2007年05月23日

(^_-)-☆ ゆうじ

日経BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070522_bm25/
のニュース解説が、軍事評論家 江畑 謙介氏の

 **北朝鮮のミサイルBM-25、集団的自衛権稟議の的に**   との記事を掲載している。事情に通じるだけに、それが日本を火の海に!のような馬鹿なことは当然書かないが、結論は下のように結び、軍事技術上の可能性を、現実に起こりうる全てであるかのようにも、読み取れる。

「BM-25で日本を攻撃する可能性は非常に少ないが、グアム島を攻撃するなら、その飛翔コースは西日本、北九州の上を通過するから、日本は集団的自衛権行使で議論になっている、米国向けに発射されたのか(それとも日本を攻撃するためか)分からない北朝鮮の弾道ミサイルを、飛翔途中で迎撃すべきか否かの一層難しい選択を迫られることになるだろう。」続きを読む
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2007年02月06日

また柳騒 (^_-)-☆ 失言ではない、確信犯!

 またぞろ、産めよ殖やせよ国のため!?

柳沢伯夫厚労相の「若い人たちは結婚したい、子供を2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」

前回に次いで、又の失言と考える向きが多い。

が、その認識を貫くもの、そして安倍政権で、女性天皇論議が封印された事の意味を繋げれば、あくまで柳沢擁護と言う安倍の主張に沿った発言で、ボケ老人の失言では無いだろう。続きを読む
posted by じゅん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(3) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

金正日朝鮮労働党総書記の提案

 朝鮮中央放送18日、六カ国協議再開に関する、金正日朝鮮労働党総書記の提案を伝えた。
 「朝鮮半島、及び北米大陸の相互検証に拠る、非核化の開始、これこそ世界の恒久平和に向けた真剣かつ具体的な解決法である。」

  
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2006年10月15日

北朝鮮核実験 対北制裁決議

これは国際社会の強い意志の表明なのだそうである
 なれば幾つかのことを問わねばならない。
 アメリカが次に予定するイラン制裁より以前に何故イスラエルの核保有が許されるのかと?
 レバノンにクラスター爆弾を大量に投下したのは誰か、それを供給したのはと?
 何故臨界前核実験は許されるのかと?
 中東”民主化”の為に年間一万人以上を”解放”するアメリカのイラク侵略はいつまで続けるのかと?
 テロ支援国家があるのなら、「テロ国家」は何処なのかと?

 これは、限りない質問リストのほんの冒頭に過ぎない。続きを読む
posted by じゅん at 11:40| Comment(9) | TrackBack(2) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

北の核実験だったのか?に・・

 覚えている方も多いだろうが、2004.10.30のイラクで殺害された香田証生さんに関する、共同通信の「誤報」を思い出す。下はそれに関する共同通信の調査結果。
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/hostages/
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/hostages/keii1109.html
 一旦虚報が判り、翌31日に、遺体が発見確認された。
 号外まで出た報道が誤り。その為真相が伝えられた翌日には大きな反響とならなかった。
 上の調査を読むと、共同通信の先走りと言うよりも、政府関係者のイラク戦争批判の拡がりを押さえる為の情報操作、その印象が当時以上に感じられる。続きを読む
posted by じゅん at 21:31| Comment(12) | TrackBack(1) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

北朝鮮 地下核実験 (ジャンル=ギャグユーモア)

なんとも安倍首相に素敵なプレゼントだろうかビックリ!!
いま直ちに日本に現実的脅威では無いが、メディアは核武装などを無責任言いたてるに違いない。
先のアベドンミサイル同様、何故謀ったように自公政権に願っても無い時期に、こうも天佑が続くのか? ひょっとして日朝ホットライン??続きを読む
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2006年09月20日

<タイ>クーデター、軍「首都制圧」 

 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/thailand/?1158682590
 こうした事態が、遠くない先に日本で?と考えるのも、決して悲観的、うがちすぎとは言えない状況に、いつのまにかなってしまっている。
 安倍政権?は、基盤確立のためなら対外緊張も演出さえするだろうが、地方から見ると、日本はハッキリ分裂している。続きを読む
posted by じゅん at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

NICE ANNIVERSARY 9.11

犠牲になられた方々を貶めるつもりはないし、不謹慎と思われようが、ブッシュ政権の本音は、こうでしか無いだろう。
実行者が誰であれ、この「事件」により世界各地を、いつでも思うままに一方的な攻撃が可能な、兵器開発の実験場とし、冷戦後の新しい枠組み「テロとの戦い」のキリスト教原理主義者と「情報」と姿をかえた富を握る人々の為の戦線を構築出来たのだから。中東に究極の民主主義国家シオニスト・イスラエルのみ存在する日と言う虚構、当然来る事はないが、その為にどれほど自国の貧民兵士、イラクの罪なき人々が死のうと、あらゆる混乱が利潤追求の機会である彼等には、それこそ望ましい正義なのだ。
 今日もこれはイデオロギーの戦いと吠えまくるブッシュ等が、レッテルを貼る国々が・・支援国家なら、アメリカこそテロ国家そのものではないか!アフガン、イラク、パレスチナ、レバノンでどれ程の大量殺戮をしたことだろうか。
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2006年08月20日

イスラエルの停戦決議「違反」

 決議案は文面では「ヒズボラによるすべての攻撃の即時停止とイスラエルの攻撃的軍事作戦の即時停止に基づく、敵対行為の全面停止」となっているので、イスラエルは当然「シリアとイランからのヒズボラへの武器輸送を阻止するため、特殊部隊が作戦を実施した」と主張する。
 そもそも決議自体が不平衡なのだ。
 レバノンにもイスラエルにもいるだろう日本の報道陣は、語学能力の問題もあろうが(笑)、ではアメリカからの武器輸送は現在どうなのか?その問題意識を持っての報道をすべきではなかろうか。
 世界の間違いなく「世論」に押されての決議だが、アメリカ、イスラエルはシリア、イランに戦火を拡げるトゲを植え込んでいるのだ。続きを読む
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2006年08月16日

ファシスト係数(fascist coefficient)

 
イギリスでの疑惑?の航空機爆破テロ計画後、ブッシュは、イスラムファシストと天に唾するかの、減らず口を叩いた。
 「テロとの戦い」で彼らが報復と称して殺戮した人数は、ヒトラーを遥かに凌駕する割合だ。パレスチナ自治区、レバノン侵略でのシオニストの報復も同断。
 だれがファシストかは、明らかではないか。

ファシスト係数(fascist coefficient)は勝手な造語で厳密なものではありません。

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2006年08月15日

恒久平和はイスラエルの解体の先にしか無い

 ヒズブッラー(ヒズボラ)、イスラエル間の戦闘は、概ね停止された。
 アラブ世界ではヒズブッラーの政治的勝利の見方が主流と伝えられるが、失われたものは何も戻らない。
 ナチスのような、命の10:1の等価交換を正当なものとして憚らないシオニストの原則は、今回も正確に実行された。
 イスラエル側の犠牲者の少なくとも3割はイスラエルアラブ(パレスチナ人)だろう。
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2006年08月14日

旅客機同時テロ計画を疑う

 海外のことでもあり、扱いは小さくなっているが、そもそも本当にこうした計画自体があったのだろうか?
 無論実行されれば、犠牲となるのは殆どが無辜の民でしか無いので、、現実となっては困るのだが。
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2006年08月08日

靖国参拝の公約は「生きている」

 またぞろ「心の問題」と昨日も若い記者相手に、挑発の予告を薄笑いしながら口にしていたが、小泉という人間は何処まで、「心ない」仕業に執着し続けるのだろうか?

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2006年08月04日

イスラエル軍 最大規模の攻撃

 CONFLICTなのだ、ニュースの世界では。
 そう改造エアガンと、マシンガンの撃ち合い、それ以上の力の差。広言こそしないイスラエルの保有する核兵器。続きを読む
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2006年08月03日

HELP LEBANON

 今朝見たらThe Daily Star.(レバノン)と言う英字紙に、HELP LEBANON と言う各国政府宛のイスラ エルに 停戦を求める要請文のダウンロードボタンが在った、今は消えている、事情は分からない。
 別の同趣旨の署名サイトの翻訳が、こちらに!!http://nofrills.seesaa.net/article/21742778.html

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2006年07月31日

THE DAILY STAR  LEBANON


THE DAILY STAR LEBANON
http://www.dailystar.com.lb/home3.asp
 このサイトを一画面スクロールすると、イスラエルの攻撃が何を起こしたかの写真が流れます。是非見てください。
 空爆停止も最早破り、地上部隊は攻撃を止めない、自らがかって受けたジュノサイドを、関わりない人々に繰り返す、シオニストとはこうした存在でしかない。
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2006年07月27日

「国家の品格」の証明 

 恐らくこれを日本に当て嵌めるなら品格よりは、貧格かと思う。
 イスラエル軍の国連施設への攻撃は、6時間に12回に及び、10回の中止要請を無視していたと言う。
 事務総長が、例えば明石康であったら、今アナン事務総長と同じ姿勢を取るだろうか?日米両政府の顔色を窺い何も出来まい。
 この一連の緊張の渦中に、一方に肩入れする訪問を敢えてし。嘆きの壁の前で戯ける首相!これが悲しいかな日本なのだ。
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歴史を変える一枚・・

 
 少し前だが小泉の中東訪問中に撮られた、この画像の振る舞いは、残念だが歴史に残る愚挙として記憶されるだろ。続きを読む
posted by じゅん at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

パレスチナと朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)

 今パレスチナ、レバノンは戦争より正確にはアメリカイスラエル連合軍の殺戮、侵略に直面している。 
 そこに至るまでに、少しでも双方の緊張度を低める事を期待されるべき、国連安保理は、最低限日本の次期政権首班確定キャンペーンの、ミサイル騒動で、対処能力を削がれた。これが「責任ある大国」を自称したい日本の害交だ。
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posted by じゅん at 22:18| Comment(4) | TrackBack(4) | 政治 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

北朝鮮のミサイル発射問題

 地球上のあらゆる国、地域に対して、弾道ミサイルの開発、実験の即時中止、国連加盟国にはミサイルに利用可能な物資や技術などの提供防止を、その出発点としての今回の決議なら、それには道理がある。
 しかしひとり北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)にのみそれを求めるのは、国家なかんずく大国のエゴ以外の何ものでもない。続きを読む
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