2007年03月22日

福島第一原発3号機 臨界事故

東京電力は22日、福島第一原発3号機(福島県大熊町)で78年、11月2日臨界事故が生じていた可能性が高いと発表した。
同原発ではさらに、79年に5号機、80年に2号機から、いずれも定期検査で停止中に制御棒1本が抜け落ち。



経産省の指示で、調査結果をが公式発表だが実際は、電力会社と打ち合わせの上、順次社会的反響を見ながら、より深刻なものを発表する。そんな世論操作の臭いが濃厚だ。
これ以上危険な事態の発表など決してあって欲しくない。

定期点検という、原発が止まった時期とは言え、短時間部分的であっても、原子炉が制御不能状態になった事は大きな問題だ。

常駐検査官は、案山子でしかない!これが日本の原子力行政なのだ!
posted by じゅん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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