2006年07月02日

死刑がすべてなのだろうか?

 「凶悪事件」の度に、死刑!の声が大きく響く。被害者、遺族の感情としてのそれには簡単に、答えにくい。
 しかし、それ以外の周辺の主張にはまず兎に角、客観的に多面的にと言いたい。続きを読む
posted by じゅん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

光市母子惨殺事件と警視庁誤認逮捕事件

 「光市母子惨殺事件」こう表現をする人たちもいるのだ。
 7.7のフライデーの見出しもそうだった。
 被害者周辺の気持ちがそうであるのは間違いないことだ、しかし当事者以外が、こうした表現、犯行の詳細を繰り返し書き連ねる、その意味は共感の表現とは異なると言わざるを得ない。
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posted by じゅん at 12:38| Comment(4) | TrackBack(2) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

被害者、家族感情を受け止める、受け入れる?

「光市の母子殺害、最高裁判決6月20日 安田好弘弁護士を擁護する」
http://pueblo.seesaa.net/article/18327458.html?reload=2006-06-24T21:15:55
へのコメント長くなったので、こちらに記事としました。この事件についてタイトルに「光市の・・」と含むほか、下記にも書いています。
「あるラジオパーソナリティーへのメール」
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=15909684

<3月の準備期間は長すぎるか?>
 弁護士ではありませんが、キチンとした弁論を考えれば、3月と言うのは決して永い期間ではないのです。裁判に提出され争われる書面は実に膨大です。検弁双方の証拠、調書の評価が同じであれば時間は要しませんが、責任ある緻密な弁護をしようとすれば、まず対立点は生まれます。
 
 
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posted by じゅん at 22:32| Comment(2) | TrackBack(4) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

光市母子殺害、最高裁判決 日テレNHKの報道姿勢

 今10時のNHKニュース、又しても最終弁論の弁護士欠席理由が「日弁連に予定・・」で、ドタキャンに近いと始める。ところがこれは開廷日前に連絡済みを、裁判所は被告に伝えていなかったが事実。
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光市母子殺害事件、最高裁判決

 犯罪被害者、遺族にたいする援護が全く欠けた現状で、唯一重刑のみが遺族の希望であるかの現状は悲しい。最高裁判決が高裁差し戻しが、もっとも妥当に思えるのだが、最近のマスコミの、逮捕即犯人と断定してはばかること無い報道姿勢と、それに大きく影響された「世論」の動向が、様々な判決に影響を与えている。
 


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posted by じゅん at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

光市の母子殺害、最高裁判決6月20日 安田好弘弁護士を擁護する

 昨日この報道があった。特にこれに関しブログを検索などしないので、正確には分からないが、また報復感情一辺倒の記事が増えているかと思う。
 というのは、以前この事件について書いた記事へのアクセスが途絶えず、多分総計では2000とは言わぬ位になっており、コメント承認後表示としているので、反論罵倒の類は、まずされないので、上のように推測している。続きを読む
posted by じゅん at 23:11| Comment(21) | TrackBack(2) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

光市母子殺害事件・続

たかし様、コメントありがとうございます。レスのつもりが長くなったので、記事としてお答えしようと思います。順序が変わりますが、まず拉致被害者の方々が・・については考え方は同じです。ただ支援するとする方々の大半とはとは意見を異にします。
 被害者家族の皆さんが、韓国の同様の方々と共に進まれようとする道の先で「朝鮮」の、旧日本軍、政府による同様な境遇におかれた方との繋がりが生まれ権利回復、補償を手にされる日を望んでいます。
 

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posted by じゅん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

光市母子殺害事件

 緑字は加筆分
 光市母子殺害事件が結審した。被害者家族の心情を汲んだかに読める意見が目立つのだが。
6.17加筆。http://pueblo.seesaa.net/article/18327458.htmlここに一度書いたのだが、更にアクセスが続くので、更に補足を。現在報道リンチが続く秋田の男児殺害事件に対すると同様の報道姿勢と、その枠から一歩もでずに本質への理解を欠いた、WEB上に散見される、犯した犯罪行為への責任追及では無く、存在そのものの断罪にだけ終始する言葉の洪水には、うんざりと言うほか無い。続きを読む
posted by じゅん at 23:33| Comment(4) | TrackBack(2) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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