2007年05月29日

中3女子、飛び降り死亡

下の記事に氏名が無いのを不自然に思う人は先ずないだろう。事件事故報道は、松岡氏のような場合で無ければ、匿名で良いのだ。


 とても痛ましい出来事。
 これが昨年末だったら、どの様に報道されてていただろうか? 間違いなくテレビカメラが殺到し、「イジメ」との関連を探り、教育の荒廃、崩壊と関連づけて、伝えていたはずだ。
 失礼な表現だが、この悲しみは、教育再生が緒に就いた?現在は、ベタ記事なのだ。
 公表された遺書に窺わせる記載が無い、それがこうした扱いの・・も言えるかも知れない。
だが、時期が違えば、報道の追求は更に先に進んでいた。今、警察発表に止まるのは何故なのか?
 少年少女が、自ら死を選んでしまう、それは何としてでも社会が止めなければ成らぬ事。
 一時の流行を追うような事であってはならないのだ。
 又、様々な痛ましい出来事を、政治的野心の為に利用しても成らないのだ。



2007/05/28-18:52 中3女子、飛び降り死亡=マンション、かばんに遺書−神奈川
 神奈川県茅ケ崎市赤松町の14階建てマンション駐車場で27日夜、市内に住む中学3年の女子生徒(14)が倒れているのが見つかり、頭蓋(ずがい)骨骨折などで死亡していたことが28日、分かった。マンション屋上に残された生徒のかばんの中から両親にあてた遺書が見つかっており、県警茅ケ崎署は飛び降り自殺したとみている。
 調べによると、女子生徒は自宅から約300メートル離れた同マンションの屋上から、手すりを乗り越えて飛び降りたとみられる。遺書には「疲れてしまった。何で生きているのか分からなくなった」などと書かれていた。   時事通信
posted by じゅん at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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