2007年03月19日

一割(賛成)改憲でいいのか??

国民投票法案の公聴会が、15日の衆院憲法調査特別委で、22日開催に与党の賛成多数で議決された。

そうした慣例、規定が有るにしろ無いにしろ、憲法改正のための手続き法というものの審議がこれほど短期間に進められて良いのか。
最終的にどのような法案として審理を進めるかは、まだ不明な点が多いが、一点憲法改訂の成立が、有効投票の過半数、これはどう考えてもまともな判断では無い。

国政選挙の大凡の投票率を7割としてその半分。有権者の三分の一で良いと言えるだろうか?

投票年齢も18才(当面20才)以上。変えられた憲法のもとで生きる若い世代の意志が反映される、年齢の引き下げこそ必要だろう。


そして改憲の目的はアメリカ軍と共に、地球上の何処でも戦争の出来る国に変える事、それを忘れないでおこう。
posted by じゅん at 16:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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