【5月29日の必読記事】
立花隆:
「謎の自殺」遂げた松岡農水相 安倍内閣が抱える「闇」の正体
で、安倍内閣の支持率が急落し、「参院選後のポスト安倍を見越した動きすら間もなく出てくるのではないか。」と書く。田原 総一朗も似たような事を書いている。
だが多分そうはならない。「消える年金」問題について、安倍は選挙間近に恐らく、支払いの証明を求めないで、支払う。
そうした人気取りするだろう。それでケリだ。
安倍の趣味は、「改憲遊び」他は眼中に無い。参院選の勝ち負けなど、どうでも良い。どうにでもなる。最近こそマスメディアも選挙後の政界再編の観測を伝えだしたが、それは規定の路線。
民主党が分裂しても、改憲勢力が三分の二を占めることが不可能なまでの、地滑り的退廃、社民、共産も二桁台回復。
そうした事態にならない限り、選挙後の民主党解体は目に見えている。いやシナリオに書かれている。
国民投票法案など修正して、一気に改憲さえするだろう。
無論、何の危機!!無しで出来るわけが無いが、竹島周辺、尖閣諸島、或いは再度の弾道ミサイル実験・・・
こうした「国防上の危機」を、マスメディアはどう伝えるか?考えれば分かることだ。
安倍は国会答弁で、松岡周辺の捜査情報を得ていたと答弁。これは許されない越権行為。これだけで検察ー官邸の関係が分かる。
特捜部に期待するお目出度い人々が、立花、田原等々いるが、日本の「政治検察」が、内閣を打倒するような、捜査を出来るわけが無い。する気もない、調査活動費で私的な飲食。そんな検察官僚に期待するほどお目出度い事は無い。


