2007年05月27日

私、改憲派のイラストレーターに転校します  転載

kaikenn.jpg 情報流津促進計画byヤメ記者弁護士
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/201f39c4e62cfc8e0413eba95870823f より転載


「私、改憲派のイラストレーターに転校します 」

 橋本勝の政治漫画再生計画第72回

【橋本勝さんのコメント】
 5月14日、ついに改憲手続法ともいうべき国民投票法が成立した。3年の凍結期間後、改憲、護憲の激しいPR合戦が展開されることだろう。特に予想されるのが、資金潤沢な改憲派が行う大量宣伝作戦。今から電通を始とする広告代理店は、ビッグビジネスだと大張り切りだという。ということで、有能なるクリエイターたちがとても必要になる。プランナー、コピーライター、デザイナー、イラストレーター、芸人、映像作家等々、才能というのは、どうしてもお金のあるほうに流れるもの。かくいう私も、お金にならない護憲のための、イラストなんか描くのをやめて、改憲のほうにわが才能を、提供してみることにした。そこで改憲を訴えるための、ロゴマークを作り、それを使ったステッカーを試作してみた。早速、これをもって電通にでも、売り込みにいこうと思うが、いかがでしょうか?


【ヤメ蚊】
 本当に、橋本さんが採用されれば、橋本さんの毒は、改憲派の体内を駆けめぐり、自滅することになるのでしょうが…(笑)






★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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また,このブログの趣旨の紹介及びTB&コメントの際のお願いはこちら(←クリック)まで。転載、引用大歓迎です。なお、安倍辞任までの間、字数が許す限り、タイトルに安倍辞任要求を盛り込むようにしています(ここ←参照下さい)。
  【橋本勝さんのコメント】
 5月14日、ついに改憲手続法ともいうべき国民投票法が成立した。3年の凍結期間後、改憲、護憲の激しいPR合戦が展開されることだろう。特に予想されるのが、資金潤沢な改憲派が行う大量宣伝作戦。今から電通を始とする広告代理店は、ビッグビジネスだと大張り切りだという。ということで、有能なるクリエイターたちがとても必要になる。プランナー、コピーライター、デザイナー、イラストレーター、芸人、映像作家等々、才能というのは、どうしてもお金のあるほうに流れるもの。かくいう私も、お金にならない護憲のための、イラストなんか描くのをやめて、改憲のほうにわが才能を、提供してみることにした。そこで改憲を訴えるための、ロゴマークを作り、それを使ったステッカーを試作してみた。早速、これをもって電通にでも、売り込みにいこうと思うが、いかがでしょうか?


【ヤメ蚊】
 本当に、橋本さんが採用されれば、橋本さんの毒は、改憲派の体内を駆けめぐり、自滅することになるのでしょうが…(笑)






★「憎しみはダークサイドへの道、苦しみと痛みへの道なのじゃ」(マスター・ヨーダ)
★「政策を決めるのはその国の指導者です。そして,国民は,つねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。方法は簡単です。一般的な国民に向かっては,われわれは攻撃されかかっているのだと伝え,戦意を煽ります。平和主義者に対しては,愛国心が欠けていると非難すればいいのです。このやりかたはどんな国でも有効です」(ヒトラーの側近ヘルマン・ゲーリング。ナチスドイツを裁いたニュルンベルグ裁判にて)
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posted by じゅん at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(^_-)-☆「お粗末極まりない」自民党の中川昭一政調会長

 時事通信の配信で

【自民党の中川昭一政調会長は26日、福岡市の九州大学で講演し、年金納付記録の該当者が不明になっている問題に関し、「コンピューターの入力ミスなんていうのは、お粗末極まりない。社会保険庁の仕事は、ずっとお粗末が続いていた」と社会保険庁の対応を批判した。その上で、政府・与党の対策について「(年金が)きちんと払われていなかった多くの皆様には申し訳ない。(申請に)来たら払ってやるぞということではなく、会計法上の時効とは関係なく、何十年前のものであっても、(保険料納付が)推定できればお支払いする」と述べた。】

 こんな事をぬけぬけと言うが、社会保険庁は厚労相の一部局、政権与党の幹部が言える台詞ではない。
 社会保険庁に問題があるのなら政府機関全てに問題がある。緑資源機構のように。
 背景にあるのは、60年間殆ど切れ目のない、保守政党と政府の癒着だ。

 保険料納付記録不明の全体像が明らかで無く、当然その対策も詳細は決められない。
こんな状態の時、社会保険庁改革?!をする、それは責任を曖昧にするだけで、年金支給漏れを無くす事にはならない。

 民間組織とすれば上手く行くと言うが、その成功例の国鉄=JRはどうだろうか?
赤字ローカル線を第3セクターとして切り離し、尼崎脱線事故のように、安全無視の運行を続けての黒字化ではないか。しかもJR北海道、四国、九州は今後とも黒字化の見込みは全くない。

 自民公明の本音は、今のところ民主党支持の、全国組織として唯一大きな勢力の社会保険庁労組を潰す事だけなのだが、自分たちの支持基盤を政策の誤りでやせ細らせたからと、対抗勢力も潰す。これは逆ギレだ。

 政治が、ある程度の安定した支持基盤無しに、ワイドショーの洪水報道で巻き起こる、
「風」頼み、そうなることは大変に危険なのだ。
 戦争の過去を賛美するより、アジアの東端で日本が今後どのように地域と協調して存在してゆくのか?それを明らかにして、自身の支持基盤を作り出す事が、もし「責任政党」と、名乗りたいなら進むべき道だ。
posted by じゅん at 12:54| Comment(2) | TrackBack(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

(@_@)(?_?)改正少年法

少年院送致年齢の下限を「おおむね12歳」に下げることや、14歳未満の触法少年への強制調査権を警察に付与する少年法と少年院法の改正案,成立。


 凶悪な少年犯罪が増えたから、そう受け止める人が多いだろうが、実は違う。

 「少年犯罪は『凶悪化』『低年齢化』していない。年間わずか数件の特異な事件に引っ張られて報道量が増え、認識と実態にギャップが生まれた。誤った分析による厳罰化主義だ」  浜井浩一・龍谷大法科大学院教授(犯罪学)

 例外的!な稀な!!事件を取り上げた視聴率目当てのテレビの極端な、洪水のような報道が、現実を歪めている。少年院等の職員達は、良く努力をしているのだが、絶対的な人員不足が、少年の立ち直りの可能性を狭めている。「改革」とそれが生んだ「格差」。

 それがもたらした問題なのだ。
 それを何故?こうした誤った対処で。
posted by じゅん at 06:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

(・_・、)離婚後300日規定見直しのその後

児童相談所職員の、虐待が疑われる家庭への強制立入を可能にする、児童虐待防止法改正案が、参院本会議で全会一致で可決成立した。ただ権限を認めはしたが、人員予算の裏付けに欠けるので児相職員の過重労働を、解消する措置が必要なのだが。

国会にもまともな法律を作る能力がある(^_-)-☆

良くなんでも反対の野党など言うが、まともな法律はほとんど全会一致だ。


一方民法の離婚後300日規定の改正案は葬られた。
離婚後に授かった子供の、奪われた権利で悩む人達には、当然の改訂案が葬られたのは、家族の崩壊??不貞???と、馬鹿丸だしのイチャモンを、自民党のイカレた議員が付けた、為だった。

多少運用で救済する。
その内容が何故か、参院選が近付いて来てから、ニュースで続いて伝えられる。
戸籍の届け出
旅券発行
非現実的条件で、それが可能になるのは苦しむ子の一割程。法律上の離婚成立に苦労する女性に、更に無理をと言う残酷。
裁判の印紙代は少額でも、費やす時間自体が費用、裁判所が撤収した地域!


身近でない事に詳しい人は珍しい。この問題も少しは変わって良くなった?
今されている報道程度では、世論調査をしても、そんな回答が多数だろう。

そこに至るまで、離婚後を通じて、社会と相手の男性からの有形無形の暴力。

こうした女性と、その子供達に人権の光が射すのは……
posted by じゅん at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(・_・、)離婚後300日規定見直しのその後

児童相談所職員の、虐待が疑われる家庭への強制立入を可能にする、児童虐待防止法改正案が、参院本会議で全会一致で可決成立した。

国会にもまともな法律を作る能力がある(^_-)-☆

良くなんでも反対の野党など言うが、まともな法律はほとんど全会一致だ。


一方民法の離婚後300日規定の改正案は葬られた。
離婚後に授かった子供の、奪われた権利で悩む人達には、当然の改訂案が葬られたのは、家族の崩壊??不貞???と、馬鹿丸だしのイチャモンを、自民党のイカレた議員が付けた、為だった。

多少運用で救済する。
その内容が何故か、参院選が近付いて来てから、ニュースで続いて伝えられる。
戸籍の届け出
旅券発行
非現実的条件で、それが可能になるのは苦しむ子の一割程。法律上の離婚成立に苦労する女性に、更に無理をと言う残酷。
裁判の印紙代は少額でも、費やす時間自体が費用、裁判所が撤収した地域!


身近でない事に詳しい人は珍しい。この問題も少しは変わって良くなった?
今されている報道程度では、世論調査をしても、そんな回答が多数だろう。

そこに至るまで、離婚後を通じて、社会と相手の男性からの有形無形の暴力。

こうした女性と、その子供達に人権の光が射すのは……
posted by じゅん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(^_-)-☆松岡ブースターの切り離し

 緑資源機構の談合問題が、いよいよ強制捜査(笑)。

社会保険庁改革関連法案の又もの強行採決と、悪法オンパレードの会期末。

 叩けば埃の出ないところのはない、独法(独立行政法人)の、どうしてここを今?

用済みの松岡ブースターを切り離し、アベドンミサイルは暴発して何処へ?

懲戒解雇の、高木宗男理事の後任は誰になるか?が注目だろう。恐らく恥ずかしげもなく、農水省からの天下りが後を埋めるだろうが。
これで極めて危険な問題法案への注目は一掃!今進む改革とは、解りやすい悪玉叩きの陰で、政権に反対するものは許さない。そうした社会作りなのだか、気付く人は少ない。

シナリオライターは誰??
posted by じゅん at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(^_-)-☆松岡ブースターの切り離し

 緑資源機構の談合問題が、いよいよ強制捜査(笑)。

社会保険庁改革関連法案の又もの強行採決と、悪法オンパレードの会期末。

 叩けば埃の出ないところのはない、独法(独立行政法人)の、どうしてここを今?

用済みの松岡ブースターを切り離し、アベドンミサイルは暴発して何処へ?

懲戒解雇の、高木宗男理事の後任は誰になるか?が注目だろう。恐らく恥ずかしげもなく、農水省からの天下りが後を埋めるだろうが。
これで極めて危険な問題法案への注目は一掃!

シナリオライターは誰??
posted by じゅん at 05:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

光市母子殺人事件 死刑をと言うなら

死刑もまた一つの 死 なのだ。

被害者遺族がその思いを吐露するのは当然であり、誰も阻むべきでは無い。

だが報道が、またそれに悪のりした、ネット上の意見表明が、それを煽るような事は断じてあってはならない。

そうした人々には、こう問わねばならない「君が処刑するのか?」

死刑に、同種犯罪の抑止効果の無いことは、死刑廃止を既に終えた国々の事情から明らかだ。

制度の運用を委ねている職分としてだが、死刑は刑務官により執行される。

どのような意義付けをしても、それは殺害でもある。

その厳しい職務を他者に委ねて、軽々しく死刑を求める!
自分は決して傷付かない安全の高見から……
この無責任な論議、騒ぎは認められるべきでは無い。


差し戻し審が始まる。

昨日遺族の会見があり、テレビを中心に大きく取り上げられている。

一時の話題としての興味で群がるマスメディアが、一見被害者遺族に心を寄せるかの意見を、現状にように過大に取り上げることは、裁判の公正さを損なう。

被告の弁護士を「人権派」と罵り、業務を妨害までする人々が、殆ど「拉致は人権問題」とも主張する。この見にくい使い分けを理解することは難しい。

被害者の惨たらしい死、その事実認定については検察、弁護側に違いは無い。

 争われるの、殺意の有無だ。それを判決がどう認定するのか、その手続きの経過が適正に進められるのか、社会はそれを冷静に見つめるべきなのだ。
posted by じゅん at 19:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(^_-)-☆有事と言う嘘

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/070522_bm25/
のニュース解説が、軍事評論家 江畑 謙介氏の

 **北朝鮮のミサイルBM-25、集団的自衛権稟議の的に**   との記事を掲載している。事情に通じるだけに、それが日本を火の海に!のような馬鹿なことは当然書かないが、結論は下のように結び、軍事技術上の可能性を、現実に起こりうる全てであるかのようにも、読み取れる。

「BM-25で日本を攻撃する可能性は非常に少ないが、グアム島を攻撃するなら、その飛翔コースは西日本、北九州の上を通過するから、日本は集団的自衛権行使で議論になっている、米国向けに発射されたのか(それとも日本を攻撃するためか)分からない北朝鮮の弾道ミサイルを、飛翔途中で迎撃すべきか否かの一層難しい選択を迫られることになるだろう。」

 とくに軍事問題に詳しい訳ではないが、では江畑氏が仮定するような事態はあり得るのか。
 それは疑問・と言うよりあり得ないだろう。
 何故なら、これまででもアメリカが北朝鮮にとっての軍事的脅威ではあっても、逆に北朝鮮がアメリカに・・は絶対的な力の差によってあり得なかったし、これ以上の性能のミサイルを例え開発したとしても、その実戦使用は、即、金王朝の終焉(報復攻撃)でしか無いからだ。
またBDAの口座凍結解除以降の、米朝対話、さらにイランとの直接交渉、この二点を見ただけでも、アメリカの対外戦略が転換したことは分かる。

仮に、金正日氏が自滅願望を果たすと、万万が一思いついたとしても、それが米本土では無く、グァムハワイに向けて、日本上空を!これは空想の域さえ超えている。

 建国以来、親子二代の強請、たかり外交、それは何のためだったのか?ただ金王朝の存続、それ以外の何であるだろう。
 東京を火の海!そうした大言壮語は、それだけの事なのだ。

 最も現実的に見えるように喧伝されている、北の脅威でさえ実体は無い。
 中国、ロシアとアメリカ、また日本との決定的な対立、それも経済関係を見なら、あり得ない。冷戦はとうに終わっているし、遠からず「テロとの戦い」の枠組みさえ変わるだろう。
 それが、イラン、北との対話路線だ。

 日本が、国内では当然の権利と主張する誤解も少なくないが、現在の国境を越えての挑発を試みない限り、日本周辺に軍事的脅威など、
全体状況を冷静に捉えるなら存在しない。

 であるから逆に、北朝鮮は手頃な悪玉として、日本の現体制にとり存在意義があり、拉致問題の解決などあり得ないのだ。
posted by じゅん at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

p(^^)q人面石

07-05-24_13-37.jpg天然記念……(^_-)-☆
posted by じゅん at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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