犯罪防止条約の批准条件として、共謀罪の新設が必要条件では無いことは、既に明らかになっている。
防衛省への昇格、教育基本法改訂、国民投票法、そして共謀罪、これ等を安倍に背負わせて、自爆させようとしているのは誰なのか?
参院選挙は、与野党逆転で納まる変化、恐らくそうではない。それをきっかけとした変動の序幕を考えるべきだろう。
それに向けて、是非より多くの方が、携帯ブログ(モブログ)での発信を真剣に検討されることを、願ってやまない。
身辺雑記、徒然ブログ、そうしたブロガーが、極めて堅い政治的(笑)エントリーを再々訪問される事実があるのだ。
政治的無関心、忌避感と一蹴してしまうのは誤っている。
容易く共感を得られる人々との、交流に自閉していてはならない。


