2007年05月20日

兎に角発信量を!

  政治ブログと任ずる全ての皆さんに!

ブログを複数、できる限り数多く開設して欲しい。

積極的に同記事反復投稿をして欲しい。

400字前後で、もう一つの道を。


この三点を強くお願いしたい。




 
「今、暇〜〜、誰か絡んで・・・」

「これから追試、だる〜い」


 いま「政治」ブログを続ける皆さんは余り注目しないが、新着記事を覗けば、多くのブログの記事はこうしたものだ。
 それが、大抵のブログサイトで、毎日万単位。

タイトルが、政治、社会問題に及ぶものを探すのが難しい。それが現状では無いだろうか。

先に挙げた二件は、良く見かけるもののアレンジで、現実の引用では無いが、そうした記事を書く開設者が政治、社会問題に、全く無関心かと言えば、決してそうと決めつけられない。
 マスコミが好んで取り上げる、事件、事故報道、生活、福祉。こうした問題については、時折自分の生活実感から触れた、鋭い批判の記事を綴る。そうしたことはかなり多い。
 ただそれを、ハッキリ政治の動向と結びつけて書く、それは恐らく意識的に避けられているのだが。
 それは、現実生活で誰にせよ政治的立場を先ず明らかにして、人の繋がりを持つのが当たり前では無い。それを考えれば、無理無い自然な事と見るべきだろう。

 何となく政治が、あるどうも望ましくない方向に流れてはいまいか?そう漠然と考えていても、それを第一に意識する人は多いとは言えない。
 代議制の民主主義体制で、政治家にそうした課題を委任している以上、当然と言える。

 ヤフー、Googleのニューストップを見ても、トピックが安倍政権の動向であることは無いが、それは多くの読者の要望を無視して、ある意図によっている。そう見るのは上に書いたことからすれば無理があるだろう。

 「政治」ブログを綴る人を除くなら、気がかりではあるけれど、先ず先にあるのは毎日の生活そのもの、そうした生き方を、政治意識が低いと切り捨ててしまって良いのだろうか?
 氾濫、洪水と言える情報の大量放出の現状に、的確な分析と、課題の提示を示していたとしても、量としては僅かな発信で、影響力を望むのは難しいのでは無いだろうか。
 
 
posted by じゅん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(2) | ブログ インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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